お姫様に恋する恋愛ADV!?ガラス姫と鏡の従者感想!【ネタバレ】

エロゲ

ガラス姫と鏡の従者は、2021年1月に戯画より発売されたゲームです。

昔交わした約束である『従者』になるという目的を果たすため入学した学園で、様々なヒロインと交友を深めていく物語になります。

話は難しいところがありましたが、とにかくヒロインの魅せ方が最高でした。

2021年始まったばかりですが、良いキャラゲーと出会えて、非常に満足した作品になります。

今回は『ガラス姫と鏡の従者』の感想、ネタバレについて紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

交わした約束のために!?ガラス姫と鏡の従者あらすじ紹介!!

出典元:戯画

小さい頃に交わした約束を果たすため、王侯貴族が通う学園に入学した主人公。

そこで様々な魅力あるヒロインと交流しながら、仲を深めつつ1人前の従者をめざします。

ここでは『ガラス姫と鏡の従者』のあらすじを紹介していきます。

 

物語の始り方は、どことなくロミオとジュリエットのような出だしでした。

主人公は小さい頃、屋敷に住むとあるヒロインと出会いますが、すぐに引き離されてしまいます。

その時「必ず、また会いに来るから」と約束を交わすのです。

主人公は交わした約束を果たすために、王侯貴族が通う学園『王立サンドリヨン学園』に入学し、従士科へ入りました。

しかし、入学してすぐに問題を起こしてしまい、わずか半年で留年の危機を迎えるのでした。

そんな主人公ですが、従士科の学生である龍未と共に訓練をしたり、魅力的なヒロインと出会い交流を深めていきます。

1人前の従者になるため、ヒロインたちと交流をしていく中で様々な秘密や悩みを知っていき、好感度を高めていくのです。

果たして主人公は1人前の従者となり、交わした約束を守ることができるのでしょうか。

 

魅力的なヒロイン!ガラス姫と鏡の従者キャラクター紹介!!

王侯貴族の通う学園に入学した主人公ですが、そこで非常に可愛いヒロインたちと出会い、仲を深めていきます。

特に推しキャラであった織姫はとても可愛く、終始ニヤニヤが止まりませんでした。

ヒロインの魅せ方が、非常に上手かった作品になります。

ここでは『ガラス姫と鏡の従者』のキャラクターと、簡単な√を紹介していきます。

 

ベルナデッド

出典元:戯画

容姿端麗で成績は学年トップのツンデレラ。

主人公と昔、約束を交わしたヒロインになります。

主人公に初恋をし、ずっと想い続けていたところ再開を果たします。

ベルは√を進めていくと、主人公と無事結ばれますが、初恋が実ったときの笑顔が幸せそうで、絶対に守らなければという気持ちになりました。

クレープを一緒に食べ行くシーンは最高でしたし、他の√でも出てきますが、SD絵はベルが一番可愛かったです。

枕で顔を隠すSD絵が、1番のお気に入りになります。

√は学園を巻き込んだ姉妹喧嘩という印象でした。

姉妹喧嘩といっても、姉が大きな壁として立ちふさがるという感じで、お互いの優しさがぶつかり合う姉妹愛を感じる√と言った方が良いかもしれません。

ベルが日常会話で『好き』や『嫌い』を、ちょっとした感情の変化で連発するのが可愛かったです

好きなシーンは、3回目のバックと手首を掴んでの正常位。

 

アンリ

出典元:戯画

一番面話が分かりやすく白かった√でした。

兄の代わりに男装し、学園へ通うことになったヒロイン。

つまり、『アンリ』は兄の名前で正確には『アンナ』となります。

兄を演じるため表面上はキリっとしてますが、見えないところではあたふたしたりと可愛いところが見れました。

クマのぬいぐるみを抱いて寝たりするほど、かなりの乙女です。

女と一緒に行方をくらました兄の代わりをさせられたり、名ばかりのフラワーズカラーに選ばれたりと、幸薄いヒロインでした。

しかし、恋人になってからは非常に可愛いアンナが見れます。

特に妹が来るという口実を使い、堂々と町をデートしますが、この時の私服と笑顔から見せる八重歯が素晴らしかったです。

兄貴である龍未との戦いも割と熱く面白かったとこではありましたが、それ以上のイチャラブ要素が強めで、ニヤけ顔が止まりませんでした。

好きなシーンは、2回目で解けかけたさらしを巻いたバックとお風呂場での目隠し。

 

