俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。感想

エロゲ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。(愛称:ポンコワ)は、2021年9月にHULOTTEより発売されたゲームです。

ポンコワは、主人公が恋天使のサポートを受けながら、恋愛成就のために動き出す作品になります。

可愛くてとてもえっちな、いつもと変わらないHULOTTEを感じれた作品となっていました。

ポンコワは演出が良い作品、純愛学園ファンタジー、辱系ではない抜き作品、キャラゲーが好きな方にオススメです。

今回は『俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

恋天使による恋愛サポート!?『ポンコワ』あらすじ紹介!

出典元:HULLOTE

ポンコワは、主人公が恋天使のサポートを受けながら、恋愛成就のために動き出す作品になります。

可愛くてとてもえっちな、いつもと変わらないHULOTTEを感じれた作品となっていました。

ここでは『俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。』のあらすじを紹介していきます。

 

ラブノートとは?
ラブノートへ名前を書くと、その子との恋愛の距離『運命度』が数値として出てくるだけでなく、恋愛のアドバイスも書かれます。
アドバイス通りに行動をするとその子との運命度がアップする代わりに、1日1回しか使用はできません。
恋天使とは?
人と人を結びつけるために存在している天使。
人には運命の相手が存在しますが、結ばれずに終わってしまう恋も多くあります。
天使の役割は運命の相手を結び合わせることですが、誰と誰が結ばれるかは個人次第なところを、狙った対象を幸せにするのが恋天使。
怪我をしてしまい陸上部を挫折した
ことから、虚無の時間をバイトで過ごす主人公『紡』。
そろそろ恋人が欲しいと思っていると、突然恋天使である『エイル』に出会います。
エイルは紡に『ラブノート』を与え、恋人つくりの手助けをしてくれることになるのです。
しかしラブノートを所有してから90日間の間に恋人を作らないと、性的不能になってしまいます。
紡はエイルのサポートとラブノートを使って、恋愛をして恋人を作ることになるのでした。

物語の元凶でもあり、ポンコツな恋天使『エイル』。

紡の幼なじみで同じクラスメイトで陸上部の『依鈴』。

お嬢様で完璧超人ですが、とある秘密を持ったクラスメイト『琳果』。

紡の義理の妹で、兄の事が好きすぎる『詩』。

ふわふわした感じでちょっとドジなところがある先生『琴雛』。

紡はヒロインたちと付き合うことで、どのような人生を歩んでいくことになるのでしょうか。

 

『ポンコワ』キャラクター&√紹介!

ポンコワは、HULLOTE作品お馴染みであるヒロインとの回想シーンが非常にえっちです。

個別√もヒロインの可愛さ満載ですが、最後のエンディングの流れはどの√も心にくるものがりました。

ここでは『俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

エイル/ラブミエール

出典元:HULLOTE

紡にラブノートを押し付けた恋天使。

バカでデンションが高くミスばかりしますが、どこか憎めない少女。

実際かなりポンコツだった恋天使でしたが、他の√ではかなりyとい味が出てました。

恋天使は他者の恋を叶えることができます。

しかし同時に恋天使としての記憶が消えてしまうこともあり、葛藤が見えました。

それでも主人公の恋愛を応援し、祝福をするエイル。

そんなエイルが他の√では最後に消えてしまい、主人公たちの記憶から消えてしまうシーンは、非常に胸が締め付けられる想いでした。

エイル自身の√も、今までの日常がしっかりと生きていて良かったです。

主人公にとっては当たり前の日常生活でも、エイルにとっては全然違うもので、人間として生活する喜びが見えました。

そこを含めて主人公のことが好きになっていき、恋人になる様子は見ていて心温まるものでした。

エイルが主人公に枕元で感謝を伝えるシーンはかなり良かったです。

√の最後は意外性はありませんでしたが、エイル攻略後に√が出てくる琴雛を続けてプレイすると、幸せになれます。

 

依鈴

出典元:HULLOTE

主人公の幼なじみで陸上部所属のクラスメイト。

主人公が疲労骨折をしてしまったのが自身のせいと思っています。

そのため主人公の分も陸上を頑張ろうとして、距離が開いてしまうことになるのです。

今作の『私に付き合う資格は無いから』ヒロインで、主人公のことを意識したり、えっちまでするも、告白を断ります。

この√では主人公が依鈴の罪悪感をなんとかするために、まずは自分が変わっていこうと行動に移す姿が非常に良かったです。

そして依鈴が陸上部ということもあり、かなりえっちな服装でのシーン回想もあり、とても満足しました。

1つだけSNSで先に出回っていた情報でもあった『ラブホテルでイチャイチャ』したというテキストだけで済ませれていたシーン。

ここはちゃんとCGなどが欲しかったところ。

 

琳果

出典元:HULLOTE

一目惚れをしたヒロイン。

僕がこの世に生まれてきたのは、琳果に出会うためだった。

琳果に出会えたことに感謝。

成績優秀で美しい容姿を持つ、完璧超人のようなお嬢様。

幼い頃は病弱ということで、入退院を繰り返していました。

そんな琳果には秘密があり、学校では素っ気ない真面目な優等生ですが、裏では主人公の推している『バーチャルマイチューバー』だったのです。

主人公にバーチャルアイドルであることがバレしまってからは、関係が少しずつ深まっていきます。

中が深まることで琳果は、主人公へ2人きりで会うことが増え、相談を持ち掛けたりするのです。

最初他人を寄せ付けない雰囲気をまとっていた琳果が、主人公に対しては心を開いてくれているシチュエーションは非常に好きだったので、涎が止まりません。

しかしキャラは一番好みで楽しみにしていた分、ストーリーはちょっと残念なところがありました。

バーチャルアイドルの活動を両親に認めてもらうため、親に直談判しにいくも、父親が恋愛などを認めず、味方をしてくれてると思った母親は『模試で偏差値65を取れば恋愛を認める』という鬼畜具合。

