【あざらしそふと+1】うちの主は妖怪の常識を知らない感想・ネタバレ

エロゲ

うちの主は妖怪の常識を知らない(愛称ようじょう)は、2021年1月に発売されたゲームです。

ようじょうは『あざらしそふと+1』から発売されました。

人間と妖怪が共存する世界で、天邪鬼なお嬢様と、小悪魔な先輩メイドと恋する物語になります。

今までのあざらしそふとさんに無かった『初めての貧乳キャラ』ですが、今までの作品同様とても可愛い女の子です。

素直になれないお嬢様や、えっちでおちゃめなお姉さんが好きな方は、ぜひプレイして欲しい作品でした。

今回は『うちの主は妖怪の常識を知らない』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

人間と妖怪が共存する世界!『ようじょう』あらすじ紹介!!

出典元:あざらしそうふと+1

人間と妖怪が共存する世界。

この作品は、財を成してきた水無月家の1人娘『あいる』と、その執事『頼斗』、先輩メイドの『風薫』による物語です。

ここでは『うちの主は妖怪の常識を知らない』のあらすじを紹介してきます。

 

ようじょうの世界では、人間と妖怪が共存するために『妖怪六法』が制定されています。

  1. 妖怪六法とは?
    一つ、人間に危害を加えてはならない
    一つ、人間に真の姿を見せてはならない
    一つ、人間が決めた法に従わねばならない
    一つ、人間を化かしてはならない
    一つ、人間との子を為してはならない
    一つ、人間を妖怪の領域へ引き込んではならない

主人公は、人間世界で財を築き上げた妖怪の家系である『水無月家』の執事として働いていました。

素直に気持ちを表せない天邪鬼な『あいる』に仕え毎日振り回されたり、デキるオトナの女を見せながらも、隙を見ては主人公をからかう『風薫』と平和な日々を過ごしています。

そんなある日、住んでいる街でとある事件が起き、水無月家の主人から『あいる』の護衛をしてくれと頼まれるのです。

ここで護衛をする、しないで『あいる√』『風薫√』分かれます。

√分岐後は日常が少し変わりますが、最後の流れは基本同じで、事件が起き解決をしてハッピーエンドを迎えます。

果たしてどのような事件が起きるのでしょうか。

また主人公とヒロインたちは、どのような甘い日々を過ごしていくのでしょうか。

 

天邪鬼とサキュバス!『ようじょう』キャラクター紹介!!

天邪鬼なお嬢様と、サキュバスのメイドさんがメインヒロインの物語。

しかしサブヒロインであるお嬢様の友達も魅力的で、この子たちがメインヒロインの話が欲しいと思えるほどです。

ここでは『うちの主は妖怪の常識を知らない』のキャラクターと簡単な√を紹介してきます。

 

水無月あいる

出典元:あざらしそうふと+1

天邪鬼なお嬢様で、素直になれない自分が少し嫌いな本作のメインヒロイン。

見た目はロリですが、物語の最後に実は天邪鬼ではなく鬼であることが判明します。

主人公のことが最初から好きな設定っぽかったのは、ロープライスだからでしょう。

ませてる所があったりし、えっちにも積極的な女の子でした。

よく友達に主人公のことでからかわれたりして、顔が赤くなったりするところは非常に可愛かったです。

特に印象的な場面は、子供扱いされるのが嫌で屋敷を勝手に抜け出し、友達の家に遊びいくところ。

最終的に心配をかけてしまったことを素直に謝りますが、ここから主人公もあいるも変わってきたなとう感じです。

主人公に1人の女性として見てもらえるように努力したり、ちょっと素直になったりするところが健気で良かったし、主人公を死なせないために眷属にするという選択をしたところには感動もありました。

好きなシーンはガーターベルト着用しての騎乗位。

 

丹羽風薫

出典元:あざらしそうふと+1

巨乳でからかい上手なオトナのお姉さん。

主人公と一緒に水無月家に使える、サキュバスのメイドです。

話の流れは、恋人になってイチャイチャするところ以外は、あいるとほとんど同じになります。

主人公のことをいつもからかってましたが、好きということが分かると途端に乙女のような振る舞いになるところが可愛かったです。

好きという感情に気付かされたきっかけが、完全にちょろいん。

シーンはえっちなものが多く非常に満足度が高いものばかりでした。

特に好きなシーンはバックと、サキュバスの尻尾が出ての正常位です。

 

春夏秋冬のん

出典元:あざらしそうふと+1

あいるの友達で、口数は少ないですが将来有望な座敷わらし。

服装が和服で僕好みの女の子。

胸は、あいる含む3人の中で一番大きいです。

学生3人組の中では1番好きなので、のんを中心としたFDを出して欲しいです。

 

天道寺紗愛耶

出典元:あざらしそうふと+1

あいるのもう1人の友達で、喜怒哀楽が激しい人間な女の子。

完璧なお嬢様を目指しているのか、語尾に『ですの』『ますの』『ですわ』を付けようとしてよく忘れています。

この子の√もいつか追加されて欲しいですね。

 

妖女やメイドと恋人になれるADV!『ようじょう』感想紹介!!

『うちの主は妖怪の常識を知らない』プロモーションムービー(あざらしそふと)

魅力あるヒロインや、攻略したかったサブヒロインと、可愛い女の子ばかりで最高でした。

屋敷内もほのぼのとしていて、甘い日々を過ごせます。

ここでは『うちの主は妖怪の常識を知らない』の感想を紹介してきます。

 

個別√はありますが、終盤は似たような展開になっていました。

街で起きていた誘拐事件が『あいる』の身におきます。

あいるの√でも風薫の√でも誘拐されますが、解決の仕方がちょっと違うというくらいです。

そこで少し妖怪の力など触れることがあったのは面白かったし、ヒロインが主人公のことを好きという気持ちが伝わってきてました。

シーンも良く、ヒロインの可愛さが出ていてめちゃ好みのゲームです。

不満点を挙げるとしたら、

  • 妖怪要素が少し弱め。屋敷では個性ある妖怪がいましたが、それ以外だと終盤までほとんどありませんでした。
  • サブキャラである『のん』『紗愛耶』がサブなのがもったいない。
  • 主人公の頭が固いため、面倒臭いと思う瞬間がある
  • 共通、個別√が終盤まで平坦な日常が続くこと

というところでしょうか。

屋敷内でギャグとして程度の妖怪要素しかなかったところがあるので、もう少しあっても良いのではと思います。

日常が好きだったことと、ロープライスで短かったため、苦ではありませんでしたが、終盤まで山も谷も無いので眠くなる方とかもいそうですね。

しかし女の子の可愛さ、シーンが多い等の良いところもあり、楽しめた作品でした。

サブキャラに関しては、本当に可愛かったので、FDや続編を出して欲しいですね。

 

『ようじょう』まとめ

今回は『うちの主は妖怪の常識を知らない』の感想、ネタバレを紹介してきました。

女の子が全体的にレベルが高く、サブキャラに関しては本当に続編待ってます。

このゲームは、

  • 日常パートが好き
  • 素直になれない女の子が好き
  • オトナのお姉さん、メイドが好き
  • というか可愛い女の子がいればそれで良い

という方にオススメしたいです。

プレイされた方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

うちの主は妖怪の常識を知らないの購入はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました