放課後シンデレラ ミニファンディスク~あなたと帰る最後の下校道~感想!

エロゲ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

放課後シンデレラ ミニファンディスク~あなたと帰る最後の下校道~(愛称:放課後シンデレラFD)は、2022年1月にHOOKSOFTより発売されたゲームです。

放課後シンデレラFDは、前作『放課後シンデレラ』のファンディスクで、各ヒロインたちのエンディング後が描かれた作品になります。

放課後シンデレラのテーマである『下校』を遵守した、各ヒロインのエピローグストーリーを楽しめました。

放課後シンデレラFDは前作をプレイ済み、キャラゲー、学園恋愛モノが好きな方にオススメです。

今回は『放課後シンデレラFD』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

前作、放課後シンデレラの感想はこちら。

 

『放課後シンデレラFD』あらすじ&√紹介!

出典元:HOOKSOFT

放課後シンデレラFDは、前作『放課後シンデレラ』のファンディスクで、各ヒロインたちのエンディング後が描かれた作品になります。

放課後シンデレラのテーマである『下校』を遵守した、各ヒロインのエピローグストーリーを楽しめました。

ここでは『放課後シンデレラFD』のあらすじ&簡単な√を紹介していきます。

前作でのキャラクター紹介はこちら。

 

田寄多乃実

卒業が間近に迫る冬の日、主人公も多乃実も推薦入試で進路は確定して自由登校をしていました。

ある日、多乃実は主人公に報告したいことがあると言われ聞いたところ、彼女は児童文学を書き、応募したコンクールで賞を受賞していたのです。

受賞を2人で喜ぶと共に、お互いの将来が作られ始めていることを実感すると共に近づく卒業式に寂しさを感じるのでした。

最後の放課後の寄り道では、最初に出会った高台で夕陽を見ることに、このまま下校を終わらせたくないという多乃実。

一緒に帰れなくなることのが悲しいと言う多乃実と、楽しいも共有したいという主人公。

制服での下校は最後だけど、これからも新しい下校をしていこうと約束する2人に、温かさを感じることができた√でした。

 

長南陽佳

陽佳と同じ大学に進学するため、猛勉強をする主人公。

大学が決まってる陽佳は主人公の家に居候をし、食事の世話や夜の管理を24時間体制でサポートしていきます。

受験当日は、見送る陽佳の姿に改めて未来への決意を固める主人公。

陽佳の物語では、主人公が同じクラスに転校してきてくれて良かったことや、主人公の夢で『結婚して子供を肩車して公園に連れていきたい』という思いが語られていました。

主人公の合格発表を2人で見ていて、無事合格だと分かると実は不安だった陽佳は涙を流します。

最後の下校では制服デートをし、お互いがどれだけ相手の事を知っているかアピールするシーンではニヤけが止まりませんでした。

そんなアピール中にあった陽佳の『今どれだけ主人公の事を好きか知ってる?』という問いに対する、彼女の答えが非常に最高でぜひプレイして確認して欲しいところ。

 

築島つくし

放課後、主人公とつくしはいつものように下校デートを楽しんでいました。

しかし主人公の卒業が近づくと複雑な心境になります。

主人公はそんなつくしの心情を察して、なるべく多くの時間を共有できるようにしていました。

放課後は一緒に帰り、受験勉強中もスマホで互いに繋がれるようにしたりと1日中尽くされるのです。

つくしから主人公へ卒業の花束が送られ、最後の下校をすることに。

年寄りになっても一緒と言う主人公に対して、つくしは泣きそうになりますが、卒業式の帰り絶対に泣かないと決めていた彼女。

そんなつくしに花束を渡した主人公は「泣いても良い」と言い、先に泣き始めます。

このとき挿入歌が流れ始めて最高のタイミングでした。

つくしの気持ちも変化し『好きから愛してる』へ変わります。

つくしの個別は、本編よりも尽くすシーンが多く、最後も主人公のことを幸せにさせてくださいと伝えたり、温かい場面が多かったです。

 

宇佐川雪子

卒業後に浪人として主人公と共に、受験勉強を頑張っていた雪子。

そんな中、主人公が先に指定校推薦を決めてしまい、雪子は大絶叫します。

絶対に後輩になりたくない雪子は、絶対に落ちることが出来ないと、勉強に火が付くのです。

受験が終わった2人は、開放感でデートやイチャイチャに全力投球します。

卒業式終わり最後の下校では、2人が最初に出会い2ショットを撮った場所へ行くことに。

そこで初めて雪子を先輩呼びをしたところでは、涙がこぼれそうになりました。

下校最後のプレゼントとして、出会った場所での写真をプレゼントされます。

しかし涙を流しながら好きと想いを伝える主人公に、溜まっていた涙がこぼれました。

この√では、本編よりも雪子が先輩やお姉さんと感じることができた話となっていて、素晴らしかったです。

 

玉城茉莉愛

卒業式が間近に迫る中、2人は海外の大学へ一緒に行くことが決まっていました。

王城家を継げるよう特別な教育に力を入れる主人公。

その一方で茉莉愛は主人公に寄り添えるよう、花嫁修業に力を入れる事になります。

学生らしいデートがしたい茉莉愛。

普通の学生らしいデートをしたことで、いつも王城家として振り回されてしまうことに申し訳なさを感じてしまい、普通の人とギャップを感じてしまいます。

しかし主人公は振り回されたと思っておらず、彼にとっての幸せが『茉莉愛が笑っていられること』と言い、2人はもう一度楽しめるデートをすることになるのです。

卒業式後に日本で最後の下校で話していた茉莉愛の願いが『結婚して子供が出来たら家族でヒーローショーを見に行きたい』という言葉。

本編でのエピローグを思い出し、涙が止まらなくなった瞬間。

茉莉愛の√が終わった後、本編をもう一度プレイしにいき、エピローグを見ることで再び涙し、暖かな気持ちになれた物語でした。

 

『放課後シンデレラFD』感想紹介!

【試聴動画】放課後シンデレラ ミニファンディスク ~あなたと帰る最後の下校道~ 主題歌 short ver.

放課後シンデレラFDは、本編が活かされた物語となっています。

FDをプレイした後、本編をもう一度プレイしたくなる内容となっており、本編プレイした人にとっては最高の作品となっていました。

ここでは『放課後シンデレラFD』のあらすじ&簡単な√を紹介していきます。

 

卒業する主人公やヒロインによる、最後の下校を楽しむことができた作品。

卒業後ヒロインと最後の下校では、それぞれ本編での内容を振り返ったり、出会いが語られていたことで、どの√も涙が出てくる内容となっていました。

特に茉莉愛の√では、本編エピローグの内容につながる終わり方をしており、プレイ後にもう一度本編を起動したくなります。

他ヒロインも出会いを思い返したりするため、暖かな気持ちにさせてくれる良いファンディスクとなっていました。

本編にもあった着衣システムもそのままあり良いもの。

卒業と下校というテーマが上手く描かれていて、涙もあり、暖かな気持ちにさせてくれる物語。

このFDのためにも本編をプレイして欲しいと思わせてくれる作品。

2022年の初作品でしたが、良いスタートを切ることができました。

まだプレイしていない方は、本編も含めぜひ触れてください。

 

『放課後シンデレラFD』まとめ!

今回は『放課後シンデレラFD』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ヒロインや主人公の卒業と共に、最後の下校を楽しめた作品。

本編の出来もかなり良かったですが、FDはその内容が活かされた内容となっていました。

放課後シンデレラFDは前作をプレイ済み、キャラゲー、学園恋愛モノが好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

放課後シンデレラの感想はこちら。

【FANZA】

【Getchu】

一番上へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました