ヘンタイ・プリズン感想!

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ヘンタイ・プリズン(愛称:ヘンプリ)は、2022年1月にQruppoより発売されたゲームです。

ヘンプリは監獄を舞台に、主人公が更生不能な犯罪者たちと自由のために戦い、絆を深め合っていく物語になります。

前作『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』の表現をそのままに、どん底から始まる主人公が、仲間と出会い成長していく過程を楽しむことができました。

ヘンプリはシナリオの良い作品、ギャグ要素の強い作品、主人公の成長物語、面白い新作をプレイしたい方にオススメです。

今回は『ヘンタイ・プリズン』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

露出狂の監獄脱出物語!『ヘンプリ』あらすじ紹介!

出典元:Qruppo

ヘンプリは監獄を舞台に、主人公が更生不能な犯罪者たちと自由のために戦い、絆を深め合っていく物語になります。

前作『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』の表現をそのままに、どん底から始まる主人公が、仲間と出会い成長していく過程を楽しむことができました。

ここでは『ヘンタイ・プリズン』のあらすじを紹介していきます。

 

どん底から始まる主人公による、脱獄&成長物語。

東京に住む主人公『港柊一郎』は、服という存在が許すことができず、全裸にならずにはいられない性質を持っていました。

衝動的に何度も露出を繰り返す日々を送ることで、警察からは全裸マンと呼ばれることに。

ある日、公然わいせつと公務執行妨害で逮捕された主人公は、自らの露出は芸術と述べますが理解されることなく、懲役十年を背負うことになりました。

さらに更生不能と判断されたため『チューリップ・プリズン』へと投獄されます。

チューリップ・プリズンとは
更生不能とされた性犯罪者が収容される最後の施設。
表向きには存在を秘匿されているため、収監された受刑者は人権のほとんどを失い、タイ夏なども許されている場。
複雑な海流の中にある孤島のため、脱獄は絶対に不可能とされています。
投獄されて早々に主人公は、先輩受刑者による罠によって看守に目を付けられ、酷い目に遭うことに。
看守たちの厳しい指導や、仲間だと思っていた受刑者からはイジメを受けたり洗礼を受ける中で、主人公にも本当の仲間ができました。
仲間となった受刑者たちと協力して現状から抗ったり、自由を取り戻すために戦ったりしていくことになります。
監獄の中で仲間たちと出会うことで、主人公は成長していくことになるのです。

『ヘンプリ』キャラクター&√紹介!

ヘンプリは、ヒロインが更生不能と判断された犯罪者になります。

犯罪者であるメインヒロインと、サブヒロインである看守たちによる掛け合いや面白く、そして熱い展開がある物語となっていました。
ここでは『ヘンタイ・プリズン』のキャラクターと、簡単な√紹介をしていきます。

千咲都

出典元:Qruppo

炭鉱で爆破係を務めており、常に人目のつかないように生活をしている少女。

プリズンが発行している新聞の読者投稿欄でポエムを発表していて、大きな人気を誇っており、その執筆中に感銘を受けた主人公と図書棟で出会うことに。

ゲーム製作ではシナリオを担当。

不幸な生い立ちをしている千咲都と、中止になったゲーム製作をしている中、主人公との距離が縮まっていき付き合うことになります。

付き合うまでの過程もよく、主人公がプレゼントした鉛筆を受け取るシーンはニヤけてしまうもの。

√は夕顔看守との因縁による争いがメインとなっていました。

この√のギャンブルバトルが、某マンガのようなパロ感で笑いあり、そして夕顔との直接対決では熱さもあり、かなり楽しめる内容となっています。

夕顔の千咲都に対する扱いが、かなり酷いものでした。

そのため、夕顔との対決で倒すことができた時は、心が晴れるような気持ちになります。

物語の結末も千咲都という女の子に合ったものでした。

この√は脱獄して終わるという物語ではありません。

千咲都は帰る場所がないので、外に出ることがゴールではなく、帰る場所を作り上げ2人が幸せそうに暮らすというもの。

非常に温かな終わり方で良かったものの、アフターで2人のえっちを見せつけられる主人公のお姉ちゃんは、ちょっと可哀想でした。

 