織姫

出典元:戯画

僕の1番星。

この子に会うために生まれてたと言っても、過言ではありません。

高飛車なオタサーの姫でしたが、個別√へ入った途端に世界が変わります。

1番ギャップがあり、主人公に怒られたとき、嫌われたくなくて流した涙。

そして語彙力が突然なくなる話し方に、落ちるのは一瞬でした。

ゲーム部の仲間に頼んで、主人公が誰を助けるかという遊びをします。

しかし遊びと知らなかった主人公は、織姫に対して真剣に怒るのです。

その時、完全に恋した織姫ですが、主人公の気を引くため、そして嫌われないよう何でもしようとします。

ですが主人公と対面するとなると、照れて隠れたりし恋する女の子でした。

ベルのギャップも可愛かったですが、織姫は遥かに越えてきます。

キャラの可愛さを魅せるシナリオではダントツでしたし、他の√のように話を膨らませることもほぼ無かったため、織姫を可愛く表現することに徹し続けた話です。

他√も織姫√みたいに振り切っていたら、もっと良かったのかもしれません。

好きなシーンは、3回目のア○ル、そして4回目の着衣パイズリ、手首を掴んでの正常位、バックになります。

非常にえっちだったし、可愛かったです。

 

奈緒美

出典元:戯画

メインヒロインの中で唯一、主人公と同じ従士科。

地味で控えめな性格をしていますが、入学直後に助けてくれた主人公には心を開いていて、よくおにぎりを渡しています。

入学してからずっと主人公のことを想っていて、結ばれたときに流した涙を見ると「良かったね」と言いたくなりました。

陥没ヒロインでアブノーマルなシーンが他ヒロインより多かったため、√の進み具合が少し遅くなってしまった女の子。

話は主人公が見る夢。

そこに出てくる先祖たちのやりとりでした。

素直に言うと、話が難しく現実と夢を行き来するため、分かりにくい√だったと思います。

好きなシーンは、4回目のパイズリと寝バックです。

 

キャラクターを魅せるシナリオゲー!ガラス姫と鏡の従者感想紹介!!

戯画「ガラス姫と鏡の従者」オープニングムービー

個別で、キャラクターの可愛さを魅せるシナリオには脱帽しました。

2021年、幸先の良いキャラゲースタートを切れる作品だと思います。

ここでは『ガラス姫と鏡の従者』の感想を紹介していきます。

 

キャラクターを可愛く魅せるという点に関しては、非常にレベルが高い作品になっていたと思います。

ベルや織姫のギャップ、アンナの表裏、奈緒美の一途さ。

どれもが上手く描かれていて、個別ではどの√もニヤケが止まらず、可愛いという言葉が耐えない作品でした。

良くなっかた点、改善点としては、

  • 全体的に、もっとキャラに振り切ったシナリオで良かった
  • 奈緒美の話が絶望的に分かりにくかったし、求めてるものと違った
  • アンナの兄
  • 戯画で出した必要性

という感じです。

織姫√の感想でも書きましたが、他√のヒロインはもっとキャラに振り切っても良い様な気がします。

ベルの話をもっと掘り下げても良かったと思うし、奈緒美√に関しては本編から道がかなり外れてしまっただけでなく、『奈緒美と主人公の話』をもっと見たかったという気持ちです。

アンリに関しても、女と一緒にいるため行方をくらまし、変わりに送り込まれたアンナの不憫さを考えると、簡単に許されすぎてる感じがあります。

そして原画、ライターの起用を見ても、戯画で出したのはなぜだったのかが、エロゲ暦の浅い自分では分かりませんでした。

キャラはみんな可愛く、巨乳でシーン回想も好みで良かっただけに、残念なポイントでした。

 

ガラス姫と鏡の従者まとめ

今回は『ガラス姫と鏡の従者』の感想、ネタバレを紹介してきました。

キャラクターのギャップが非常に可愛く、魅せ方が非常に良かった作品です。

正直残念なポイントもありますが、そこを補えるだけの女の子の魅力が詰まった作品になります。

キャラゲーマーの方で、今年の新作を探している方はぜひプレイしてみてください。

プレイ感想をコメント、Twitterにて待っています。

ガラス姫と鏡の従者の購入はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました