【オーバーラップ文庫】美少女と距離を置く方法1感想!【レビュー】

ラノベ

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美少女と距離を置く方法1(愛称:びきょり)は、2020年9月にオーバーラップ文庫より刊行された作品です。

びきょりは、WEB小説投稿サイト『小説家になろう』が原作のライトノベルで、ぼっちな2人による不器用でもどかしい青春ラブコメとなっています。

クールで可愛い同級生というフレーズに惹かれ購読したびきょり。

読み終わったあとの満足感が非常に高い作品で、ラブコメ好きな人には絶対読んで欲しい作品と言えるでしょう。

今回は『美少女と距離を置く方法1』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

 

選択的ぼっちによる青春ラブコメ!『びきょり』あらすじ紹介!

出典元:オーバーラップ文庫

びきょりは『小説家になろう』現実世界恋愛ジャンルで、2020年1月時点で1位の作品です。

クールで可愛い同級生との、甘々で焦れ焦れなラブコメが楽しめました。

ここでは『美少女と距離を置く方法1』のあらすじを紹介していきます。

 

1人でいることが好きな2人による甘々で焦れ焦れなラブコメ。

選択的ぼっちを自称する主人公『楠葉廉』は、強引に迫られていたクールな美少女同級生『橘理華』を助けることで物語りが始ります。

理華とはこれっきりの関係になると思っていた廉。

しかし関係が終わることはありませんでした。

友達が少なかった理華は、行きつけの店も同じでマンションも隣だったのです。

一緒に行動をしていくうちに、理華が心を開き始め距離を縮めようとしてきます。

人との関わりを避けてきた2人による、不器用ながらもお互いを意識して、少しずつ惹かれあっていく物語り。

果たして2人の関係はどうなっていくのでしょうか。

 

『びきょり』キャラクター紹介!

ぼっちで交友関係の狭い主人公とメインヒロイン。

しかし2人の周りは、魅力的なキャラクターに囲まれているのです。

ここでは『美少女と距離を置く方法1』のキャラクターを紹介していきます。

 

楠葉廉

人付き合いが苦手で1人でいることが多い、自称『選択的ぼっち』な高校2年生。

1人暮らしをしていますが、ずぼらな性格のため自堕落な生活を送っています。

 

橘理華

小柄ながらもクールな雰囲気をあとう美少女。

廉の同級生で隣のアパートに住んでいて、1人で過ごすことが多く、廉と感性が似ているため行きつけの店で偶然会うこともあります。

律儀でしっかり者ですが、たまに抜けている一面を見せることも。

 

須佐美千歳

理華の友人で世話焼きな性格の持ち主。

生徒会に所属していて、頭がよく運動神経も抜群。

 

夏目恭弥

廉と同じ中学出身で、唯一の友達。

お調子者で、誰とでもすぐに親しくなれるコミュニケーションの鬼。

スポーツは得意ですが、勉強は大の苦手。

 

雛田冴月

理華の友人でもあり、恭弥の彼女でもあります。

活発で明るくさっぱりした性格で、ネガティブな廉のことをあまり好いてはいません。

 

クールな同級生との甘く焦れったい恋愛物語!『びきょり』感想紹介!

びきょりはクールで可愛い同級生との甘く焦れったい恋愛物語を楽しめた作品でした。

感性が似てる2人が、1人での日常を楽しもうとしていると偶然出会うことで仲が深まっていく展開が良く、理華が可愛らしかったです。

ここでは『美少女と距離を置く方法1』の感想を紹介していきます。

 

クールな理華が非常に可愛く、偶然出会い食事や趣味を楽しんでる2人の様子が温かかったです。

隣に住んでいることもあり、ゴキブリ退治のお礼にご飯を作りに来てくれたり、半同棲生活みたいことになっているのが非常に羨ましく、こんな子が近くに住んでいて欲しかったとなりました。

感性の近い2人が徐々に惹かれていくのは時間の問題だと思っていましたが、最後に男子からの告白を断り、逆恨みされることで、自分を嫌なやつだと追い込まれた理華。

そこを廉が友達の助けを借りて解決し、告白までする流れは面白く、幸せになって欲しいと感じさせてくれる話でした。

1巻で恋人同士になった2人ですが、今後どのようなイチャラブを見せてくれるのか、非常に楽しみです。

2巻の発売が決まってから読み始めましたが、発売当初に購読したかったと思える作品。

ラブコメ好きには堪らない内容だと言えるでしょう。

 

『びきょり』まとめ

今回は『美少女と距離を置く方法1』の感想、ネタバレを紹介してきました。

感性が似てる2人が偶然出会い徐々に距離を近づけていく展開に、ワクワクとドキドキが止まらない作品になっています。

不器用な2人を応援する友達が、物語をよい感じに盛り上げているのも好感が持てましたし、今後も絡みが増えていって欲しいですね。

とにかく焦れったく甘いラブコメが好きな方はぜひ購読しましょう。

購読された方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

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