【ハラショウ】ハッピーライヴショウアップ!感想【レビュー】

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ハッピーライヴショウアップ!(愛称:ハラショウ)は、2021年5月にFAVORITEから発売されたゲームです。

ハラショウは初めて触れたFAVORITEでしたが、キャラゲーに寄っていた自分好みの作品になります。

前半パートでは、大道芸大会に向けて仲間を集めて優勝を目指す話。

後半パートでは、大会後にヒロインたちとの距離を縮める個別√を楽しめる作品でした。

ハラショウはスポ根(に近い)、キャラゲー、美しい景色と雰囲気の良い作品が好きな人にオススメしたいです。

今回は『ハッピーライヴショウアップ!』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

恋と青春のパフォーミング!『ハラショウ』あらすじ紹介!

出典元:FAVORITE

ハラショウは前半で大道芸大会に向けて仲間を集め優勝を目指す話を、後半では鉄道での旅を楽しみながらヒロインたちと距離を縮めていく話となっています。

学科学年、性格に歩んできた道もばらばらだった少年少女たちが集まり、同じ大会へ向けて仲を深め、かけがえのない仲間となっていくのです。

ここでは『ハッピーアライヴショウアップ!』のあらすじを紹介していきます。

 

仲間たちと共に1つの太陽を作り出す物語。

才能はありながらも挫折してしまい、魔法を引退してしまった主人公『アキト』は、ある日泣いている迷子の女の子と出会いました。

そんな場に偶然居合わせた『ソフィア』と一緒に、迷子になった女の子の親を探すことになります。

迷子になって泣き止まない女の子。

アキトは迷子の女の子を泣き止ませるため、引退していた魔法を使いました。

女の子が泣き止み、親の元へ送ったあと、ソフィアはアキトに「魔法を教えて欲しい」とお願いします。

ソフィアに魔法を教えてくれる人が教室が見つかるまで、アキトが面倒を見ることになるのです。

公演で魔法の練習をしているとき、2人は大道芸をしている『ルー』に出会い「一緒にライブをやろう」と誘われます。

ルーの一言で物語が大きく動きました。

ライブをするためのメンバー集めをすうことになり、旧貴族の天才であるがゆえに感情に欠ける音楽家『カーレティア』。

特待生として入学するも、スランプになってしまったバレリーナ『クラリス』。

情緒不安定な上、短期である事から仲間に逃げられた園芸部員『ペチカ』たちを仲間にしていったのです。

ライブは無くなってしまった太陽の代りに、新しい太陽を創り出すことを主眼とします。

魔法で太陽を創り出すソフィアに、他のヒロインが自身の専門分野を披露していき、太陽を大きく生み出していくモノでした。

各ヒロインたちが抱える悩みに寄り添いつつ、アキトたちはライブの本番を迎えるところまでが、共通となります。

アキトたちは舞台を成功させることができたのか。

そして魔法によるトラウマを抱えたアキトは、克服をすることができたのでしょうか。

 

『ハラショウ』キャラクター&√紹介!

ハラショウの前半では、仲間と出会いライブに向けて練習をしていく物語となっています。

後半では、各ヒロインとの距離を縮めていく展開でした。

ヒロインによって、かなり√の出来が違った印象を感じた個別だったと言えるでしょう。

ここでは『ハッピーアライヴショウアップ!』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

ソフィア(愛称:ソフィー)

出典元:FAVORITE

幼少期の頃に発現する魔法の才能が、最近になり見つかった学園の2年生。

取り柄の無い自身と大きな胸にコンプレックスを持っていて、今からでも魔法を学び自身を付けたいという想いからアキトに教わることになります。

他の√に比べて倍近く長く、少しソフィアがネガティブすぎると感じながらも、一番力が入っていて素晴らしい話でした。

魔法から遠ざけていたアキトが、再び関わるキッカケとなった少女になります。

出会った最初の方からアキトに好意が全開でした。

依存していたと言っても良いでしょう。

恋人になってからはイチャイチャし続けて幸せな日々でしたが、アキトのライバルだった少女『ミヤビ』が登場してから、物語が深堀されていきます。

ミヤビはソフィアとアキトが出演するライヴを見ることで、2人に興味を持ち同じ学園に入学。

ソフィアと同じクラスとなり、一緒に魔法を学ぶことになります。

そしてソフィアの夢、そして主人公の想いがすれ違ってしまいギスギスするだけでなく、不登校になったソフィアに怒りを感じたミヤビも2人に愛想をつかし魔法を辞めると言い始めました。

ソフィアが自身と向き合い答えを見つけ、カーチャと一緒に演奏会をすることになります。

そこで自分を見てくれていることを自覚し、誰のために魔法を使うのかということを気付き、演奏会で魔法を使うシーンには、涙が溢れて画面が歪んで見えました。

今までのソフィアを見ているからこそ、最後の演奏会や夢を語るシーンの重さが胸にきます。

ソフィア√はハラショウの全てを詰めた√と感じただけに、他ヒロインの存在が映えていたのも素晴らしかった要因だと言えるでしょう。

 

カーレティア(愛称:カーチャ)

出典元:FAVORITE

(>♡<)この顔が非常に可愛かった。

旧貴族で音楽の名家である当主の一人娘。

幼い頃から英才教育を受けていたヴァイオリン演奏者で、機械のようにひたすら弾いていたことに疑問を抱いていたところ、アキトたちとライヴをすることになり人生が急変しました。

近寄りがたい雰囲気だったカーチャでしたが、アキトたちと『友達』になることで明るく、愛くるしい女の子へと変わったのです。

表情豊かになり、アキトたちから友達のような扱いを受けるだけで喜ぶ姿にニヤニヤが止まりません。

カーチャからの告白はかなり早く、後半パート分岐で電車に乗るとき、カーチャの父親から庇ってあげたことで運命を感じた彼女が告白してきます。

カーチャと付き合う意味と覚悟を決め、パートナーとして歩んでいくと誓い恋人になるも、途中下車していたため電車に乗り遅れ2人で旅をすることになるのです。

恋人になってからとにかく甘えてくるカーチャの可愛さに台パンが止まらず、机が1つお亡くなりになるところでした。

カーチャの√では

  1. 父親との懸念点を解消すること
  2. 母親サーシャのような演奏者になりたいカーチャ

という2つについて話が進んでいきます。

亡くなった母親がヴァイオリンを弾く姿を覚えていたカーチャ。

父はカーチャがヴァイオリンを上手に弾くと喜ぶことから、上手くなりたいと思っていたのです。

色んな問題ごとがありながらも、友達や恋人を得ることでパワフルになったカーチャを止めることはできないと感じた√となっていました。

ウェディングドレスを着て微笑む彼女の姿は、僕の心に一生残ることでしょう。

 

ルー

出典元:FAVORITE

アキトたちを大道芸に誘った、明るく前向きな性格をした大道芸人。

終始恋愛に戸惑いながら、自身の芸が上手くいかないスランプ状態に落ちる内容でした。

アキトからの好きを友達として受け取ったり、恋人になって欲しいと言われ、他ヒロインに相談したりしつつ、なんとか恋人になります。

この時、相談を受けたクラリスがアキトのことが好きだと自覚し、涙を流したところが辛かったところ。

恋人になってからは、今までのルーとは別人のように照れ屋になるというギャップを楽しめました。

ルーの芸がスランプに落ちたのを救ったのが、アキトがライブで使った魔法です。

パフォーマンスを楽しむという気持ちを思い出し、無事にスランプを脱出することができました。

 

クラリス

出典元:FAVORITE

あなたに出会えた奇跡に感謝。

1番のヒロイン。

クラリスに出会うため僕は生まれてきました。

特待生で入学するもスランプに陥ったバレエダンサーの後輩。

真面目な性格をした努力家で、極度の男性恐怖症。

そんなクラリスがアキトたちと関わっていくことで、段々心を開いていき、表情が柔らかくなっていきました。

1番警戒心が強かったクラリスでしたが、アキトを意識するのは誰よりも早く、他√で別のヒロインと恋人になる度落ち込む彼女を見るのが辛かったですね。

クラリス√直後、アキトはルーが好きと勘違いしたり、他ヒロインがアキトとの距離が近いことに嫉妬したりと、かなり独占欲が強そうな印象を感じました。

そんな中、目的地に着くと憧れの人が設立するバレエのチームに勧誘され、翌日テストを受けることになります。

テストを頑張って欲しかったアキトは、クラリスのためにプレゼントを贈ることにし、ルーと一緒に買い物へ行きました。

ルーとアキトの会話を聞き、一緒に買い物へ行くことを知ったクラリスは誤解をしてしまい、調子を崩した結果テストを追い返されることになりました。

憧れの人から追い返されたことからショックを受け、バレエを辞めると言い始めたクラリスを、アキトが止め、調子を崩した原因を他ヒロインたちから誤解を解いてもらいます。

なんとか誤解が解け、落ち着いて話をし恋人関係になると、そこからは幸せな毎日。

回想シーンがえっちでとても可愛く、男性を警戒した頃からは想像ができない言葉を発したりと非常に興奮しました。

ダンスもかなり上達し、スランプを脱出。

大会本番でカーチャが急に曲を変更するも、楽しそうに踊っているクラリスを見ると胸が温かく、涙が溢れてきました。

憧れだった人には、もっと上手くなってからまた会いに行きますと発言したり、成長を感じれた√だったと言えます。

恋人に至るまでが他√と比べ少し長めでしたが、過程を楽しめ、付き合ったあとの幸福度が非常に高かったです。

 

