放課後シンデレラ2感想!

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放課後シンデレラ2は、2022年9月にHOOKSOFTより発売されたゲームです。

放課後シンデレラ2は、放課後の下校ならではのドキドキなシチュエーションを楽しめる作品になります。

前作の放課後シンデレラにも負けない、可愛いヒロインたちが揃っており、丁寧に描かれた恋愛描写を楽しむことができました。

放課後シンデレラ2は前作の放課後シンデレラ、ヒロインと恋人になるまでの過程、キャラゲー、学園恋愛モノが好きな方にオススメです。

今回は『放課後シンデレラ2』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

前作、放課後シンデレラの感想はこちら。

 

『放課後シンデレラ2』あらすじ紹介!

出典元:HOOKSOFT

学校の帰り道をキッカケに、ドキドキな恋愛の過程を楽しめる物語。

主人公『公住新』は、母の転勤により新しい道へ引っ越してきました。

今までバイト漬けの生活を送っていた主人公は、懐事情は温まっているものの、周りは部活や恋愛を楽しんでいる人に溢れている状態。

新しい街、学校では今までの学生生活とは違い、心機一転青春をしようと決めます。

新しい学校や引っ越し先は幸運にも恵まれており、新しい出会いがたくさん。

しかし具体的にどのように学生生活を送ればいいかを、バイト漬けの生活をしていた主人公は分かりません。

そんな時、隣に住む家主の先輩『小瀬葉月』の言葉に感化されて、気ままに下校を楽しむことから始めることに。

そして主人公の中にあった欲求『彼女と一緒に下校をする学生生活を送る』ことを決めたのです。

 

『放課後シンデレラ2』キャラクター&√紹介!

小瀬葉月

出典元:HOOKSOFT

主人公の隣に住んでいる世話好きな先輩。

相談事にもすぐ乗ってしまうお人好しで、地域活動にも積極的にかかわる位のアクティブさを持っています。

のほほんとした外見に見合わず、芯は強くはっきりしている。

今作1番最後にプレイした方が良さそうだなと感じた√。

ちなみに自分は1番最初にプレイして撃沈しました。

物語の終盤は少し重めで、葉月が一人暮らしをしている家にこだわる理由が明らかになります。

それは両親が交通事故で亡くなっているというもの。

終盤での交通事故で亡くなった両親の話をする葉月。

その交通事故を起こした場所がトラウマで乗り越えれなかったとのことでした。

そこへ主人公と最後に訪れることになります。

主人公と一緒にトラウマを乗り越えた時の演出。

そしてCGが涙腺にかなりきました。

そこからエピローグまでの話が最高のもので、終盤はひたすら涙が止まらない展開。

中盤までは主人公を喜ばせようと頑張る葉月が、段々と対等な存在になっていく姿が楽しめました。

主人公と葉月による対等な関係と、掛け合いがとても心地の良いもの。

終始お母さんのようなヒロインで、クラスメイトにも言われて落ち込む葉月が可愛かった。

恋人になってから見せる嫉妬深さや、独占欲の強さも葉月の魅力の一つだと感じた。

お隣さんで年上で世話焼きという理想が揃った素晴らしいヒロインでした。

 

夏越千穂

出典元:HOOKSOFT

みんなに好かれるマスコット的同級生。

主人公の転入先の同級生で、人懐っこい性格をしている。

好奇心や感受性も高く、色々な物事に気付き大きく感動できるくらい自分の感情に対しても素直なヒロイン。

千穂√は親友キャラの2人が良い引き立て役として活躍してくれていました。

主人公と千穂の邪魔をせず背中を押したり、時には引いたりと、千穂の幸せを喜んでいるかのような言動に、とても暖かな気持ちになれるもの。

千穂の過去で、小さい頃は体が弱く長く生きることができないと言われていました。

しかし手術が成功することにより、元気な身体で生きられることを神様に感謝。

生きれること以上の幸せを望んではいけないと考えてしまうようになったのです。

そんな千穂が主人公と恋人になることで、主人公にもっと好きになってもらいたいと望むようになります。

主人公ともっといろんなことをしたいと望みが出てきて、神様に申し訳ないという気持ちが芽生えて不安になる千穂。

そんな千穂のわがままや望みを、一生かけて叶え愛し続けるという主人公のかっこよさ。

そこからのエピローグで、千穂の願いがどんどん叶って幸せそうにしている姿を見て涙が止まりませんでした。

千穂の幸せそうな顔を見て、こちらも幸せな気分にさせてくれる。

そんな√でした。

 

車井みくる

出典元:HOOKSOFT

マスク姿の物静かなクール美人。

主人公のクラスメイトで、あまり喋ったり感情を出したりしないヒロイン。

いつもマスクをしていることもあり、クラスから一目置かれている存在。

人に媚びる姿も見せないため、独特な雰囲気も相まってクール系美人の称号を得ています。

今作の一推しヒロイン。

えっちシーンも1番良かったと個人的に思っています。

特にコスプレえっちでの『イクぴょん』にはニヤケが止まらないもの。

みくるの√はマスクをしている理由について語られるものでした。

マスクをずらし主人公に見せる機会があります。

マスクの下から覗く八重歯がとてつもなく可愛かった…

しかし小さい頃はその歯並びが悪く、他人を不快にさせないようにという気遣いからマスクをするようになったのです。

正直自分にとってはプラス要素でしかなかった八重歯。

みくるの八重歯で噛まれたいという感情が生まれたのは、プレイした人全員の共通認識だと信じています。

みくるのデート用に買った服がかなり好みで最高のもの。

そしてみくるだけあった、えっちシーンでマスクの取り外しを選べるのもGOOD。

物語の中にあったマスクの話から、エピローグでクラスメイトに迎えられるシーンは心温まるものでした。

 

