2020年1番のヒロイン!氷の令嬢の溶かし方1巻感想【レビュー】

ラノベ

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氷の令嬢の溶かし方(愛称:氷の令嬢)は、2020年10月にモンスター文庫より刊行された作品です。

氷の令嬢は、WEB小説投稿サイト『小説家になろう』『カクヨム』が原作のライトノベルで、クールなヒロインが心溶かされる甘々なラブストーリーを楽しめる作品になります。

クールなヒロインを好む自分が、表紙とタイトルに一目ぼれして購読しました。

そして2021年3月に2巻の発売が決まった作品になります。

クールなヒロイン、じれったく甘い物語りが好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『氷の令嬢の溶かし方1巻』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

2巻の感想はこちら。

クールなヒロインとのじれ甘ラブストーリー!『氷の令嬢』あらすじ紹介!!

出典元:モンスター文庫

氷の令嬢は、人と関わることを避けてきたクールなヒロインが、主人公と接していくことで魅せる表情の変化や態度、心の変化を楽しむこができる作品になります。

クールなヒロイン『冬華』が、主人公と出会い関わることで、2人の関係性が徐々に変化していくのです。

ここでは『氷の令嬢の溶かし方1巻』のあらすじを紹介していきます。

 

世話焼きな少年と、心を閉ざした少女の青春恋愛物語。

ぶっきらぼうながらも世話焼きな『火神朝陽』と、心を閉ざし他人を寄せ付けないことから『氷の令嬢』と呼ばれる『氷室冬華』。

マンションのお隣同士に住んでいながらも、2人は関わる機会がありません。

あるとき朝陽が、体調を崩してしまい倒れる冬華を介抱するところから物語は始まるのです。

誰とも関わりたくない冬華は介抱を拒みますが、世話焼きの朝陽は放っておくことができず、家に連れて行き看病をします。

冬華は朝陽に、看病をしてくれたお礼にと勉強を教えることになり、2人の関係が変化し始めました。

球技大会や勉強会、料理を教えたりと2人が一緒に過ごしていくことで、冬華の表情が柔らかくなっていきます。

距離は縮まってお互いが好意は持っていますが、高嶺である冬華に踏み込めない朝陽。

そして今まで人と関わるのを避けてた冬華が、朝陽に好意をうまく伝えれない。

こんなもどかしい2人の掛け合いを楽しめる作品となっています。

2人の関係はどうなっていくのでしょうか。

 

2020年最高のクーデレヒロイン!『氷の令嬢』キャラクター紹介!!

クーデレ系ヒロインが大好きな自分が、タイトルとイラストに惹かれ購読した作品です。

ヒロインも最高に可愛かったですが、主人公の母もかなり良く、SSが欲しいと思うほどでした。

ここでは『氷の令嬢の溶かし方』のキャラクター紹介をしていきます。

 

火神朝陽

出典元:モンスター文庫

本作の主人公で、ヒロイン冬華の隣に住む高校生。

ぶっきらぼうながらも世話焼きな性格をしていて、体調を崩した冬華をほっとけずに関わっていくことで、彼女に惹かれていきます。

冬華を高嶺の花と思っているため、自分には釣り合わないと考えている鈍感系な主人公で、読んでいて非常にもどかしいです。

 

氷室冬華

出典元:モンスター文庫

本作のヒロインで”氷の令嬢”と呼ばれる朝陽の同級生。

体調を崩して倒れたところを、隣の部屋に住んでいる朝陽に介抱されます。

朝陽と最初の絡みこそ氷の令嬢と言われるだけあり、心を閉ざしているためなかなか打ち解けることができませんでした。

しかし、毎回世話を焼く朝陽へ徐々に心を開いていくようになり、ところどころ見せる表情や雰囲気の変化に悶えます。

間違いなく2020年1番のクーデレヒロイン。(当社比)

冬華に出会うために生まれてきたと言っても、過言ではないでしょう。

 

火神透子

出典元:モンスター文庫

僕の母です。

朝陽というよりも、冬華の母っぽい雰囲気があります。

なぜこの作品は、僕好みの女性をこんな的確に描いてくれるのでしょうか。

こんな母が欲しかったし、なんだったらお付き合いしたすぎます。

若かりしころの透子が、旦那と出会って主人公を産むまでのSSをいつか書いてほしいですね。

 

じれったく甘酸っぱいラブストーリー!『氷の令嬢』感想紹介!!

出典元:モンスター文庫

氷の令嬢は、2020年に購読した作品のなかでは、1番と言えるレベルで可愛かったヒロインです。

世話焼きな朝陽と、心を閉ざしていた冬華の2人によるじれったく、甘くもあるラブストーリーを楽しめました。

ここでは『氷の令嬢の溶かし方1巻』の感想を紹介していきます。

 

冬華もですが、朝陽の母も近年の中で最高のクーデレヒロインが出てきたと思いました。

本編読んでて欲しいと思ったテキストの挿絵がぼぼあったので、凄い満足度が高かったです。

お気に入りは、巻頭カラーの球技大会でのポニテにするところと、クリスマスに朝陽の料理を大好きですと言うシーンの絵。

ここがあったのはめちゃ嬉しかったですね。

思ったこととしては、ゆっくり冬華と朝陽の距離が縮まってくのかと思っていたら、1巻で予想していたより仲が深まり、距離が近くなったなぁというところでしょうか。

距離は縮まってお互いの好意は読んでて伝わってきますが、高嶺である冬華に踏み込めない朝陽。

そして今まで人との関わりを避けてた冬華が、朝陽に好意を伝えれない。

こんな関係が終盤では読んでて伝わり、もどかしいと思いつつも、2人の掛け合いを見てて温かく微笑ましくなりました。

しかも、最後のクリスマスという章では冬華が朝陽に遠まわしに好意を伝える「大好き」があったり、書き下ろしエピソードにて、恋人に間違われるシーンで「いつか、そういう日がくるかもしれないですね」と冬華のほうからアプローチにいってるところが最高に可愛かったです。

1巻では他人から友達という関係になりましたが、2巻以降ではどのように進展していくのでしょうか。

 

『氷の令嬢』のまとめ

出典元:モンスター文庫

今回は『氷の令嬢の溶かし方1巻』の感想、ネタバレを紹介してきました。

クールな冬華が朝陽のおせっかいにより、徐々に関係性が変わっていき、距離が縮まってるのが伝わってきて心温まる作品となっています。

そして2021年3月に2巻が発売しました。

他人から友達になった1巻でしたが、2巻ではどのような展開になるのでしょうか。

全国クーデレ好きの方はぜひ購読した方が良いでしょう。

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2巻の感想はこちらから。

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