星の乙女と六華の姉妹感想!

エロゲ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

星の乙女と六華の姉妹(愛称:星乙)は、2021年11月にensembleより発売されたゲームです。

星乙は、妹の面倒を見るため女装して入学することになった主人公とヒロインたちによる、アイドルお嬢様学園物語となります。

トップアイドルを数多く輩出しているお嬢様学園で、女装して入学した主人公とヒロインたちが関係を深めていく物語が楽しめました。

星乙は、女装した主人公、学園アイドルモノ、キャラゲーが好きな方にオススメです。

今回は『星の乙女と六華の姉妹』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

星を目指す乙女達の物語!『星乙』あらすじ紹介!

出典元:ensemble♪

星乙は、妹の面倒を見るため女装して入学することになった主人公とヒロインたちによる、アイドルお嬢様学園物語となります。

トップアイドルを数多く輩出しているお嬢様学園で、女装して入学した主人公とヒロインたちが関係を深めていく物語が楽しめました。

ここでは『星の乙女と六華の姉妹』のあらすじを紹介していきます。

 

女装×アイドルお嬢様学園アドベンチャー。

主人公『山吹雪』は、可愛らしい人気を集める動画配信者でした。

期待の新星として注目されていますが、実は男性だったのです。

ダメダメな妹『山吹ありす』のために、配信で女性を演じて人気が出ていました。

そんな姉妹でしたが、学園に通わなくなり自堕落な生活をしていたありすに危惧した母親が、とある学園へ転入させようとします。

アリスを通わせようとしている学園は『聖立華女学院』という、数多くのトップアイドルを世に出してきた学園。

主人公は、そんなありすの面倒を見るため女装して編入試験を受けることになるのです。

しかしそんな無茶でも、過去に子役として活躍していた主人公は、編入試験当日に出会った『茉莉花華恋』と即興でペアを組み無事に合格。

聖立華女学園へ入学することができた主人公は、妹を更生させつつタレント力を上げる学園生活が始まるのでした。

入学してから出会うヒロインたちと共に、主人公は過去のトラウマと向き合いながら、妹の自立と共に成長していく内容となっています。

 

『星乙』キャラクター&√紹介!

星乙は、トップアイドルを世に多く輩出したお嬢様学校に、主人公が女装して通う物語になります。

妹の成長や主人公のトラウマを解決しつつ、可愛く魅力的なヒロインとの交際を楽しめました。

ここでは『星の乙女と六華の姉妹』のキャラクターと、簡単な√紹介をしていきます。

 

山吹兎実(山吹雪)

出典元:ensemble♪

配信サイトで注目を集めている動画配信者で、女性のような顔つきをしていますがれっきとした男の子。

昔は子役として芸能活動をしていたこともありますが、人の強い感情を視認することが出来る感覚を持っていたことから、『妬み』『嫉妬』『嘘』が渦巻く芸能界に嫌気を指し引退することになります。

しかし、ダメな妹ありすを更生させるため、女装して編入した聖六華女学園で再び芸の世界に戻ってくることに。

星乙では、妹のお守りとして入った学園ですが、ありすが成長し自立していくことで妹離れできていなかった主人公。

そして、過去のトラウマを克服していく主人公という2つの要素を楽しめました。

 

茉莉花華恋

出典元:ensemble♪

兎美と同じタイミングで編入試験を受け、合格することができたアイドル候補生。

編入試験で主人公に助けてもらったことにより、恩と好意を抱くようになりました。

いつも元気で何事にも全力で取り組む性格。

昔、兎美が出演していた子供番組に感動し、それ彼は子役時代の兎美のファンとなるのです。

√は主人公に対して好意を抱いていた華恋が、姉妹(アムール)になろうとします。

ルームメイトからアドバイスをもらって、外堀を埋めようとしたり、主人公に対して一途に想い続ける正統派なヒロインを彷彿とさせる内容。

星乙攻略対象の中でも一番ヒロイン力が高い女の子でした。

話も兎美と組んでお仕事をするようになり、順調にアイドルとしての道を上がっていくも、途中でスランプになります。

そんな中、兎美と姉妹になり子役時代に憧れていた人と同一人物であることを知るのです。

兎美の正体が男であることも知り、そのまま恋人になってからは再び仕事も順調になっていきます。

最後の回想シーンでは、ほほを膨らませながらも感じてえっちをする華恋が、非常に可愛かったです。

 

山吹ありす

出典元:ensemble♪

絵に描いたようなダメ人間な上、コミュ障であることから兎美にしか心を開いておらず、何かと兎美を頼ることに。

しかし生まれつき整った容姿をしており、ありすが愛嬌を振りまくと誰もが虜になってしまうというカリスマを持ち合わせているのです。

感受性の高い人には、ありすからオーラのようなものを感じさせるほどの影響力があります。

ありすの√は、星組の彩女による仕組まれた合宿をするもの。

その合宿は仮想空間で行われていたものですが、物語の後半まで気づくことが出来ず、本当にensemble?というような思い話になっていきます。

ありすの√では、絆を壊しにくる彩女を、逆に返り討ちにするような話で、中盤以降は非常に胸がスカっとなるような内容となっていました。

この√ではありすは勿論ですが、華恋やローリエが輝いていたことから、FDでローリエを攻略したいという気持ちが強くなります。

最後の学園長まで出てきての種明かし、そして追い詰められた彩女の顔は最高のものでした。

 

