【2021年】萌豚によるオススメのエロゲ10選紹介!【上半期】

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2021年も上半期が終わりました。

すでに面白い作品にたくさん出会え、楽しいエロゲライフを過ごせています。

7月31日までの段階で、2021年上半期(1~6月まで)の新作を30本ほどプレイできました。

今回はその中でも自身がプレイし、続編ものを除いた『オススメしたい作品を10選』紹介していきます。

オススメの新作を探している、まだプレイはできてないけど気になっていた、キャラゲーマー視点でのオススメを知りたいという方の参考になるはずです。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

※ランキングではないので、発売日が早い順に紹介していきます。

 

冥契のルペルカリア

出典元:ウグイスカグラ

冥契のルペルカリア(愛称:ルペカリ)は、2021年2月に発売されたゲームです。

心理描写の描き方が非常に上手いメーカーで、そこに『演劇』という要素も加わっているため、鳥肌が立つシーンが非常に多く、読んでいて飽きがこず、最後まで楽しめました。

ここでは『冥契のルペルカリア』について紹介していきます。

 

2021年においてシナリオが良い作品の基準は、ルペカリを超えるかどうかになるというレベルの作品でした。

若くして命を絶った天才女優『未来』と、未来によって役者の道を諦めた『環』による悲劇の物語。

演劇の道を諦めた主人公『環』ですが、ある日ゲリラ的に開催された学生劇団による突発公演を見に行くことから、物語が始ります。

友達である『双葉』が演劇に興味を持つことにより、環も『演出』ということで学生劇団『ランビリス』へ入団することになりました。

入団し様々な登場人物と出会い、そして本来死んでいるはずの天才女優『折原氷狐』が『折原杏子』の名を騙って環たちの前へ現れます。

そして入団した劇団ランビリンスで出会った各ヒロインたちの課題を、主人公が解決していき、最後に役者の道をあきらめる原因となった氷狐(未来)と向き合う物語です。

ルペカリは1本道のシナリオで、選択肢により分岐していきます。

序盤から中盤の演劇の迫力と、キャラクターたちの心理描写が非常に面白い作品でした。

ルペカリで好きなヒロインは理世で、普段は真面目で面倒見が良いですが、実は部屋が片付けれなかったり等、だらしない部分もあったり、アルコールに弱く子供っぽくなるシーンがありとても可愛かったです。

本編では1番成長を感じれたキャラで良かった点もあった一方、イチャイチャしていた√から突然BADを迎えて強制的に本筋に戻されたのは理世だけだったので、不憫さもありました。

物語的にはめぐりが良いキャラだったし、演技も迫力があり、ぜひプレイして感じて欲しいですね。

ウグイスカグラ特有である、心理描写が丁寧に描かれているため、物語に引き込まれる作品となっていました。

冥契のルペルカリアの詳しい感想はこちら。

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日向千尋は仕事が続かない

出典元:スミレ

日向千尋は仕事が続かない(愛称:千がない)は、2021年3月にスミレから発売されたゲームです。

2021年のキャラゲーは、千がないを超えれるかどうかと言えるレベルで素晴らしい作品でした。

ここでは『日向千尋は仕事が続かない』について紹介していきます。

 

2021年上半期キャラゲートップ争い作品の1つ。

社会人3年目の主人公は、居酒屋で会社の飲み会をしていましたが、そこでクラスメイトだった『日向千尋』と再会します。

上司と同僚に童貞をイジられていた主人公に、イライラしていた千尋は「私で卒業して明日から胸張って会社に行けばいい」と提案。

3年ぶりに再会した学生時代のクラスメイトからの提案を受け入れた主人公は、無事に童貞を卒業します。

しかし千尋は「一度寝たくらいで彼氏面しないで」と言いますが、実は主人公に好意を持っているのでした。

恋人というには少し遠い。

ですが友達と言うには近すぎる距離感の2人。

友達以上恋人未満な関係から始まった物語になります。

ヒロインの千尋がえっちでとにかく可愛く、後半での恋人になる直前から結婚するまでの流れが感動もあり、素晴らしかったです。

プレイした感じSMEEっぽさがあり、低価格ということもあり非常にプレイしやすく、さらに人にも勧めやすい作品といえます。

2021年でキャラゲー好きに「何をプレイすればいい?」と聞かれたら、ノータイムで『日向千尋は仕事が続かない』と言えるレベルです。

萌豚は絶対にプレイしましょう。

日向千尋は仕事が続かないの詳しい感想はこちら。

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ユキイロサイン

出典元:Wonder Fool

ユキイロサインは、2021年3月にWonder Foolより発売されたゲームです。

ユキイロサインは、今までのWonder Foolとは路線がかなり変わったゲームで、原画&シナリオライターから『アオナツライン』を彷彿とさせる作品でした。

ここでは『ユキイロサイン』について紹介していきます。

 

景色が印象的な田舎町を舞台にした恋愛物語。

最初は主人公と美玖、広中の3人で始まった物語でした。

しかし留学生のスヴェと、転校生の香子が加わり大きく物語が動きます。

転校してきた新たに仲間となった香子は、昔3人と仲良かった幼なじみでしたが、忘れられていました。

そんな香子と町の文化に触れながら、親交を深めていきます。

スヴェと美玖がお互いを看病し、さらに仲が深まっていきました。

そんな5人の輪が出来上がると一緒に、ヒロインたちは主人公に『恋心』が芽生えていくという物語です。

ユキイロサインで好きなヒロインは美玖で、冷たい印象を与えることが多いクールな見た目ですが、実際には面倒見が非常に良い僕好み女の子。

ユキロサインに関しては、アオナツラインという先入観さえなければ間違いなく上半期の中でも上位に入るレベルの作品でした。

期待値を上げすぎたことにより、評価が少し落ちてる人がいます。

実際はアオナツラインをプレイしていなければ、問題なく楽しめる作品。

あとはサブキャラでかなり魅力的なヒロインがいるので、FDを今でも発表待ってますよ(ニッコリ)。

ユキイロサインの詳しい感想はこちら。

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我が姫君に栄冠を

出典元:みなとそふと

我が姫君に栄冠を(愛称:わがひめ)は、2021年3月にみなとそふとより発売されたゲームです。

主人公が嫁探しを目的に、それぞれの国にいる若き統冶者であるヒロインと、仲を深めていくファンタジー作品でした。

ここでは『我が姫君に栄冠を』について紹介していきます。

 

ファンタジーな世界観、そして可愛く魅力的なヒロインたちによるバトルシーンと非常に僕好みで満足度高めの作品でした。

ファンタジーな世界で主人公が嫁を探しに旅へ出ます。

辺境の地で『ピガロ』という師匠から『天眷』という能力を学んでいた主人公『シャオン』は、実力は十分と判断され卒業を言い渡されることになりました。

師匠からの願いは『天眷を扱う技術を子孫にも受け継いで欲しい』とのこと。

祠に封印されていた人造神『ミンジャラ』と契約、友達になったシャオンは『エビータ』とともに辺境を離れて『帝国』『連邦』『天魔族』の国へ嫁となる女性を探す旅にでます。

そして各地で統冶者であるヒロインや、様々な女性との出会いを果たすことになる物語です。

わがひめは『帝国』『連邦』『天魔族』の国それぞれを統治しているヒロインと出会います。

序盤にどの国へ向かうかの選択により分岐し、その国のヒロイン&サブヒロインを攻略していく流れになります。

攻略の制限があり、シナリオをクリアしていくことでサブヒロインや他国への√が開放されていくのです。

わがひめは『みなとそふと』特有である、戦う気の強い女の子が多いため、非常に好みのヒロインが多く登場します。

各シナリオで、メイン及びサブで好きになるヒロインが1人以上出てくるので、詳しくはわがひめの感想を以前書いてるので、そちらをごらんください。

我が姫君に栄冠をの詳しい感想はこちら。

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源平繚乱絵巻-GIKEI-

出典元:インレ

源平繚乱絵巻-GIKEI-(愛称:GIKEI)は、2021年3月にインレより発売されたゲームです。

GIKEIは平安時代にタイムスリップした主人公たちが、現代へ戻るために奮闘する物語でした。

ここでは源平繚乱絵巻-GIKEI-について紹介していきます。

 

家臣たちの忠義が熱く、特に義経四天王のみんなが魅力溢れてました。

GIKEIは1本道のシナリオで、選択肢はありません。

シナリオは『源平合戦』『北行伝説』『偽経』と大きく3つに分かれていて、1つの話が終わると次の章が進められるようになるのです。

物語はメインヒロインの1人である主人公の妹『桜子』が、修学旅行先の鞍馬寺で行方不明になるところから始まります。

桜子の行方を探すため、『世志常』『紫都香』も鞍馬寺へ行きますが、金堂にて気を失ってしまうのです。

2人が目を覚ますと、平安時代の鞍馬寺へタイムスリップ。

現代の知識をもとに平安時代を義経として生き抜き、現代へ戻る方法を探すことになります。

敵として相まみれた敵も主人公に魅了され、家臣になっていき義経の史実通りに物語を進めていくのです。

源平合戦編はほとんど史実通り義経の一生をなぞった話になり、桜子だけが現世へ戻り紫都香は記憶を失い、世志常は死亡するという終わり方をするBADENDとなります。

北行伝説編では『義経生存説』をなぞらえた桜子√で、こちらも最後には世志常は死亡しBADENDを迎え、最後の章『偽経編』へ移るのです。

偽経編は今までの伏線などを回収&とんでもなファンタジー要素強めな展開となった物語。

今まで敵だった平家、頼朝たちと全員が手を取り合い黒幕たちと戦い無事に勝利し、現代へ3人が帰るところへ世志常の郎党たちも付いて来て、みんなが幸せになれたEDとなっていました。

GIKEIでも好みのヒロインが多かったため、こちらも感想を書いてるので、ごらんください。

全体を通してキャラが魅力的で、主人公に対しての忠義が高いため感動するシーンが多く楽しめた作品です。

源平繚乱絵巻-GIKEI-の詳しい感想はこちら。

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ゆびさきコネクション

出典元:HOOKSOFT

ゆびさきコネクション(愛称:ゆびコネ)は、2021年4月にHOOKより発売されたゲームです。

メッセージアプリを通じて親密になるほど、やりとりに変化したり、相手からデートに誘われたりとヒロインが自分に夢中になってくる様子を楽しめた作品でした。

ここでは『ゆびさきコネクション』について紹介していきます。

 

日向千尋と並ぶ2021年のトップキャラゲー作品。

ふたりの恋の駆け引きを、メッセージアプリを通じて『リアル』に感じ、ヒロインとの恋愛を楽しめます。

社会人になってようやく腰を落ち着かせ始めた主人公『水無瀬悠真』は、彼女がいない生活を学生時代から過ごしていました。

高校生になれば、大学生になれば、社会人になれば彼女ができるという幻想が実ることなく、枯れた生活を送っていたのです。

そんなとき久しぶりに会った後輩『夏歩』から叱咤され「素材はいいんだから行動すれば彼女できると思う」という言葉に、それが出来れば苦労しないと思っていた主人公。

しかし夏歩に導かれるように自分から動いてみると、美人のお姉さんに褒められたり、新しい出会いがあったりと今までとは違うかぜが吹き始めました。

気になる女の子の連絡先を手に入れて、メッセージアプリでやりとりをし仲良くなり、デートの約束をしていく物語です。

ゆびコネで好きなヒロインは社会人組の2人。

1人は雰囲気的にかなりできるOL感が漂っていて、実際それなりの企業で活躍している美琴。

ですが自宅では基本ダラダラ過ごしたり、朝からお酒を飲んだりとだらしない側面もあり、そこがとても良かったし、一緒にお酒を飲みたいヒロイン2021で1番でした。

もう1人は恋愛経験がまさかの無い、茶目っ気なカッコいいお姉さんである伊織。

主人公に対して、余裕ある態度でからかったりする様子は恋人になってからも変わりませんでしたが、内面が少しずつ変化していく描写は見ていて悶えました。

学生組ももちろんよかったですが、社会人ならではの恋愛の悩みや、距離の詰め方が描かれていて非常に良かったです。

キャラゲーマーはプレイ必須作品と言えるでしょう。

ゆびさきコネクションの詳しい感想はこちら。

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海と雪のシアンブルー

出典元:CUBE

海と雪のシアンブルー(愛称:シアンブルー)は、2021年4月にCUBEから発売されたゲームです。

主人公が卒業するまでの時間を、ヒロインたちと過ごす心温まる物語でした。

ここでは『海と雪のシアンブルー』について紹介していきます。

 

卒業し上京してしまう主人公が、残り少ない時間をヒロインたちと共に過ごす日常を描いた物語。

推薦試験を受けて上京することが決まっている主人公『志音』のもとに、親の再婚で妹『青野七』ができることになりました。

何を話せばいいか分からない主人公は、七を海へ連れて行くことから物語が始ります。

海へ連れてってもらっていったりし、七と徐々に家族になっていくのです。

店長の猫探しや、なんでもないありふれた日常を過ごしていく中で、ヒロインたちと出会っていきます。

彼女たちと出会い、仲を深めていく主人公でしたが、卒業まで残りわずかな時間となってしまうのでした。

卒業や上京に向けて準備をすることで、主人公は自分を取り巻く環境へ別れを告げることになる話となります。

シアンブルーで好きなヒロインは衣良で、冷静沈着で不器用な性格をしており、生徒と距離がありましたが、主人公と関わっていくことで徐々に変わっていきました。

先生と生徒という関係上、最初は恋人になることを躊躇っていた衣良。

しかし自分の気持ちに素直になってからは、タカが外れるようにイチャイチャしはじめ、とても可愛かったです。

衣良は2021年上半期、結婚したい女性ランキングTOPに君臨しています。

下半期では彼女に並ぶヒロインが現れるのでしょうか。

海と雪のシアンブルーの詳しい感想はこちら。

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ハッピーライヴショウアップ!

出典元:FAVORITE

ハッピーライヴショウアップ!(愛称:ハラショウ)は、2021年5月にFAVORITEから発売されたゲームです。

ハラショウは『FAVORITEがキャラゲー寄りの作品を出したらこうなる』という答えを出したゲームでした。

ここでは『ハッピーライヴショウアップ!』について紹介していきます。

 

ハラショウは前半で大道芸大会に向けて仲間を集め優勝を目指す話を、後半では鉄道での旅を楽しみながら、ヒロインたちと距離を縮めていく話となっていました。

学科学年、性格に歩んできた道もばらばらだった少年少女たちが集まり、同じ大会へ向けて仲を深め、かけがえのない仲間となっていくのです。

才能はありながらも挫折してしまい、魔法を引退してしまった主人公『アキト』は、ある日泣いている迷子の女の子と出会いました。

そんな場に偶然居合わせた『ソフィア』と一緒に、迷子になった女の子の親を探すことになります。

迷子になって泣き止まない女の子。

アキトは迷子の女の子を泣き止ませるため、引退していた魔法を使いました。

女の子が泣き止み、親の元へ送ったあと、ソフィアはアキトに「魔法を教えて欲しい」とお願いします。

ソフィアに魔法を教えてくれる人が教室が見つかるまで、アキトが面倒を見ることになるのです。

公演で魔法の練習をしているとき、2人は大道芸をしている『ルー』に出会い「一緒にライブをやろう」と誘われます。

ルーの一言で物語が大きく動きました。

ライブをするためのメンバー集めをすうことになり、旧貴族の天才であるがゆえに感情に欠ける音楽家『カーレティア』。

特待生として入学するも、スランプになってしまったバレリーナ『クラリス』。

情緒不安定な上、短期である事から仲間に逃げられた園芸部員『ペチカ』たちを仲間にしていったのです。

ライブは無くなってしまった太陽の代りに、新しい太陽を創り出すことを主眼とします。

魔法で太陽を創り出すソフィアに、他のヒロインが自身の専門分野を披露していき、太陽を大きく生み出していくモノでした。

各ヒロインたちが抱える悩みに寄り添いつつ、ライブに向けて練習をしていくスポ根要素ある物語となっています。

ハラショウで好きなヒロインはクラリスで、真面目な性格をした努力家ですが、極度の男性恐怖症だった彼女が、アキトたちと関わっていくことにより、段々心を開いて表情が柔らかくなっていくのです。

恋人に至るまでが他√と比べ少し長めでしたが、過程を楽しめ、付き合ったあとの幸福度が非常に高かったです。

√がロックされていたヒロインの話が残念だったと思うところはありますが、全体的にヒロインが可愛く、ソフィア√の終わり方は最高だったので、ぜひプレイして欲しい作品です。

