Honey*Honey*Honey!感想!【レビュー】

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Honey*Honey*Honey!(愛称:おうちH)は、2020年9月におうちじかんから発売されたゲームです。

おうちHは、おうちじかんの処女作でギャグテイスト多めのシナリオと、充実した回想シーンを楽しめます。

男女接近法により、男女間の直接的な接触が限りなく減ってしまった社会のなかで、好意全開で迫ってくるヒロインたちとの恋の駆け引きを楽しめました。

短いキャラゲー、ギャグ要素多めの作品が好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『Honey*Honey*Honey!』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

正統派学園恋愛アドベンチャー!『Honey*Honey*Honey!』あらすじ紹介!

出典元:おうちじかん

おうちHは、正統派な学園ラブコメになります。

過去の経験から女の子と触れ合うのが苦手な主人公と、好きな気持ちが抑えれないヒロインによる、恋の駆け引きを楽しめた作品でした。

ここでは『Honey*Honey*Honey!』のあらすじを紹介していきます。

 

好きな気持ちが抑えきれないヒロインたちによる正統派学園恋愛アドベンチャー。

男女近接法という法律により、男女間の直接的な接触が限りなく減ってしまった社会。

男と女は2m離れて生活するのが当たり前で、恋人になるのも認可が必要になっていました。

男女近接法とは?
30年前にセクハラが一大問題となり、男女間の適切な距離、接近、接触に関して定められた法律。
主人公は過去の経験から、女の子と触れ合うのが苦手になっていました。
そんな主人公と、どうしても彼に接近したがる3人のヒロインたちがいます。
絶対に離れたい主人公と、絶対にくっつきたいヒロインによる恋愛矛盾バトルが始まるのです。
果たして男女近接法が定められているなか、ヒロインたちは主人公を射止めることができるのでしょうか。

Honey*Honey*Honey!』キャラクター&√紹介!

ノラと皇女と野良猫ハートの原画『大空樹』さんによる、とても可愛い3人のヒロイン。

個人的にはシーンの充実さが良く、非常にえっちで魅力あるヒロインたちとなっていました。

ここでは『Honey*Honey*Honey!』のキャラクターと簡単な√を紹介していきます。

 

遠野つかさ

出典元:おうちじかん

主人公のクラスメイトで、男女接近方を遵守すべきと考え、学園の恋愛監査部の部長を務めています。

学生の男女交際を審査する立場ですが、恋愛をしたことがないのが悩み。

10年ぶりの再会した主人公に協力してもらうことになるのです。

些細な男女の触れ合いでも申そうが爆発してしまうつかさですが、オーソドックスな恋愛をしていきます。

終盤で恋愛とは何かと確認するシーンがありましたが、そこで喜びのあまり泣き出してしまうところに胸がポカポカ温まりました。

すぐ泣き出したりネガティブになるつかさですが、楽しそうにしてるときの笑顔は非常に魅力的でギャップを感じれたヒロインで良かったです。

 

近森アリカ

出典元:おうちじかん

主人公の後輩で、男女接近法に反対していて、好きな相手とはいつでも、どこでもくっつけるべきと考えています。

主人公のことは初対面で密着し、胸を揉まれたことがきっかけで、自分と同じ男女接近法に反対の人間だと思っていました。

ガンガン攻めてくる後輩キャラと思いきや、恋愛を意識すると途端に赤面したりと、容姿の可愛さもあって非常に可愛かったですね。

付き合い始めるとアリカにも余裕ができ、小悪魔っぽい表情を浮かべ主人公を誘ったりしてきます。

いつもポジティブで明るく元気な後輩。

最後のメイド服でのえっちシーンは至高のもの。

恐らくプレイ後で一番人気のあるキャラだったのではないでしょうか。

 

三峰みゆき

出典元:おうちじかん

主人公の担任で、穏やかで優しい先生。

主人公の両親に変わって面倒を見ているうちに好きになっていき、養いたいと思うようになります。

僕が主人公の変わりに養われたかったです。

主人公を好きすぎるあまり、彼のグッズを自作するほどの狂愛ぶりを見せます。

主人公に対する愛情が深すぎて、ギャグと思ってしまうほどですが、先生と生徒というベタな禁断の愛という設定が狂おしく好き。

みゆき先生の幸せそうな顔を見れただけでも、僕は非常に満足です。

1番インパクトのある√だったのではないでしょうか。

 

『Honey*Honey*Honey!』感想紹介!

『Honey*Honey*Honey!』オープニング主題歌『恋×蜜Distance』

おうちHはキャラの可愛さ、ギャグ要素とシーンの充実さが良く、楽しめた作品でした。

大きな欠点さえなければ、もっと色んな方がプレイした作品になっていたと思うほどです。

ここでは『Honey*Honey*Honey!』の感想を紹介していきます。

 

豪華な絵師さんによる充実かつ実用性のあるえっちシーンと、軽快なギャグによって進むシナリオが良く、キャラも可愛い作品でした。

これだけでしたら、色んな方にプレイしてもらいたい作品ですが、欠点があります。

それが『フルプライスなのにロープライス並みのボリューム』ということです。

ギャグを絡めた軽快なシナリオでサクサク進めるため、余計に短く感じてしまいます。

僕でプレイ時間は3時間前後です。

おそらくプレイした人は同じくらいになるのではないでしょうか。

ボリュームの少なさがシナリオにも影響が少し出てしまい、男女接近法などの設定が上手く活かせてないような気がしました。

キャラの可愛さとギャグは素晴らしいものだと感じるので、値段が下がってからプレイすると『値段』と『ボリューム』が揃う作品になるのでないでしょうか。

 

『Honey*Honey*Honey!』まとめ

今回は『Honey*Honey*Honey!』の感想、ネタバレを紹介してきました。

キャラの魅力、充実したえっちシーンと軽快なギャグという見所はありつつも、ボリュームの少なさにあと一歩とい作品。

中古や値段が下がってからプレイすると丁度良い感じになる作品と言えるでしょう。

絵師さんが好き、短いキャラゲー、ギャグ要素多めの作品が好きな方はプレイしてみてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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