梔子ネリネ

出典元:ensemble♪

表向きは優等生なネリネですが、純玲に近づく人に対してはライバル視します。

ですが口では文句を言ったり、攻撃的な発言をしますが、かなり面倒見が良くネリネと付き合いがある人はツンデレキャラとして認知されているのです。

純玲との距離をなかなか縮めることができない中、後から現れた兎美が純玲と親しげなところを見て、嫉妬から当たりがキツくなってしまうことに。

ネリネの√は、最初はキツく当たられてた主人公と段々と仲を深め姉妹となります。

しかし姉妹となったものの、彩女の罠により女装をしていない男である雪の状態で倉庫へ一緒に閉じ込められることに。

そこから姉妹となったものの、男である雪のことを忘れることが出来ず、葛藤する日々を送ることになるのです。

しかし兎美=雪であることを告白して、恋人になってからは仕事も恋愛も上手くいくことに。

この√では星組のみんとによる活躍が大きく、要所でネリネの助けとなったり、良いポジションとして動いていたため、彼女を攻略できるFDを待ってます。

あとネリネの回想シーンがとても可愛く、えっちで満足度がかなり高いものとなっていました。

 

九重純玲

出典元:ensemble♪

2021年No. 1ヒロイン候補筆頭。

彼女と出会うために生まれ、今日まで生きていたと言っても過言ではありません。

人気と実力を兼ね備えた学園のトップアイドルの1人。

柔らかな物腰で人当たりも良く、気遣いもでき、周りからは『稀代の歌姫』と言われています。

しかし芸能活動に誰よりもストイックに取り組んでいたため、全ては努力の賜物でした。

純玲がストイックに芸能活動をするキッカケになったのが、幼い頃に出会い一緒に過ごす時間が多かった主人公だったのです。

純玲の√は、幼かった頃に主人公と交わした約束を果たすというもの。

学園で再会を果たした時、すでに兎美の正体に気づいており、個別に入ると純玲のサテリットとして一緒にいる時間が増えます。

その中で2人は、昔のように関係を深めていくのです。

しかし、純玲は主人公『雪』が幼い頃アイドルをしていたことは知っていましたが、彼女が男であるということは知りませんでした。

そのため、お風呂で主人公が男と知った時の反応は、とても可愛いものとなっています。

基本はお姉ちゃん幼馴染のような純玲だっったこともあり、口から自然と「萌え〜」と呟くほど。

純玲が非常に可愛く、設定も面白く話もちょうど良いくらいの重さがあり、満足することができた√。

純玲との回想シーンは涎が止まりませんでした。

 

『星乙』感想紹介!

『星の乙女と六華の姉妹』OPムービー

星乙は近年ensembleの乙女シリーズの中では、一番面白い話だったと感じます。

キャラクターの関係性もしっかりしていて、サブキャラクター含め物語に絡んでいたのが非常に良かったです。

ここでは『星の乙女と六華の姉妹』の感想を紹介していきます。

 

魅力的なキャラクターがかなり多く、関係性もあり物語に絡んでくるという、近年の乙女シリーズの中では一番面白い作品だったと感じた作品でした。

星乙のストーリーであった、『ありすの自立』『主人公のトラウマ解消』の2点が、ちゃんと描かれていたのもポイント高かったです。

ありすの自立が目的でしたが、主人公が妹離れできておらず甘やかしてしまう序盤。

しかし特定の個別に入ると、ありすが自立していくことにより、彼女から背を押され妹離れしていくという形は、面白く描かれていました。

そして純玲√では、純玲が主人公に依存しているように見えましたが、そこがまた良く、再会をしてからの2人の時間はニヤニヤが止まらず、読んでいて無意識に可愛いと呟いてしまうほど。

そんな純玲の活動をサポートをし、最後には舞台へ一緒に立つことになりますが、その過程で主人公が過去のトラウマを克服していく様子がしっかり描かれていたため、直近の乙女シリーズではヒロインの好みもあり一番好きな√になりました。

残念なところとしては、回収されていない謎が残って閉まっていること、彩女の存在の有無などがあります。

前者の回収されていない謎に関しては、星乙も恐らくFDが出ると思うので、そちらで回収されるといいなという感じ。

彩女に関しては人によるかもしれませんが、悪役というポジションにいながら、個別の物語にあまり影響を与えれていない噛ませ犬のようなポジション。

人によっては不快に感じる人もいるかもしれません。

あと個人的に面白かったのは、ネムの立ち絵でモンブランやフランスパンを手でダイレクトに抱えているCG。

近年のensembleはFDを出すことが多いので、回収されていない謎や、ローリエやみんと、学園長との物語があることを期待したいですね。

 

『星乙』まとめ!

今回は『星の乙女と六華の姉妹』の感想、ネタバレを紹介してきました。

近年発売したensembeの乙女シリーズの中でも、一番面白いと感じた作品。

キャラクターの関係性がしっかりしていて、さらに噛み合った物語が展開されていて、終始楽しむことができた内容となっていました。

ヒロインもみんな可愛く、特に純玲は個人的2021年ヒロインランキングで1番争いをするほどです。

星乙は、女装した主人公、学園アイドルモノ、キャラゲーが好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

【FANZA】

【Getchu】

一番上へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました