【ごましお】ごほうしアクマとオシオキてんし感想!【レビュー】

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ごほうしアクマとオシオキてんし(愛称ごましお)は、2021年1月にQUINCESOFTさんから発売されたゲームです。

ごましおは、QUINCESOFTの3作目になり、人間界にいきなり現れた悪魔と天使たちによる協同生活をします。

人間である主人公が、異界からきた悪魔や天使と一緒に共同生活をしていく中で、ヒロインたちと仲を深めていくのです。

ごましおはキャラゲーの中でも少し抜きよりの作品となっているため、回想シーンがとても可愛くえっちに仕上がっています。

今回は『ごほうしアクマとオシオキてんし』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

異界との交流!?『ごましお』のあらすじ紹介!!

出典元:QUINCESOFT

ごましおは、主人公の生まれ育った島が過疎化しているのを、異界から来たヒロインたちと協力して盛り上げていく内容となっています。

ここでは、『ごほうしアクマとオシオキてんし』のあらすじを紹介していきます。

 

離島の温泉旅館に住む込みで暮らしている主人公は、島や旅館が過疎化していることに悩んでいました。
そんなある日、主人公と幼馴染のヒロインが神社へ願掛けをすると、眩しい光に包まれ3人のヒロインが現れます。
その3人は、天界と魔界という場所から、『悪魔の更生』という名目で人間界にきたのでした。
異界からきた3人のヒロインと、幼馴染の子、そして主人公で過疎化した島や旅館を盛り上げてくことになります。
交流していくうちに、ヒロインと主人公たちの仲が深まっていき、お付き合いをします。
しかし『悪魔の更生』という名目できた異界のヒロインたちは、√の最後に元いた世界へ帰ることになるのです。
更生のために送られてきたため、最初は人間への印象が悪く、見下し気味だった異界のヒロインたち。
そんな彼女たちの、時間経過と共に心境や態度の変化を楽しめる作品となります。

人間と天使と悪魔!?『ごましお』キャラクター紹介!!

ごましおは、人間界に送られてきた、天使や悪魔と交流する物語です。

基本は日常がメインとなる作品で、個別に入るとヒロインとの恋愛描写が多少増えていきます。

幼馴染、天使、魔王の娘とその侍女という個性的なヒロインばかりですが、そこが非常に魅力と言える作品でした。

ここでは、各キャラクターと√内容を簡単に紹介していきます。

 

ルシエラ

出典元:QUINCESOFT

魔王の娘として生まれ、大事に扱われてきた箱入り娘です。

黒髪ロング清楚な巨乳なお嬢様キャラという、最高のヒロインでした。

悪魔のはずが、ごましおヒロインの中では一番の天使だと思います。(LMT=ルシエラたんマジ天使)

他のヒロインたちと比べかなり物腰が柔らかく、人間たちに対しても優しいヒロインでした。

ですがそれ故に、観光の客集めとして良いように使われてしまいますが、嫌な顔せず引き受けてしまいます。

ルシエラ√は、主人公やヒロインたちは良かったのですが、島の人たちが彼女に頼り切ってしまう様子が結構見ててキツかったです。

そこをニコニコしながら引き受けるルシエラが、本当に良い子だったと感じ、なんとか中和できました。

最後も胸が温まるような展開で、ルシエラ好きには最高の終わり方だったと思います。

シーン回想では、悪魔衣装での前戯シーンと、着物がはだけたバックシーンが最高でした。

 

シャル

出典元:QUINCESOFT

ルシエラたちのお目付け役として人間界に来た天使。

見た目通り元気で明るい少女ですが、ちょっと生意気。

癖の強さが目立っていたシャルでしたが、旅館で働いてるうちにだんだんと意識が変わっていきます。

√では、自身が迷惑をかけている事を自覚していくのです。

失敗ばかりし怒られ続けたシャルですが、成長していき女将さんに認められたシーンは旨にきました。

一番ストレスなく進めることが出来た√でした。

 

