思い出抱えてアイにコイ!!感想

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思い出抱えてアイにコイ!!(愛称:アイにコイ)は、2021年9月にHOOKSOFTより発売されたゲームです。

アイにコイは子供編でヒロインたちとお別れをし、それぞれ再会に向けて約束を交わすことになります。

大人となったヒロインたちと再会を果たし、子供時代の思い出や成長に話を弾ませながら、より深い関係になっていくのです。

アイにコイは、再会系幼なじみ、告白までの過程が丁寧、半裸えっち、純愛作品が好きな方にオススメです。

今回は『思い出抱えてアイにコイ!! 』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

幼なじみから恋人へ!『アイにコイ』あらすじ紹介!

出典元:HOOKSOFT

アイにコイは子供編でヒロインたちとお別れをし、それぞれ再会に向けて約束を交わすことになります。

大人となったヒロインたちと再会を果たし、子供時代の思い出や成長に話を弾ませながら、より深い関係になっていくのです。

ここでは『思い出抱えてアイにコイ!! 』のあらすじを紹介していきます。

 

再会した幼なじみ(全員)との純愛物語。

主人公『酒匂晴輝』は、小学3年生への進級を目前に控えていた春休みに、遠くへ引っ越すことが決まってしまいます。

近所に住む仲良しグループに新たな仲間が加わるも、同じタイミングで離れ離れになることに。

残り少ない春休みを目一杯楽しみお別れの日がくると、主人公は幼なじみたちと再会を約束を交わして引っ越していくのでした。

そして数年経った主人公が高校2年になった春。

父の海外赴任を機に大学受験を控えた主人公は、単身で日本に残ることを決め、親戚の持つアパートで生活することになるのでした。

すると実は主人公が住むことになったアパートは、昔仲良かった幼なじみと別れた街にあったのです。

主人公は再び幼なじみのヒロインたちと、再会をすることになりました。

昔のように受け入れてくれるか不安だった主人公でしたが、久しぶりにも関わらず期間を温かく迎えてくれるのです。

そして久しぶりに再会した幼なじみたちは、約束を交わしたときの『女の子』から、美しく魅力あふれる『大人の女性』に成長していました。

思い出話で昔を振り返りつつ、空白の期間を埋めていくことでお互いを知っていくことになるのです。

そんな時間を一緒に過ごしていくことで、幼なじみという関係から変化していくことになるのでした。

 

『アイにコイ』キャラクター&√紹介!

アイにコイは幼かったころの子供編と、再会を果たした学生編へと進み、恋愛が始まっていきます。

コミュニケーションを取っていくことで、幼なじみから深い関係へと変化していくことになるのです。

ここでは『思い出抱えてアイにコイ!! 』のキャラクターと、簡単な√を紹介していきます。

 

栗山兎鞠

出典元:HOOKSOFT

理想が詰まった家庭的で世話焼きな幼なじみ。

同い年で子供のころは家が隣同士だった幼なじみで、昔はいつも泣いてばかりの泣き虫で主人公が面倒をみていました。

その反動から再会を果たした後は、主人公へ世話を焼き代理ママとなります。

子供時代に主人公と交わした約束は『泣き虫を卒業するから、絶対に帰ってくること』でした。

僕は最後に攻略するのは1番好きなヒロインというスタンスでプレイしているため、兎鞠は最後にした方が良いと思いつつも真ん中くらいで√へ。

まだ未プレイの方は絶対最後にプレイしてください。

世話焼きで家庭的というまさに理想の幼なじみヒロイン。

主人公のことが好きで好きで堪らないという反応が共通の時点でちょくちょくあり、気持ちをうまく隠せてないところも含めとても可愛いヒロインでした。

主人公の事を1番に想うことから、多少のえっちな要求もがんばって応える姿は健気の一言。

話が進んでいくことで、次第に自身もえっちに積極的になっていく様子もグッド。

幼少のころに主人公の前では泣かず、お別れ直後に涙を流すというシーンからの再会、そして恋人になり結婚の約束を果たす流れは素晴らしいものでした。

だからこそ記憶喪失という設定は少し勿体なさを感じたところでもあります。

せっかくの昔から幼なじみで再開を果たしてという、今作品のコンセプトを少し活かせない記憶喪失設定。

話は甘く面白くて良かったので、ここの設定が別のものであれば更に良かったのではないかと感じました。

とは言いつつも最後の『そんなあなただから、私たちも心から愛してる』という言葉はグッとくるものがあったので、終わりよければすべてヨシ!という感じでした。

ヒロインが幸せそうな顔をしてエンディングを迎えれれば、それが正解です。

 

