【じみかわ】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2巻感想!【レビュー】

ラノベ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2(愛称:じみかわ)は、2021年5月にファンタジア文庫より刊行されたラノベです。

ある日突然クラスメイトの地味だった女の子が許嫁と知らされ、主人公と同棲生活をすることになり、どんどん好きになっていく作品になります。

2巻では友達ポジションだった二原が良い感じで話しを盛り上げてくれました。

そして結花との関係もちょっぴり進みます。
主人公の前と外でギャップがあるヒロイン、一途な女の子、同棲生活ラブコメが好きという方にオススメしたい作品です。

今回は『俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2』の感想、ネタバレを紹介していきます。
ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

1巻の感想はこちら。

 

秘密の同棲ラブコメ!『じみかわ2巻』あらすじ紹介!

出典元:ファンタジア文庫

じみかわは、女の子にトラウマを持っている主人公と地味で目立たないクラスメイト結花との同棲生活を楽しめる作品です。

2巻では中学時代からの友達である二原の急接近により、結花が嫉妬したりと可愛い場面が盛り沢山でした。

ここでは『俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2』のあらすじを紹介していきます。

 

可愛くて心温まるクラスメイトとの許嫁同棲ラブコメ第2弾。

女の子にトラウマを持つ主人公『遊一』と地味で目立たないクラスメイト『結花』と同棲生活を始めて数ヶ月が経ちました。

学校ではクールで何の関わりも無いただのクラスメイトな2人ですが、家では許嫁としてデレデレに甘えてくる結花。

プールで結花の水着姿に見惚れたり、変装デートをしてドキドキしたり、七夕で秘密のお願いをしたりと充実した許嫁生活を楽しんでいました。

同棲生活を始めてから遊一に対しての愛がドンドン大きくなっていく結花でしたが、クラスメイトのギャル『二原』が急接近してくるのです。

遊一と結花とのデート中や、家でイチャイチャしてるところに二原が現れます。

2人は関係を隠すため結花を妹『那由』として誤魔化すのでした。

二原が遊一にくっついたり「彼女になってあげる」と発言することで結花が嫉妬をし、大胆な行動に出たりします。

遊一が女の子が苦手になった過去を、那由から聞いた結花は全てを受け止め幸せにすると宣言。

そんな日々を過ごしているうちに、二原の秘密を知ることになった2人は、彼女が秘めている本当の想いを知るのです。

形は違えど同じ『好き』という想いを持っていることを知った結花は、二原と仲良くなり友達になりたいと言います。

そんなとき、3人で向かった夏祭りでトラブルが起きてしまうのです。

果たして3人はトラブルを回避し、結花と二原は友達ににることができるのでしょうか。

 

『じみかわ2巻』キャラクター紹介!

出典元:ファンタジア文庫

じみかわ2巻は、1巻と同じ登場人物で物語が進んでいきます。

1巻の感想にて、キャラクターの紹介をしているので、よろしければそちらをご覧ください。

1巻の感想はこちら。

 

『じみかわ2巻』感想紹介!

出典元:ファンタジア文庫

じみかわ2巻では、主人公と結花2人とクラスメイト二原との掛け合いを楽しめた巻でした。

主人公と二原が会話してるのを見てヤキモチ焼いたり、負けじと大胆な行動をする結花が可愛かったです。

ここでは『俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2』の感想を紹介していきます。

 

結花と二原が友達となり、主人公との関係が少し進んだ2巻。

クラスではクールな女の子でいようとする結花ですが、家では主人公にひたすらイチャイチャしようとしてくる同棲生活に、ニヤニヤが止まりません。

さらに2巻では、クラスメイトで主人公のことを中学から知っていて気にかけてくれる二原が、良い感じで物語を盛り上げてくれました。

主人公に二原が急接近するたび、学校ではクールを貫こうとする結花はヤキモチを焼きます。

そんな結花が、家では怒りながらも主人公にイチャイチャしてきて、堪らなく可愛かったです。

二原は結花が主人公のことを好きである事を気付いており、2人をくっつけようとしていました。

そのことから結花と二原は徐々に仲良くなっていきます。

そんな時、結花ともっと仲良くなりたいということから、二原は自身の秘密を打ち上げるのでした。

二原の秘密を知った結花は、彼女と友達になりたいと言います。

普段は他人との接触を避けていた結花が、主人公と関わることで変わってきたなと感じました。

3人で夏祭りに出かけたとき、他のクラスメイトに二原の秘密がバレそうになります。

そこを主人公と結花が助けました。

二原を助けた結花が、もっと仲良くなりたい、秘密を一方的に知ってるのは友達として良くないと、彼女に主人公と付き合ってることを告白するのです。

そこで友達になった2人ですが、今後は主人公と結花の2人をからかう二原という展開が多くなりそうだなと感じました。

最後は2人きりで花火をすることになり、線香花火が先に落ち方が罰ゲームと称して、結花がキスをし、ずっと一緒にいることを約束したシーンは、胸が温まりました。

今後も甘々な展開、結花の可愛い魅力が詰まった話を期待できそうで楽しみです。

 

『じみかわ2巻』まとめ

今回は『俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない2』の感想、ネタバレを紹介してきました。

1巻よりもさらに結花の魅力が詰まった2巻だったと感じます。

クラスメイト二原の活躍がかなり大きく、結花との関係がまた1つ進み早く次の巻が読みたくて仕方ありません。

主人公の前と外でギャップがあるヒロイン、一途な女の子、同棲生活ラブコメが好きという方は購読すべき作品だと言えるでしょう。

購読した感想をコメント、Twitterにてお待ちしています。

一番上へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました