平安時代が舞台!源平繚乱絵巻-GIKEI-感想【レビュー】

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源平繚乱絵巻-GIKEI-(愛称:GIKEI)は、2021年3月にインレより発売されたゲームです。

GIKEIは平安時代にタイムスリップした主人公たちが、現代へ戻るために奮闘する物語になります。

主人公は史上の義経として、旅して出会った仲間と現代へ戻るため、戰をしていくのです。

仲間の忠義が非常に熱く見所になります。

歴史が好き、熱い戦闘が好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『源平繚乱絵巻ーGIKEIー』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

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平安剛勇列伝!『GIKEI』あらすじ紹介!

出典元:インレ

GIKEIは1本道のシナリオで、選択肢はありません。

シナリオは『源平合戦』『北行伝説』『偽経』と大きく3つに分かれていて、1つの話が終わると次の章が進められるようになるのです。

ここでは『源平繚乱絵巻ーGIKEIー』のあらすじを紹介していきます。

 

源平合戦編

メインヒロインの1人である主人公の妹『桜子』が、修学旅行先の鞍馬寺で行方不明になりました。

桜子の行方を探すため、『世志常』『紫都香』も鞍馬寺へ行きますが、金堂にて気を失ってしまいます。

2人が目を覚ますと、平安時代の鞍馬寺へタイムスリップ。

現代の知識をもとに平安時代を義経として生き抜き、現代へ戻る方法を探すことになります。

敵として相まみれた敵も主人公に魅了され、家臣になっていき義経の史実通りに物語を進めていくのです。

源平合戦編はほとんど史実通り、義経の一生をなぞった話になります。

ここでのヒロインは紫都香。

壇ノ浦の戦いで勝利を収めた義経たちは、頼朝による追っ手から逃げるため平泉へ向かいます。

その間に紫都香の記憶が、静御前と入れ替わりました。

平泉になんとか逃げるも、頼朝の圧力に耐えれなくなった泰衡による裏切り。

そして倒れていく郎党たち。

桜子だけが戻り、紫都香は記憶を失い、世志常は死亡するという終わり方をするBADENDとなります。

 

北行伝説編

源平合戦編の最後では世志常が死亡します。

しかし死んだはずの世志常でしたが、眼を覚ますと壇ノ浦の戦い勝利後に死に戻りをしていたのです。

源平合戦での記憶を持ったまま北行伝説編が進み、今回は紫都香だけが現代へ戻りました。

史実通りの内容だった源平合戦に対して、北行伝説編では『義経生存説』をなぞらえた桜子√となります。

かつて敵だった平家と共同戦線を張ったりし、最後の章への繋ぎとなるような話でした。

現代へ戻る手がかりが『草薙剣』『鬼一法眼』にあると考えた2人。

草薙剣があると思われる地へ移動した2人は、そこで平家の生き残りと遭遇し協力し合うことになります。

壇ノ浦では敵同士だったため、最初は警戒されていましたが物語が進むにつれて薄れていきました。

平家の生き残りが暮らしていた村には『帝』が存在し、彼女が今後の展開にかなり重要な役目を果たします。

草薙剣と世志常の存在を嗅ぎ取った頼朝は、兵を出し平家の村へ攻めました。

世志常と平家のひとたちは奥州へ逃げ、手を取り頼朝たちと戦おうとしますが、最後の最後で鬼一が現れます。

そして壇ノ浦で死んだはずの継信が生き返っており、継信に世志常が殺されてしまい北行伝説編が終わり、再び死に戻りをすることになりました。

 

偽径編

今まで史実に沿った内容に対し、最後の章はファンタジー要素強めの展開な物語。

今までの2つの物語から鬼一法眼が黒幕だと知った3人。

そして今まで敵だった平家、頼朝たちと全員が手を取り合い鬼一や妖怪と戦います。

今までの伏線を回収しつつ、新たな味方『為朝』と共に最後の決戦。

無事に勝利し、現代へ3人が帰るところへ世志常の郎党たちも付いて来て、みんなが幸せになれたEDとなっていました。

 

『GIKEI』キャラクター紹介!

忠義、そして武士道を持つ熱いキャラクターが多く、中でも義経四天王はかなり良かったです。

ここでは『源平繚乱絵巻ーGIKEIー』のキャラクターを紹介していきます。

※GIKEIはサブキャラクターが多いため、メインヒロインと1部お気に入りの女の子を紹介させていただきます。

 

紫都香

出典元:インレ

主人公の幼なじみ。

活発な性格で強いリーダーシップを持っていて、成績はトップクラスのヒロイン。

懐かしさを感じる正統派のツンデレヒロインで、常に主人公を支え、誤った道に進もうとする際しっかりと止めてくれました。

 

桜子

出典元:インレ

主人公とは血の繋がっていない妹で、クラス委員長、歴史研究部部長を務めています。

平安時代の歴史がかなり得意で、その知識を物語では大いに発揮しました。

誰よりも兄を想っている姿と、静かに怒る姿のギャップがまた可愛かったヒロインです。

 

弁慶

出典元:インレ

義経の郎党であり、義経四天王の1人。

比叡山で修行を積んでいましたが、乱暴な性格から追い出されてしまいます。

四天王の中でも特に忠義が強くカッコいいキャラクターで、泣きながらも世志常を叩いて関所を通るシーン、有名な立ち往生では涙腺が緩みました。

 

三郎

出典元:インレ

義経の郎党であり、義経四天王の1人。
盗賊として生活をしていますが、実は蟲も殺せないほどの優しい性格をしています。

マスクをしていると強気ですが、外すと途端に可愛らしい女の子になるというギャップが可愛かったです。

 

忠信

出典元:インレ

義経の家臣であり、義経四天王の1人。

継信の妹で勇猛果敢な性格。

忠義に厚く、目上の人に対しては滅多なことでは逆らいません。

 

継信

出典元:インレ

義経の家臣であり、義経四天王の1人。

忠信の姉で真面目すぎる性格の持ち主です。

壇ノ浦の戦い前に義経を守り命を落としました。

 

教径

出典元:インレ

平家最強の武将で、主人公の最大のライバルでもあります。

弓の扱いがかなり上手く、正統派の武士。

気の強い性格で美人。

僕好みの女性。

シーンが欲しかったです。

 

出典元:インレ

未亡人(僕の感想)。

GIKEIにおいて最強のヒロイン。

僕のママ。

メイン2人のえっちシーンよりも断然色気があり最高でした。

もっと出番が欲しかったと思ったのは、僕だけではないはず。

『GIKEI』感想紹介!

源平繚乱絵巻 -GIKEI- OPムービー

GIKEIは主人公達が現代へ戻ろうとするため、史実に沿って物語が進んでいきます。

主人に対する忠義や、熱い戦闘シーンは非常に面白く、魅力的な作品でした。

ここでは『源平繚乱絵巻ーGIKEIー』の感想を紹介していきます。

 

家臣たちの忠義が熱く、特に義経四天王のみんなが魅力溢れてました。

どの章でも主人公の側を離れようとしないで、共に戦っていく姿に感動したり、笑えるようなシーンもあったりと、ここが1番楽しめて人に勧められるポイントだと言えるでしょう。

話自体も『源平合戦』『北行伝説』ではワクワクするような展開、伏線があったりしたため、物語を進める手が止まりませんでした。

ただ最後の偽径編がご都合、そしてラスボスとの戦闘が思った以上に呆気なく終わってしまったところが残念だったところ。

為朝という強い新キャラがでてきてワクワクしていましたが、化け物たちは瞬殺、ラスボスも今までの戦闘に比べてあっさり倒されてしまったのが勿体なかったです。

1番残念だったところは、現代に戻るとき義経四天王たちも戻ったのに、彼女達とのシーン、ハーレム要素がなかったところでしょう。(萌豚脳)

最後の要素はキャラゲーマーである僕の視点でしたが、思った方もいるのではないでしょうか。

忠義に熱く、主人公に対して物凄い好意をアピールをしていた弁慶たちが報われるシーン、サブ√があっても良かったのでは・・・

それでも振り返ってみると、なんだかんだで最後までクリックする手が止まらない作品でした。

最終章に対して思うところはありましたが、大きな不満点は無く、キャラクターたちの魅力的なシーンも多く、長い話でしたが最後まで飽きることなく読めた作品です。

時間が取れる人はプレイしてみてください。

 

『GIKEI』まとめ

今回は『源平繚乱絵巻ーGIKEIー』の感想、ネタバレを紹介してきました。

全体を通してキャラが魅力的で、主人公に対しての忠義が高いため感動するシーンが多く楽しめた作品です。

歴史が好き、熱い戦闘が好きな方はぜひプレイしてみてください。

プレイされた方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

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