ペチカ

出典元:FAVORITE

幼い見た目にコンプレックスを持つ先輩で、演劇部部長の先輩。

頭に血がのぼりやすく、荒い口調や態度が目立ちますが、実は面倒見がかなり良く、周りを見れるタイプでもありました。

演劇部のみんなと喧嘩をしてしまい全員大部をしてしまうことから、役者になるという夢を諦めダラダラ過ごしていたところを、アキトたちと一緒に過ごすことになります。

アキトと恋人になってからは、親友だった『エレナ』との関係についてを描かれていました。

エレナが出演する劇を見に行き、終演後に話をしようとするも相手にされなかったペチカ。

変わりにアキトが1人でエレナに会いに行きますが、彼女は魔法使いアキトと親のファンだったのです。

アキトはエレナと2人で話をしなんとか説得。

ペチカと会ってもらえることになるのですが、飲み物を零してしまい、エレナが次の公演で着る予定の衣装を汚してしまうのです。

なんとかペチカに衣装を直してもらうことで、舞台に立ったエレナ。

仲直りをし最高の友達と言える関係に戻ると同時に、自身が直した衣装を着て舞台に立つエレナを見て、衣装作りの人になるという新たな夢を見つけたペチカ√でした。

ペチカとエレナの関係をもっと見たいと思えた話でしたし、何よりエレナが非常に魅力的で可愛い女の子だったので、√が欲しかったですね。

 

ミヤビ

出典元:FAVORITE

アキトが魔法使いの道を目指しているとき、ライバルだった着物を着た少女。

アキト以外への言葉遣いが、罵倒的は発言が多く、見た目や普段アキトと話しているときの言葉とのギャップが面白かったです。

ただ話があまりにも短すぎて、「えっ?ここで終わるの???」と衝撃を受けました。

かなり面白かったソフィアの√を攻略しないとプレイすることができない√。

しかもアキトの過去に関わりがあるという立ち位置のため、どのような話になるのかという期待がありました。

フタを開けてみると、アキトのことが好きだったからお付き合いをする。

アキトが魔法を再開するかどうかは、今後話合っていこう。

終わりというもの。

この√なら、ソフィアをクリア後ではなく、普通にサブ√として実装して、気持ちよくソフィア√で終わりたかったですね。

キャラが可愛かったこと、見た目が良かっただけに残念なポイントでした。

 

『ハラショウ』感想紹介!

ハッピーライヴ ショウアップ! オープニングムービー

ハラショウは自分好みのキャラクターを魅力的に見せるゲームでした。

初めて触れたFAVORITE作品でしたが、プレイして良かったと心の底から思った作品です。

ここでは『ハッピーアライヴショウアップ!』の感想を紹介していきます。

 

FAVORITEがキャラゲー寄りの作品を出したらこうなるという答えを出したゲーム。

今回初めてプレイしたFAVORITEの作品。

今まで『星空のメモリア』『いろとりどり』をプレイしようとして起動しなかったのは、初めてのFAVORITEはハラショウをプレイせよという天からのお告げだったと思うくらい、僕好みの作品でした。

前半パートの仲間を集め、大会に向けて練習していくワクワク感。

後半パートでヒロインとの距離を近づけていくドキドキ感。

両方を余すことなく楽しめ、多幸感に包まれたゲームでした。

特にクラリスが出会った当初から好き過ぎて、√も可愛さ溢れていた話で最高でしたし、カーチャもプレイしていて表情がコロコロ変わったり、人懐っこい感じで接してくるのが可愛かったです。

特にカーチャの(>♡<)この表情が好きでした。

残念だったところは、キャラクター紹介でもしましたが、ミヤビ√がロックされていたのに30分くらいで終わってしまった短さ。

ソフィア√では、彼女の夢という形でアキトが抱えていた魔法の問題を解決しました。

しかしミヤビ√では

  • ソフィア√を攻略後でなければプレイできない
  • アキトと魔法のライバルだった過去
  • 一方的に引退と別れ

という面白くなりそうな設定があるなか、魔法を続けて欲しいミヤビと辞めるアキトという現状維持で終わってしまい「ここで終わるの?w」という気持ちが強かったです。

ミヤビの見た目やキャラが可愛かっただけに、残念でした。

あとはペチカ√に登場したエレナを攻略させてください。

お願いします。

残念だったところ挙げましたが、全体的にヒロインが可愛く、ソフィア√の終わり方は最高だったので、ぜひプレイして欲しい作品だと思いましたし、僕もこの機会に他のFAVORITE作品に触れてみようと思いました。

 

『ハラショウ』まとめ

今回は『ハッピーライヴショウアップ!』の感想、ネタバレを紹介してきました。

FAVORITEからキャラクターに特化したゲームを出したらこうなるという回答が、ハラショウになるというのを感じた作品。

キャラゲーを好む僕にとっては、かなり面白く最高の作品だったと言えます。

ハラショウはスポ根(に近い)、キャラゲー、美しい景色と雰囲気の良い作品が好きな人は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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