ハッピーライヴショウアップ!の詳しい感想はこちら。

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ハジラブ-Making Lovers-

出典元:SMEE

ハジラブ-Making Lovers-(愛称:ハジラブ)は、2021年6月にSMEEから発売されたゲームです。

付き合うことをキッカケに、お互いを知ろうとしたり、心を通わせていく過程が丁寧に描かれているため、キャラゲー好きな自分にとっては最高の作品でした。

ここでは『ハジラブ-Making Lovers-』について紹介していきます。

 

ヒロインたちの恥じらいや、付き合ってから心を通わせていく過程を楽しめた作品でした。

恋をするなら一生に一度、理想の相手と燃えるような恋をしたいと考える主人公。

主人公は、手近な相手と手軽な青春を謳歌するクラスメイトの背中を見送りながら、自分だけは違うと信じていました。

しかし、2度目の夏を迎えてようやく気付くのです。

運命の恋人は空から降ってくるものではないのだと。

理想の中だけにある幻想の恋ではなく、血の通った本物の恋をしたいと思うようになります。

星見の滝では2人で祈れば願い事が叶うと言う噂がありました。

主人公は星見の滝へ女の子を誘うことを決めます。

主人公はヒロインたちと出会い、星見の滝へ誘うことを決め、ここから恋を始めていくと決心し、付き合い始める物語です。

ハジラブで好きなヒロインは初穂で、クールな見た目でお茶目な感じだったからこそ、彼女が顔を赤くした立ち絵に胸が燃えるような感覚になり、恋に落ちたと察しました。

他キャラクターも非常に魅力的で、それぞれの願いやエピソードを軸に、可愛さが充分に引き立てられています。

特に星見の滝でのやり取りが非常にエモく、√で本当の恋人になってから再び訪れるシーンがあり、その時の掛け合いが非常に良く、ヒロインによっては涙が出るくらい温かい話でした。

ハジラブは、コンセプトが同じである前作のMaking Loversも含めて、プレイしていただきたい作品ですね。

ハジラブ-Making Lovers-の詳しい感想はこちら。

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リリウム・ウェディングプラン

出典元:バリスタラボ

リリウム・ウェディングプラン(愛称:リリウェ)は、2021年6月にバリスタラボから発売されたゲームです。

幼い頃に結婚の約束をしたリリウムが、主人公のお世話をしてくれて、好意を全力でぶつけてくれるので、砂糖を大量に摂取できる作品でした。

ここでは『リリウム・ウェディングプラン』について紹介していきます。

 

お金を貯めて、将来かわいい家政婦さんを雇うという夢が生まれた作品。

主人公『桂木虎太郎』は、悩みだった往復5時間の通学時間を短縮するために、祖父母の屋敷で暮らすことになります。

屋敷に着くと出迎えてくれたのは『あなたの妻』と名乗る美少女『リリウム』でした。

リリウムは主人公が幼かった頃に結婚の約束をした相手で、なんと女神だったのです。

リリウムは幼かった頃の約束を大切にしており、主人公が屋敷に来るのを楽しみにしていました。

主人公が屋敷にきてからは、彼の世話を焼くことに喜びを感じ、全力で仕えるのです。

しかし主人公は、幼かった頃に交わした約束を覚えていません。

そのためリリウムがダンナ様と呼んだり、一生懸命仕えるてくれることに、最初は戸惑います。

そんな主人公でしたが、リリウムと一緒に暮らしていくことで、好意に応えたい。

リリウムが好きという気持ちが芽生えてくる物語になります。

とにかくリリウムが可愛く、低価格帯での作品とは思えないくらい、濃厚で甘々な作品でした。

特に最後の結婚式での演出は最高で、温かすぎて涙が出ます。

リリウムの最後の一言。

今思い出しても感情が溢れて、目頭が熱くなり、脳が震えます。

一生バリスタラボさんに付いていくと決めた作品でした。

リリウム・ウェディングプランの詳しい感想はこちら。

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まとめ

今回は自身がプレイし、続編ものを除いた『オススメしたい作品を10選』紹介してきました。

10選ということで悩みに悩んだ今回の作品。

他にも紹介したかった作品が結構ありましたし、続編モノも面白かったので、今回の記事を読んで他作品も紹介して欲しい等ありましたら、コメントやTwitterにて待ってます。

また「この作品も面白かったで!」というものもありましたら、教えていただけると嬉しいです。

次は2021年下半期。

そして2021年まとめでお会いしましょう。

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