紅林ノア

出典元:Qruppo

主人公と一緒に収監された、わいせつ房の少女。

盗撮した性行為の映像を売り捌いていて、二つ名は『ドローンガール』と呼ばれています。

1人を好み誰ともつるもうとしない孤高な存在。

ツンデレ風で素っ気ない態度が可愛かった共通ですが、個別に入ると異常なまでのシスコンぶりにかなり驚きました。

さらにノアの姉が看守であるソフィーヤであることに2度の驚き。

姉が看守となり洗脳されているとノアが勝手に思い込んでしまい、ソフィーヤを救い出そうと犯罪を犯してプリズンに投獄されるほどのシスコン。

姉のことになると周りが見えなくなるほど暴走してしまい、勘違いを連発したりとかなり問題の少女。

ノアは姉のことが好きだっから、姉もノアのことを好きと勝手に思い込んでいました。

実際ソフィーヤは、優秀な妹であるノアに様々なものを奪われ続けていたため、彼女から距離を取りたい状態だったのです。

そんなソフィーヤは、ノアのことを大嫌いと言い続けてきましたが、心の奥底では本当に嫌っているわけではありません。

ソフィーヤが刺されそうになった所を庇い、大怪我をしてしまったノアに対して本当の気持ちが溢れていたのは良いシーンでした。

前半は脱獄計画でしたが、後半はソフィーヤ以外の看守2人を陥れる戦いとなっています。

後半の物語では、主人公とノアが互いに信頼し合っているのが伝わる内容。

そしてお互いの気持ちが少しずつ惹かれ合っていきます。

ノアの√でしたが、ソフィーヤに関する話がかなり良かった印象。

ソフィーヤの話で涙が溢れることが多く、この√をキッカケに彼女のことを更に好きになった人はきっと少なくないはずです。

特に元受刑者との会話でボロボロに泣いてしまいました。

個人的には最後にノア√をプレイしてグランドに進むのをオススメしたいところ。

 

波多江妙花

出典元:Qruppo

任侠団体『波多江組』の組長を務める少女で、重大犯罪房に収監されています。

看守と囚人の橋渡し役である『顔役』を務める少女。

妙花は仁義を重んじていて、仲間を家族として助け合い、筋を貫き通し思い切りの良いかっこいい組長をしていました。

√の途中で裏切った部下を助ける懐の深さも見せたり、主人公が推しと言うのも分かるようなヒロイン。

そんな妙花でしたが、周りから人がどんんどん離れていき孤独になると、ただの女の子でいたかった弱い少女になってしまうのです。

妙花の√は、看守の立ち位置が千咲都とは逆となり、夕顔が協力者となり、樹里亜を追い詰めていく物語となっていました。

√を通して、樹里亜のサイコパス具合がかなり際立っていて、敵役の中では一番恐怖という感情が生まれたキャラとなっています。

中盤から終盤にかけて、知識と力を出し切る総力戦の展開には手に汗握りました。

波多江組のメンバーも良いキャラばかりでかなり楽しめた物語。

エンディングでは、主人公の帰りを待ち続けて再会したシーンに涙が止まりませんでした。

 

グランド

個別√を意識された前半パートと、中盤から後半にかけた絶望からの大逆転な展開の脱獄劇。

前半は個別√後なので非常に話が分かりやすく、3人の看守たちを撃破しながら、ヒロインたちを救っていきハーレムのように落ちていくもの。

ヒロインたちとゲーム作りをしながら、好意全開で絡んでいる彼女たちに、ニヤニヤと涎が止まりませんでした。

しかし前半での最後に、黒幕である水城により物語が大きく動きます。

ゲーム制作の禁止だけでなく、囚人全員を更生不能房へ送られてしまうのです。

ここからは主人公が露出するようになったキッカケ、水城がプリズンを私物化しようとする理由が語られ、そこから主人公たちの脱出劇が始まります。

ここの脱出劇がかなり面白く、最後まで駆け抜けてしまうくらい、マウスをクリックすることがやめられませんでした。

看守や全囚人を巻き込む脱出劇となっており、ワクワクと爽快感が駆け抜けます。

敵対していた夕顔や樹里亜たちのサポートは、思わずニヤけてしまうくらい面白い展開でした。

そして前作をプレイしていて良かったと思った瞬間が訪れます。

それは主人公が脱出した直後、手を差し伸べて助けたキャラたちが、前作『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』のNLNS(主人公とヒロインたち)だったのです。

