ヒロインと過ごす卒業までの物語!海と雪のシアンブルー感想【レビュー】

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海と雪のシアンブルー(愛称:シアンブルー)は、2021年4月にCUBEから発売されたゲームです。

シアンブルーは、主人公とヒロインたちの卒業までを描いた作品になります。

もうすぐ卒業してしまう主人公と、ヒロインたちが過ごす時間が丁寧に描かれているため、心温まるシナリオでした。

シアンブルーは日常系、ヒロインと過ごす時間が丁寧に描かれた作品、キャラゲーが好きな方にオススメしたいです。

今回は『海と雪のシアンブルー』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

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卒業までの物語!『海と雪のシアンブルー』あらすじ紹介!

出典元:CUBE

シアンブルーは、卒業を控えた主人公とヒロインたちが過ごす時間を描かれた作品になります。

誰も死なず、大きな事件も起きない、ただ祝福される出会いと別れがある物語です。

ここでは『海と雪のシアンブルー』のあらすじを紹介していきます。

 

卒業し上京してしまう主人公が、残り少ない時間をヒロインたちと共に過ごす日常を描いた物語。

推薦試験を受けて上京することが決まっている主人公『志音』のもとに、親の再婚で妹『青野七』ができることになりました。

何を話せばいいか分からない主人公は、七を海へ連れて行くことから物語が始ります。

海へ連れてってもらっていったりし、七と徐々に家族になっていくのです。

店長の猫探しや、なんでもないありふれた日常を過ごしていく中で、ヒロインたちと出会っていきます。

転勤族で同じクラスメイトの『清木琴羽』。

同じ読書が趣味の後輩『菜畑いなば』。

保健室登校をしているクラスメイト『萩野夢』。

主人公の担任を務める『松木衣良』。

彼女たちと出会い、仲を深めていく主人公でしたが、卒業まで残りわずかな時間となってしまいます。

卒業や上京に向けて準備をすることで、主人公は自分を取り巻く環境へ別れを告げることになるのです。

果たして主人公は卒業まで、ヒロインたちとどのような時間を過ごすのでしょうか。

 

『海と雪のシアンブルー』キャラクター&√紹介!

シアンブルーのヒロインは魅力ある可愛い子たちばかりで、終始ニヤニヤが止まりませんでした。

そんな彼女たちと過ごす時間は、すべて心温まるものばかりです。

ここでは『海と雪のシアンブルー』のキャラクターと、簡単な√を紹介していきます。

 

出典元:CUBE

父親の再婚によって主人公の妹になったヒロイン。

家事全般優秀で、特に料理は秀でています。

真面目な性格でしっかりものですが、極度の方向音痴という萌要素あり。

最初はおどおどしていた七でしたが、心を開いてからは誰から見ても分かるレベルのお兄ちゃん大好きっ子になり、ムクれた表情がとても愛らしいヒロインです。

恋人になるのが結構早く、妹との恋愛ということで少し重くなる展開を予想してましたがそんなことはありませんでした。

周りのヒロインや友人たちから温かく受け入れられた、とても優しい世界で見ていて微笑ましかったです。

話としては、七がコンクールに出す絵を仕上げていくものでした。

主人公と出会った海をモチーフにした絵を仕上げていきつつ、イチャイチャするものだったので、特に大きく盛り上がることなく終わりましたが、他の女性に嫉妬する七ちゃんはただただ可愛かったですね。

 

琴羽

出典元:CUBE

転勤族で、放送委員会所属のクラスメイト。

優しく面倒見が良い性格のため、周りからの人望も厚く、√の最後ではそこが大きく触れられていて胸が温まりました。

主人公に好意を持っていて、彼が卒業アルバム委員に入ることで一緒に活動することになるほどの一途さをもっています。

琴羽が主人公に好意を持っていたのは、幼少期に助けてもらったことからだったとのこと。

ここのエピソードは面白く、最後の卒業アルバムの話では自己評価の低かった琴羽でしたが、人望の厚さが日の目を浴びた話となっていてとても良かったですね。

ただ前半の自己評価が低すぎて、主人公が上京するまでのお試し恋人は少し減点ポイント。

普通に恋愛して告白をしてもらいたかったなぁというのが、素直な気持ちでした。

ただえっちシーンはこのゲームにおいてピカイチ。

巨乳を後ろから愛撫する構図が至高。

『ことば』の濁点が足りない『ことは』だから、言いたいことが言えない理論は、申し訳ないけど笑ってしまいました。

 