渡良瀬寧々

出典元:HOOKSOFT

小生意気な下級生。

同じ学園に通う1年生で、なぜか主人公に興味を抱き絡んでくることに。

生意気で好戦的な性格をしていますが、納得すればちゃんと言うことを聞く素直さも持ち合わせています。

メスガキのようなヒロインである寧々が、√に入ると寂しがり屋であることが分かってくるのです。

親が仕事で海外を飛び回ることから、広い家にほぼ一人でいる寧々。

そんな寧々が主人公のため、そして異性として見てもらいたいという想いから、様々なことを頑張ったり、主人公の好きなものを覚えようとメモしたりする話がほんとうに愛おしい。

恋人になってからも今まで通り主人公をからかっては返り討ちにあい、謝る掛け合いはありつつ、照れながらもしおらしい寧々を堪能できた。

物語の終盤では寧々の姉との話になっていました。

姉が付き合っている彼氏と結婚しないのは、寧々が1人だと寂しがるからというもの。

しかし主人公がいるから大丈夫であること。

一緒に過ごし成長もしたことで、姉が彼氏さんと婚約することになります。

最後のエピローグでは寧々姉の結婚式に参加する主人公と寧々が、次は自分たちが結婚しようと約束をするというもので、こういう終わり方も良かった。

大体が主人公とヒロインが結婚式を迎えるものが多い中、このような終わり方は珍しいなと感じたし、とても新鮮な気持ちになれた。

寧々をわからせるつもりで始めたこの√。

終われば逆にわからされていて、普通に良い物語に最後はホロリと涙がこぼれてしまった。

 

窓川芹香

出典元:HOOKSOFT

不思議な雰囲気のある他校の生徒。

通学の電車でよく見かける不思議な雰囲気を持った他校の生徒。

小悪魔系な性格をしていて、主人公をよくからかっている。

勉強もできて頭の回転も早いので、主人公はなかなか主導権を握ることができません。

共通での主人公との掛け合いは個人的に1番面白いと感じたヒロイン。

個別では芹香の身体の弱さが絡んだ内容となっていました。

生まれつき身体が弱いものの、過剰に心配されるのが嫌で、主人公とは対等でいたいという芹香。

身体が弱いからこそ、主人公が普通に対応してくれることが嬉しいとのこと。

物語の最後まで必要以上の心配をしないでいいと言う芹香に、主人公が逆に彼女の気持ちの足枷になっていることに気づき、そこからのエピローグでの合格発表はとても幸せな気持ちになれた。

全体的に寧々とは違う揶揄いをする芹香に、終始振り回される主人公との掛け合いが楽しい√でした。

 

天ノ川ミルキィ

占い部の部長で、部の存続のため主人公の友人であるイブキとピースを幽霊部員として所属させています。

占い部へ訪れる主人公を占いして道を示すことに。

とある条件を満たすと、√に入ることができる今作のサブヒロイン。

ミルキィの√へ入るには、何度も占いをしてもらうことが必要になります。

そして占いの回数が増え、マップの終盤になってくるとミルキィが主人公に対して段々と気持ち芽生えてくるのが分かり、そこがまた良かったところ。

主人公へ占いで『運命が動き出す』と誘導した日に、素顔のミルキィと会うことになり、別日に会った時に気持ちを伝えます。

仮面を外した姿はかなりモブのような存在とミルキィ自身が言いますがそんなことはなく、普通に可愛らしい女の子。

サブヒロインということもありますが、1番平凡に描かれていた恋愛。

しかしその平凡さがまたこちらを幸せな気持ちになせてくれました。

 

『放課後シンデレラ2』感想紹介!

放課後シンデレラ2 OPムービー

個人的に前作の放課後シンデレラの面白さを超えてきた今作。

大体の作品が1より2の方が面白くなることが少ない中、放課後シンデレラ2はヒロインも物語もかなり良く満足度の高いものでした。

前作もあったマップによる下校システムや、HOOKでおなじみのガーリートーキングシステムはやはり最高のもの。

下校を重ねていくうちに、ヒロインとお別れする言動が変化するの、感情の変化が見れて素晴らしい。

今作は前作に比べて、ヒロインの設定が少し重めなところが多かったものの、それを感じさせないような主人公や友人たちの掛け合いがあったのも好感触。

ヒロインたちが抱える悩みやトラウマを、主人公が優しく溶かしていく物語に涙腺が緩みやすい作品となっていました。

共通のギャグ要素。

そこから個別に入ってからの甘々で少し涙腺にくる物語。

友人キャラの立ち回りや掛け合い。

不満なところを上げるのが難しいというか思いつかないくらい、個人的に素晴らしいと感じた作品。

無印の放課後シンデレラをプレイした方は絶対にプレイして欲しい。

まだ無印をプレイしていない方。

放課後シンデレラ2をプレイして面白いと感じたら、ぜひ無印もプレイしてみてください。

 

『放課後シンデレラ2』まとめ!

今回は『放課後シンデレラ2』の感想、ネタバレを紹介してきました。

前作のシステムや丁寧に描かれた恋愛描写はそのままに、ヒロインたちの魅力がさらにマシマシにされた作品。

前作をプレイした方はもちろん、未プレイの方もぜひ触れて欲しい作品です。

放課後シンデレラ2は前作の放課後シンデレラ、ヒロインと恋人になるまでの過程、キャラゲー、学園恋愛モノが好きな方はプレイしましょう。

プレイされた方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

前作、放課後シンデレラの感想はこちら。

『放課後シンデレラ1+2パック』

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『放課後シンデレラ2』

【FANZA】

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