【2020年】おすすめのラノベBEST3!面白かった作品を紹介!

ラノベ

2020年も終わってしまいましたが、面白いラノベとたくさん出会えることができました。

今年は新作を80冊以上購読することができ、充実したラノベライフを過ごせました。

そんな自分が、2020年購読した作品で特に面白かったものを3つ紹介していきます。

まだ購読できてない、気になってたという方の参考になればと思います。

おすすめラノベ第3位!氷の令嬢の溶かし方!!

出典元:モンスター文庫

第3位は、モンスター文庫さんから出版された『氷の令嬢の溶かし方』です。

クール系ヒロインを好む自分が、表紙とタイトルに一目ぼれして、購読した作品になります。

ここでは、氷の令嬢の溶かし方について、紹介していきます。

 

 

主人公の朝陽が、体調を崩してしまい倒れる冬華を、介抱するところから物語は始まります。

誰とも関わりたくない冬華は介抱を拒みますが、世話焼きの朝陽は放っておくことができず、家に連れて行き看病をします。

この時、冬華は朝陽の作ってくれた雑炊を食べ誰かと食卓を囲む懐かしさに涙をします。

 

普段感情を出さない子が流す涙は、心にくるものがあります。

男は女の涙に弱いんだなぁって、改めて思いました。

特にクールと言われてる子の涙は、僕の心を打ち抜くのは一瞬でした・・・

 

この作品を読んで思ったことは、ゆっくり冬華と朝陽の距離が縮まっていくのかと思っていたら、予想していたより早く距離が近くなったと感じました。

距離は縮まって、お互いの好意は読んでて伝わってきますが、高嶺である冬華に踏み込めない朝陽。

そして今まで人との関わりを避けてた冬華が、朝陽に好意を伝えれない。

こんな関係が終盤では読んでて伝わり、もどかしいと思いつつも、2人の掛け合いを見てて温かく微笑ましくなります。

 

もう氷が溶けかけてるだろうと感じた1巻の話でした。

しかし作者の方いわく『まだ氷が残ってるので、ここからゆっくり溶けていく様子をお楽しみください』とTwitterで言っています。

これより更に溶けていくって、どうなるんだと思うような物語。

2巻以降も楽しみな作品となります。

氷の令嬢の溶かし方の感想はこちら。

 

おすすめラノベ第2位!七人の魔剣姫とゼロの騎士団!!

出典元:MF文庫

第2位は、MF文庫さんから出版された『七人の魔剣姫とゼロの騎士団』です。

タイトル、そして学園ファンタジーということで、好きな要素しかありませんでした。

ここでは、七人の魔剣姫とゼロの騎士団について、紹介していきます。

 

 

七人の魔剣を手に入れるため、七人の魔剣姫が支配する学園に転入してきた少年・ナハト。

お目付け役に選ばれた魔剣姫・シャーロットを相棒にして、魔剣姫や魔物と戦っていく作品です。

 

魔剣を持つ種族の違う七人の王女・魔剣姫が支配する、キールモール魔術学園に突如現れたナハト。

先天的に魔力を持たないとされる赤毛の彼は転入初日、「魔剣を全部手に入れて、俺はこの学園を統一する」と宣言します。

ナハトが転入した学園は、“飛島”を捜索するための資格を持つ、“探訪者”を育てている学園でした。

 

個性豊かなヒロインたちとの掛け合いが楽しく、テンポ良く読めて面白かったです。

魔力を吸い上げる魔具・魔触手甲(アバドン)で敵を倒す、魔力を持たないナハト。

シャーロットと戦い、魔剣を手に入れ、彼女を相棒にします。

 

七人の魔剣姫全員が登場していて、これから彼女たちとどうなっていくのか。

魔剣姫たちや敵とのバトルが熱い1冊でした。

精霊使いの剣舞のような作品が好きな方は、是非読んでみてください。

七人の魔剣姫とゼロの騎士団の感想はこちら。

おすすめラノベ第1位!いつか僕らが消えてもこの物語が先輩の本棚にあったなら!!

出典元:MF文庫

第1位はMF文庫さんから出版された、『いつか僕らが消えてもこの物語が先輩の本棚にあったなら』です。

2020年読んだ作品の中で1番好きだったし、泣いた作品です。

ここでは、いつか僕らが消えてもこの物語が先輩の本棚にあったならについて、紹介していきます。

 

 

小説を通して、男の子2人が1人の女の子を求める物語。

メインヒロインの子が「君たちのどちらかがプロデビューをして、私を奪って欲しい」という一言から物語が始まります。

 

現在を本編で進めながら、未来のエピローグと交互に進んでいきます。

そして最後まで主人公の2人、どちらが先にプロになったかを明かさないで物語を進めていき、オチで綺麗にまとまってます。

途中はさまれるエピローグで、未来の朱音が会話するシーンはありますが、主人公2人どちらが選ばれてるか分かりません。

なので、最後のエピローグで名前が明かされたときは、鳥肌がたちました。

 

この作品は非常に重く、そして熱くなるようなセリフが多く出てきます。

そのため、ヒロインやライバルが主人公へ言葉を放つたびに、涙腺がゆるみ涙が出てくる作品でした。

 

まとめ

今回は、自分が購読して面白かった作品、BEST3を紹介してきました。

どれも面白く、2020年を代表する作品だったと思います。

しかし、これ以外にも読んで面白かった作品もたくさんありました。

 

そして、面白いと思いつつもまだ買えてなかったり、読めてない作品もたくさんあります。

もしこの記事を読んでくれた方で「このラノベも面白かったよ」「自分のBEST3はこれ」という感想がありましたら、是非Twitterでもコメントでもいいので送ってください。

 

そして、この記事読んで面白そうと思った方は、ぜひ購読して欲しいです。

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