洲郷千聖

出典元:HOOKSOFT

お茶目なお姉さん幼なじみ。

ヤンチャだった子供時代が黒歴史となり、反動で男子の考える理想の女性を演じることになります。

根はお茶目なため、主人公や幼なじみの前では昔のままの言動で絡んでいます。

子供時代に主人公と交わした約束は『誰よりも女の子らしく、1番の美人になること』でした。

子供時代に主人公と交わした約束を意識していくことで、印象がかなり変わったヒロインの1人。

個別√では千聖の見たかった話ばかりで、最高の√となっていました。

女の子らしくなり可愛さをアピールするも、全然なびくことのない主人公に悶々とする千聖。

そんな千聖がとにかく可愛かったですね。

鈍感な主人公に無理やり興味を惹かせたりし、デートを勝ち取った時の千聖。

そんな千聖のはしゃぎ具合に、ニヤニヤが止まりません。

デート中で眼鏡をかけるシーンがありますが、そのときのポーズとメガネ姿。

画面の前で小さく拍手。

最後には千聖がお金を稼ぐ理由などが語られる物語があります。

その話がまた良く、近所の駄菓子屋だったおばあちゃんとの掛け合い、そしてエピローグで温かすぎて涙を零すほど。

非常に温かみと年上ならでは可愛さが詰め込まれた√でした。

 

所沢郁

出典元:HOOKSOFT

妹のように人懐こい年下幼なじみ。

主人公を兄のように慕う1つ年下のヒロインで、運動神経抜群の王子様キャラとして学校では振舞っていました。

しかし主人公の前では、昔のように人懐っこく子犬のようにつきまといます。

子供時代に主人公と交わした約束は『頑張ってダイエットをし、みんなと一緒に遊び、色んなところへ行けるようにする』でした。

子供時代の姿とはかけ離れた成長を遂げ、当時ハマっていたマンガの影響により王子様キャラになっていたことにより、印象がかなり変わったヒロインその2。

郁の距離感が非常に良く、ツッコミどころもある発言もあり、会話が面白かったヒロインでした。

共通の段階では人懐っこく王子様要素の強かった郁ですが、個別では彼女の女の子らしさが溢れている√となっています。

主人公へ女の子として見て欲しいことから、様々なアプローチを仕掛けたりする姿が、いじらしく堪りません。

郁がふと髪を解いてロングになったシーンでは、身体に電流が流れた感覚。

エピローグではそのときのロングの髪型+人妻という、子供時代→学生時代→エピローグの流れを振り返ると、本当に美しく綺麗に、そして大人になったと感じることができました。

郁の√では、終盤バレーの強いところに行かなかった理由と、昔一緒にバレーをしていた友達との掛け合いが描かれています。

この友達もとても魅力的で可愛く、FDがあればぜひ攻略対象に加えて欲しいレベルでした。

偉い人お願います。

 

春ノ原優菜

出典元:HOOKSOFT

子供時代主人公に救われた悲劇のヒロイン幼なじみ。

主人公と同い年で、当時一緒に遊んでいたカードゲームのライバル関係。

ピンチの時に主人公に助けてもらいヒーローとして目を向けていましたが、逆にそのピンチにより男性が苦手意識を持つことになります。

子供時代に主人公と交わした約束は『勝ち逃げは許さない、友達でライバル関係としてまた勝負をしよう』でした。

優菜の√では男性が苦手ということを克服するため、主人公に手伝ってもらっていると、段々男の子として意識していくというもの。

そして弱い自分を変えていきたいと言うものでした。

優菜がなぜ子供のころと違い髪を上げてオデコを出していたのかと言う理由も判明。

その理由とは『ヒーローである主人公にどこにいても見つけてもらえるように』ということ。

そして優菜自身が歌い手としてのライブを成功させると、強い自分になれたということから髪を解き、ロングで大人の雰囲気を持つ女性になるのです。

この瞬間がかなり鳥肌立ち、涙腺が熱くなりました。

恋人になってからの優菜が、学校ではこっそりと主人公へ手を振ったり、秘密のやり取りが最高だったこと。

女の子としての可愛らしさが溢れていたヒロインでした。

 

西渓静流

出典元:HOOKSOFT

人見知りで恥ずかしがりやな、ツンデレ幼なじみ。

同い年ですが、主人公の引っ越す直前に街へ引っ越してきた人見知りな女の子。

昔からの恥ずかしがりは再会を果たしても変わっていません。

子供時代に主人公と交わした約束は『戻ってきたらまた友達に、そして静流の友達を紹介する』でした。

とにかく可愛いくてえっちな身体をしていた最高のヒロイン。

アイにコイでは特に好みのヒロインはいないと思いましたが、プレイしていて一目惚れした女の子。

ジャージ姿で主人公に倒れこんだ時のCGは最高に可愛く、おっぱいがとても柔らかそうで素晴らしかったです。

感情表現豊かで不器用な感じがとてもツボ。

アイにコイで一番ハマったヒロインでした。

恋人になってからの静流のデレデレ具合が凄まじく、プレイしていて自分の顔がベトベターのように溶けていくのが分かるレベル。

静流と過ごす甘い日常のすべてが愛おしく、可愛く、そして幸せと感じました。

√の最後では、昔の静流と似た境遇の女の子と出会います。

そんな女の子のために静流が行動し、一歩踏み出せるキッカケを作ってあげるのです。

成長した静流に感涙し、女の子を笑顔で背中を押してあげる姿は、とてもキラキラしていて、温かいもの。

ちょっと小柄っぽく見える静流に、形の良く柔らかそうなおっぱいがとてもえっちで、回想シーンの全てが最高のものでした。

 

『アイにコイ』感想紹介!

思い出抱えてアイにコイ!! OPムービー

アイにコイは、コンセプトである再会系幼なじみヒロインが強く活かされていた作品になります。

幼少期の話があったからこそ、学生編以降がかなり楽しめた作品となっていました。

ここでは『思い出抱えてアイにコイ!! 』の感想を紹介していきます。

 

コンセプトを最大限に活かした物語の構成に、魅力あふれた可愛い幼なじみヒロインたちによる最高の作品でした。

再会系幼なじみとの恋愛ということで、最初に幼少時代を描かれていたのが、とてもポイントが高かったです。

回想程度で終わるような話ではなく、しっかりと学生になってからの再会、そしてエンディングの時に感情移入ができるように、時間をかけてくれていたのが物凄く良かったところ。

幼少時代の話で最後に主人公と別れた時に流した涙。

そして再会を交わす約束。

再会したときに約束のために自分を磨いていたヒロインたち。

全てが最高のものでした。

空白を埋める共通でのコミュニケーション、恋人になるまでの距離感、そして付き合ってからの甘々な日々。

文句を言う隙間が無いほどの構成。

不満点をあげるとすれば、兎鞠のキャラクター紹介にて書いたことと、サブキャラである『四月一日恋舞』『紫吹悠飛』を攻略したかったということくらいでしょうか。

幼なじみが好き。

特に再会系幼なじみが好きという方は、プレイしない理由が無い作品となっていました。

幸せな作品をありがとうございました。

 

『アイにコイ』まとめ

今回は『思い出抱えてアイにコイ!! 』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ヒロイン全員が再会系の幼なじみという、幼なじみ好きには堪らない作品。

コンセプトを活かすための幼少期の物語や、仲を深めていく再会パートなども非常に良く、そこからの恋人編が甘々でかなり楽しめました。

2021年のキャラゲー作品としては、間違いなくTOPレベルに良かった作品です。

アイにコイは、再会系幼なじみ、告白までの過程が丁寧、半裸えっち、純愛作品が好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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