いなば

出典元:CUBE

音ちゃん。

これに限る。

近所に住んでいる後輩で主人公とは読書仲間。

明るく元気なムードメーカーで、クラスでのマスコットキャラ的存在。

他のヒロインが基本、終始イチャイチャしていたのに対し、いなばは分別をわきまえて行動してるとこがあったので新鮮でした。

普段は主人公に対し軽口を叩いていたいなば。

そんないなばが、花言葉の栞を通じて主人公に想いを伝えようとしていたところは、非常に乙女を感じてグッド。

しかしそこに全然気付かない主人公には、流石に鈍すぎだろ・・・となりました。

後半ではしっかりものというキャラが描かれていて、読んでいて面白かったです。

ただ1つ、言いたいことが言えるのであれば『厳しい母親との関係』はどうなったのでしょうか。

 

出典元:CUBE

『猫になりたい』←僕も猫になりたかった。

保健室登校をしている主人公のクラスメイト。

人間嫌いですが、ちょっとしたことで簡単にほだされるチョロさを兼ね備えたヒロイン。

猫のような少女で、主人公に好意を持ってからはストーカーのようにつきまとってきます。

想いを伝えるためにコンビニのレジを何往復するシーンは、可愛いと思いましたが現実でやられていたらかなり迷惑だったでしょう。

写真を通して周りと少しずつ打ち解けていき、最後はクラスのみんなと卒業できたときは親のような気持ちでした。

一番成長を見れたヒロインですね。

 

衣良

出典元:CUBE

この先生と出会うために生まれてきたと言っても過言ではありません。

衣良に出会うことを目的に、シアンブルーを購入した人がほとんどなのでは?と思うほど魅力的な女性。

結婚したい。

主人公の担任で数学教師。

お酒を飲みますが、かなりザルで滅多に酔いません。

衣良と一緒に晩酌したい。

冷静沈着で不器用な性格で、生徒と距離がありましたが、主人公と関わっていくことで徐々に変わっていきます。

終盤では生徒から頼られ笑顔を見せるようになり、僕の心を全方位から貫いてきました。

生徒と先生という関係のため、最初は恋人になることを躊躇っていましたが、自分の気持ちに素直になってからは、タカが外れるようにイチャイチャします。

幸せな時間でした。

えっちシーンも最高でしたが、サンタコスが群青の店でしか無かったところに涙を流しました。

シアンブルー1のヒロインですね。

 

『海と雪のシアンブルー』感想紹介!

【CUBE】海と雪のシアンブルー【オープニングムービー】

シアンブルーは主人公の卒業までをヒロインたちと過ごす心温まる物語になります。

シリアスな要素がほとんど無く、終始癒しの時間を過ごせた作品でした。

ここでは『海と雪のシアンブルー』の感想を紹介します。

 

主人公が卒業するまでの時間を、ヒロインたちと過ごす心温まる物語。

公式でもありますが『誰も死なない、大きな事件も起きない』の通り、日常多めの作品で、ヒロインたちに癒されました。

パッケージの衣良に惹かれて購入、プレイしましたがどのヒロインも可愛くて最高です。

衣良は2021年上半期、結婚したい女性ランキングTOP3には入るでしょう。

あと琴羽のえっちシーンは非常に興奮しました。

それぞれのヒロインが『主人公が卒業するまで残り少ししかない』という想いから、環境を変えていこうと動き出します。

シナリオ自体のインパクトは少し弱めなところがありました。

しかしシナリオを補えるほどの魅力的で可愛いヒロインたちと、心温まる癒しの時間を過ごせただけでも、プレイした価値は充分あったと言えるでしょう。

群青はサブや、TRUEのような√が欲しかったかなぁという感じですね。

良いキャラだったので、少し心残りでした。

 

『海と雪のシアンブルー』まとめ

今回は『海と雪のシアンブルー』の感想、ネタバレを紹介してきました。

心温まる癒しの時間を過ごせた作品で、キャラクターが非常に可愛かったです。

シナリオを求めてる人には、物足りなさを感じるかもしれません。

しかしキャラクターの可愛さ、魅力は良く、音楽との雰囲気も合っていて素晴らしい作品だったと言えます。

シアンブルーは日常系、ヒロインと過ごす時間が丁寧に描かれた作品、キャラゲーが好きな方はプレイすべきでしょう。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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