名前は出ていませんが、プレイしていればだれか分かる特徴と、なじみ深いボイスにより鳥肌がたちました。

そして前作の舞台でもあり、今作でも名前が出てきた自由な島『青藍島』へ辿り着き、そこで迎えてくれるヒロインたち。

主人公が脱出できることを信じて、青藍島で待っていたヒロインたちの存在に心が温まり涙腺が緩みました。

中盤から後半にかけての怒涛の展開と、熱い脱出劇がかなり面白かった内容。

グランドが終わるとアフターシナリオが登場しますが、こちらはヒロイン3人とのイチャイチャだけでなく、このサブヒロインたちともえっちしたかったという欲望を叶えてくれました。

そう看守たちや絵理子とのえっちができるのです。

アフターの後半は釘谷さんというプリズンの調達屋。

最後は裏切り者になりますが、それまでは主人公をサポートしてくれる頼れる存在だったキャラクター。

このアフターでは釘谷さんが抱えてきた想い、プリズンでの日々や主人公に対する感情が描かれていて涙がじんわりとくるもの。

最後には主人公が、天涯孤独である釘谷さんのために居場所を用意し、再会するシーンでは本編で見られなかった子供のような笑顔を見ることができ、涙が溢れ出て止まりませんでした。

 

『ヘンプリ』感想紹介!

【OP】『ヘンタイ・プリズン』OPムービー

ヘンプリは2021年に発売していたら、間違いなく覇権だった作品になります。

プレイ始めと、プレイ終わりでは違った笑みが浮かぶような、楽しく素敵な作品となっていました。

ここでは『ヘンタイ・プリズン』の感想を紹介していきます。

 

最初に言いたいことは前作『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?』は絶対にプレイした方が良いということ。

前作をプレイ済みと未プレイでは、グランドの感動が変わってきます。

雰囲気は今作の方が暗めですが、表現やギャグなどは変わらずに楽しめました。

メインキャラ以外もかなりキャラが立っていたため、このキャラ要らないというのが無かったのも高ポイント。

メインヒロインたちも、それぞれ抱えている悩みも違い、意思もはっきりしているため、読み応えがある物語となっていました。

ヒロインたち個々のテーマを解決しつつ、主人公が成長していく物語に、最後は温かさに涙が止まりません。

本当に必要だったキャラしかいなかったため、最後の脱獄シーンはドキドキワクワクの展開で、楽しめない人はいないでしょう。

不満点は特にありませんが、欲を言えるなら前作のように続編が出て、看守たちとの物語やイチャイチャできるシーンを楽しみたいところ。

2022年始まったばかりですが、今年の新作でプレイ必須の作品だと言えます。

面白い新作をプレイしたい人や、物語が面白い作品が好きな方は、ぜひプレイしましょう。

 

『ヘンプリ』まとめ

今回は『ヘンタイ・プリズン』の感想、ネタバレを紹介してきました。

前作の表現をそのままに、どん底から始まる主人公が、仲間と出会い成長していく過程を楽しむことができた物語。

2022年始まったばかりですが、覇権は決まったのではないかと言えるレベルの面白さでした。

最後のグランド√では、前作をプレイしていると感動が何倍にもなります。

ぜひ前作からプレイすることをオススメしたいです。

ヘンプリはシナリオの良い作品、ギャグ要素の強い作品、主人公の成長物語、面白い新作をプレイしたい方は、必ずプレイしましょう。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

前作『抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?1+2パック』

【FANZA】

『ヘンタイ・プリズン』

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【Getchu】

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