主人公も勉強の仕方が効率悪いものでしたし、琳果もサポートする演出がほぼ無かったため、偏差値65以上取って結ばれても感情移入が難しったところ。

ヒロインが可愛いだけに話が勿体なく、せめてイチャイチャす話がもっとあればという感じ。

ただ琳果の可愛さと、回想シーンはとてもえっちだったのが、この√せめてもの救い。

 

出典元:HULLOTE

主人公の義理の妹で、同じ学園の1つ年下。

出て行った父親のこともあり男性はあまり好きでは無さそうですが、兄のことは心から信頼しています。

『オナ兄』というという謎の単語を作った張本人。

ノリと突っ込みのテンポがかなり良く、話がスイスイ進んでいく√となっていました。

内容は基本的に詩とのイチャラブがほとんどになります。

詩がイキまくったりするシーンが結構あり、かなりえっちな√でした。

他にも発言が危うかったりするのは勿論、目のハイライトが消えて闇堕ち詩ちゃんになったりと、表情がかなり豊かなヒロイン。

そんな基本兄ラブでイチャイチャする√でしたが、エイルと仲良くなっていき友情が芽生えた詩。

そんなエイルと最後は別れることになるのですが、今までのハイテンションな詩からは考えられないほどの涙を流し、別れを惜しむ姿にはこちらも釣られて泣いてしまうほどでした。

そこからエンディングでのウエディングドレス姿。

感無量。

 

琴雛

出典元:HULLOT

主人公たちのクラスの担任教師で、ちょっとドジなとこもあるし、情熱が空回りすることもありますが、生徒たちからは慕われています。

エイルを攻略後プレイできるようになる√。

エイルのあとだと話が分かりやすくなるので、エイル後にそのまま攻略するのが良いかと。

ただ√自体は賛否が分かれそうではある√でした。

何がそう思わせるかというと、主人公が琴雛に対して突っ込みすぎていること。

他√でも何度かありましたが、主人公が暴走して謎の行動力を見せます。

その行動力で琴雛のデリケートな部分に踏み込む要素がかなりあったので、気になる人はいそうなシナリオ。

勿論良いところもあり、かなりえっちなシーンやCGが多く最高だったこと。

そして最後のウエディングドレスのシーンも良く、エイルも含めて3人で揃っていたところに温かさを感じました。

 

来瑠

出典元:HULLOTE

主人公の後輩でアルバイト先も同じの大人しい少女。

趣味は読書で、ネット小説も書いていますが、自分が書ける限界にぶつかって苦戦。

壁を乗り越えるため、リアルでいろいろな経験をしようと決意し、引っ込み思案な自分を変えようとします。

サブ√ということから、話も短く付き合うキッカケがかなり打算的でしたが、違和感も無かったので特に気になりませんでした。

それよりも付き合い始めてからは純粋に恋愛をしており、イチャイチャに顔が歪んでしまうほどの可愛さ。

そして声優『くすはらゆい』さんの照れボイスがかなり盛り込まれています。

声優に疎い自分でも「これはヤバイ・・・」となりました。

くすはらさんが好きな方で、まだポンコワをプレイしていない人は今すぐにでもプレイすべきですね。

 

『ポンコワ』感想紹介!

俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。オープニングムービー

ヒロインみんなが可愛く、√もホロりとくる話となっています。

HULLOTEおなじみのえっちさと、エイルというヒロインがどのエンディングでも魅せる演出がされていたのが良かったです。

ここでは『俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。』の感想を紹介していきます。

 

エイルが各√で消える演出が非常に良かった作品。

エイルの個別も良かったですが、それよりも各ヒロインでのエイルの方が輝いていました。

HULLOTEの毎度えっちすぎるシーンは今作も健在。

というより、いつもよりもちょっとえっちすぎませんか?というレベル。

ポンコワはヒロインによって√の出来がかなり分かれていた印象を感じます。

依鈴や詩の話は最後エイルが消える演出もありますがかなり面白く、涙もろい自分にとっては目から滴が零れ落ちました。

しかし自分が好みだったヒロイン2人『琳果』『琴雛』の話が、他√をプレイした後ということもあり、結構残念だったなという感じ。

えっちだったのでお世話にはなったものの、これにシナリオがもう少し寄り添っていればと感じずにはいられませんでした。

個別の良し悪しがハッキリと出ていたものの、関係が進展していくと表情が豊かになっていくヒロインたちを見れたのは、心が温まるもの。

マイナス面がありながらも、プレイして良かったと思える話も多々あったこと。

いつものHULLOTE作品以上のえっちさを感じれたところは素晴らしかったです。

 

『ポンコワ』まとめ

今回は『俺の恋天使がポンコツすぎてコワ~い。』の感想、ネタバレを紹介してきました。

近年HULLOTE作品の中でもかなり面白く、演出が良かった作品。

そしていつも以上のえっちシーンを見れて、非常に満足度の高い内容となっていました。

個別でシナリオの良し悪しがハッキリとしているので、そこは注意が必要かもしれません。

ポンコワは演出が良い作品、純愛学園ファンタジー、辱系ではない抜き作品、キャラゲーが好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

【FANZA】

【Getchu】

一番上へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました