剣帝学院の魔眼賢者2巻感想【レビュー】【講談社ラノベ文庫】

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剣帝学院の魔眼賢者2巻(愛称:剣帝学院)は2021年3月に、講談社ラノベ文庫より刊行された作品です。

剣帝学院は、『銃皇無尽のファフニール』の著者ツカサによる『最後の賢者の無双ファンタジー』になります。

1巻では様々な伏線が散りばめられました。

2巻では伏線を回収したり、1巻で出番が少なかったオリヴィアやリンネの活躍が見れた巻となっています。

王道ファンタジー、最強の主人公による爽快感が好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『剣帝学院の魔眼賢者2巻』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

1巻の感想はこちら。

 

時を越えた賢者による無双ファンタジー!『剣帝学院2巻』あらすじ紹介!

出典元:@kisaragi_h29

剣帝学院2巻では、1巻で張られた伏線を回収していきます。

それだけでなく、1巻で出番の少なかったキャラが日の目を浴びたり、ハーレム要素が強くなったりと、ますます僕好みの作品になってきたという印象でした。

ここでは『剣帝学院の魔眼賢者2巻』のあらすじを紹介してきます。

 

千年の時を越えた最後の賢者による王道ファンタジー作品2巻。

1巻で魔王となった師匠を倒したラグは、英雄として表彰されることになりました。

英雄として表彰されたラグ、このことから剣帝が残りの魔王討伐を宣言します。

ラグのことが心配なクラスメイト『クラウ』『リサ』『オリヴィア』たちは、討伐隊として参加するために選抜試験を勝ち抜き、ラグ部隊として参加することになりました。

ラグたちは北の大陸へ魔王を倒しに行きます。

無事4対目の魔王を倒しテントで休んでいたラグは、リンネと出会い抱き寄せられるのです。

ラグは師匠のことを重ねてしまいそうになります。

魔王を倒したラグたちの前に、炎の巨人『精霊メギド』が現れリンネを体内に取り込まれてしまうのでした。

果たしてラグたちは、精霊メギドを倒しリンネを助けることができるのでしょうか。

 

『剣帝学院2巻』キャラクター紹介!

出典元:講談社ラノベ文庫

剣帝学院2巻では、1巻のキャラクターたちがそのまま登場しています。

登場キャラクターに関しては、1巻の記事をごらんください。

1巻の感想はこちら。

 

魅力的な美少女と織り成すファンタジー作品!『剣帝学院2巻』感想紹介!

剣帝学院2巻は、師匠に似たヒロインであるリンネとの関係が深まったり、クラスメイトのラグ部隊とのイチャイチャがあったりと、1巻で不足していた要素が詰め込まれていました。

ここでは『剣帝学院の魔眼賢者2巻』の感想を紹介してきます。

 

ラグたちが魔王討伐遠征に参加したり、精霊に取り込まれたリンネを救う『最後の賢者による無双ファンタジー』という2巻。

今回は胸にグッとくるシーンやセリフが多く、熱い巻した。

それだけでなく、1巻で仲良くなったクラスメイトの3人とのイチャラブやハーレム要素もあり、個人的に大満足の巻でした。

師匠に似たリンネを助けにいくとき、ラグに対してクラウの言った「誰よりも大切な人に笑顔でいて欲しいだけ」という言葉。

このセリフとシーンが熱すぎて、鳥肌が立ちました。

リンネを無事に救ったラグたち。

リンネの好感度も非常に上がった気がするので、ラグのハーレムに加わって今後のクラウたちとのやり取りを楽しみたいですね。

しかし『あとがき』を読んだところ、1・2巻でやりたいことを出し切ったとのことでした。

続巻の構想は一応あるとのことみたいなので、ぜひ出して欲しいなと思います。

 

『剣帝学院2巻』まとめ

今回は『剣帝学院の魔眼賢者2巻』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ラグのハーレムがまた1つ構築されたような巻。

それだけでなくファンタジーとしてもかなり楽しめ、1巻での謎を解決していく展開が非常に面白かったです。

1,2巻でやりたいことを詰め込んだとのことでした。

しかし今後の構想はあるみたいなので、ぜひ続巻を出して欲しいと強く想います。

王道のファンタジーとしても、ハーレム要素を匂わせるラブコメとしても楽しめる作品です。

好きな方はぜひ購読してみてください。

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