マティ

出典元:QUINCESOFT

自分の最推しヒロイン。

ルシエラの侍女とし世話係を担当した、警戒心がかなり強めのクールヒロイン。

マティの√以外では、彼女がデレることは一切ありませんでした。

魔王の娘であるルシエラの忠誠心がかなり高く、島の人間が彼女を自分たちの利益のためだけに使われることを激しく嫌がってました。

特にルシエラ√では、嫌悪してる描写が強く描かれています。

しかし、ルシエラ√は自分もマティの気持ちにかなり近かったため、代弁してくれてるようで良かったです。

マティが言ってなかったら、ルシエラの√はかなりモヤモヤ感が残ったと思います。

そんなマティですが、√では簡単にデレるし、その後の落ち具合が最高でした。

完全にチョロインと化したマティでしたが、今までの尖り方から一変して、態度が柔らかくなり主人公に接していく様を見れる素晴らしいヒロイン。

胸がかなり大きく、それを強調するような私服もまた可愛く、全てがパーフェクトなヒロインでした。

シーン回想では、2,3回目のバックシーンが最高にえっちで好きです。

感じすぎて、悪魔の耳と尻尾が出る演出も素晴らしかったと思います。

 

桃華

出典元:QUINCESOFT

唯一の人間ヒロインで主人公の幼馴染。

桃華が好きな人は、他の√をプレイしてる際、ちょっと胸が苦しくなるシーンがあるかもしれません。

主人公たちが住み込みで働いてる旅館の1人娘であり、若女将。

周りからの人気がかなり高いですが、主人公一筋の女の子です。

しかし、よくある鈍感な主人公のため想いがなかなか伝わらず、両手を握り締めガンバレと応援したくなるようなヒロインでした。

主人公を想いすぎるあまり、ルシエラやマティに嫉妬していますが、途中助け合ううちにかけがえの無い存在となっていきます。

そんな中、最後のお願いのシーンは全√の中で1番素晴らしく、ありがとうの気持ちを桃華に伝えたいです。

シーン回想は3回目のバック、4回目の公衆トイレで声を押し殺すシーンが好きでした。

 

ドタバタ系のキャラゲー!『ごましお』感想!!

個性あるキャラクターを魅せる物語の展開とえっちなシーン回想が最高の作品でした。

しかし良い点もあれば、悪い点もあります。

ここでは、『ごましお』の感想を紹介していきます。

 

キャラクターの可愛さ、シーンのえっちさが最高の作品でした。

日常シーンが多めの作品で、√の内容は個々で違いはありますが、基本的な着地点が『更生が終わった異界から来た3人との別れ』なので、展開が似たような感じになってしまいます。

しかし、各キャラクターの特徴を活かした個別への展開だったため、各々の持ち味は出ていて良かったです。

残念だったのが、島の人たちです。

島の過疎化を解決するために、異界からきたルシエラたちを、客寄せの道具としか見ていないような言動が度々ありました。

マティが自分の思ってることを代弁してくれたため、多少は軽くなりましたが、本当に島の人たちにイラっとする箇所が何度かありました。

島の親父さんたちの、セクハラ発言もギャグなのか分かりませんが、ルシエラたちへの発言前後を見ると、不快に感じる人はいるかもしれません。

ヒロインを可愛く魅せたり、最後に『更生したヒロインとの別れ』などの演出は素晴らしく、胸が温かくなったりと良い話もある中、そこだけが残念なポイントでした。

 

まとめ

今回は『ごましお』の感想・ネタバレを紹介してきました。

島の人たちが不愉快に感じた箇所はありつつも、全体を見れば非常にキャラが引き立てられていて良かったと思います。

シーンも非常にえっちな場面があったりと、満足度は高めです。

今回の抜きに近いキャラゲーもいいですが、個人的には1作目のような雰囲気が良い伝奇ファンタジー作品が出て欲しいですね。

あまり長くは無いので、女の子が可愛くちょっと抜きよりの作品がしたいという方は、ぜひプレイしてみて下さい。

Twitterやコメントで、プレイ感想待ってます。

【FANZA】

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