クナド国記【感想】

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クナド国記は、2021年12月にPurple softwareより発売されたゲームです。

クナド国記は、和風な『カント』という国を舞台に、主人公が可愛い脳筋ヒロインたちに夢や希望をもたらす人情物語になります。

ヒロインと新しい文化を巻き起こしたり、能力を使ったバトルシーンを楽しめた作品でした。

クナド国記は和風な世界観、戦うヒロイン、演出の良い作品が好きな方にオススメです。

今回は『クナド国記』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

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文明を復興していく再生と青春の物語!『クナド国記』あらすじ紹介!

出典元:Purple software

クナド国記は、和風な『カント』という国を舞台に、主人公が可愛い脳筋ヒロインたちに夢や希望をもたらす人情物語になります。

ヒロインと新しい文化を巻き起こしたり、能力を使ったバトルシーンを楽しめた作品でした。

ここでは『クナド国記』のあらすじを紹介していきます。

 

破滅を回避した人類が、文明を復興していく再生と青春の物語。

鉄鬼という金属生命体が発生し、人類がほとんど駆逐されました。

金属製品も使用不可となっていき、文明や技術も衰退していくことになるのです。

そして1000年が経過。

人口800人の『カント』という国が、今作の舞台となります。

カントの人々は能力者であり、生き残るために戦い続ける脳筋な戦闘民族でした。

そんな中、現代から1000年経過した世界で主人公『信』が目覚めるのです。

主人公は1000年前の知識と感覚を持っていたことにより、衣食住と引き換えにカントへ文化とモラルを広げることになるのでした。

主人公は脳筋な人たちや可愛いヒロインたちに、夢や希望をもたらそうとする人情物語が始まるのです。

 

『クナド国記』キャラクター&√紹介!

クナド国記のヒロインたちは、超能力を持った強くて可愛い少女たちになります。

サブキャラとのオマケえっちシーンなどもあり、一部√は非常に満足な内容となっていました。

ここでは『クナド国記』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

優里

出典元:Purple software

主人公の護衛・世話役で、怪力の能力しか持たない一般人な少女。

あまりにも心がまっすぐで、融通が利かない堅物&からかわれ体質。

出会った頃は主人公を目の敵にしていましたが、徐々に彼の良き理解者になっていきます。

序盤の嫌な顔しながらパンツを見せるシーンで、彼女の虜になったのは仕方のないこと。

こういうヒロインが本当に好き・・・

√としては、怪力の能力しか持たない優里が成長していく物語となっています。

鉄鬼はもちろんですが、並みの能力者に勝つことも難しかった優里が、泥まみれになりながら努力をし、自身を鍛え上げていくことに。

その光景はマウスをクリックしながらも美しく、優里を応援したくなる気持ちになりました。

後半では家族物語となり、前半の優里が強くなっていくものとは大きく変わった物語となっていました。

熱いバトルものから、家族ものへと物語は変わったため、戸惑いはあったものの、話自体はとても好きなものでかなり面白かったです。

演出がとても良く、特に最後の父親と顔を合わせるシーンでは涙がこぼれる程。

最初から最後まで、優里の可愛さが見れた良い√でした。

 

茜&葵

出典元:Purple software

最年少で八剣に属する双子の姉妹。

誰にでも面倒見が良く可愛いお姉ちゃんであり、頭をあまり使うことが無い茜。

そんな茜以上に天真爛漫で戦闘狂でもある葵は、姉のフォローとして頭を使うことはありますが、姉が好きすぎることから、意思決定は全て任せてしまっている模様。

√としては最強の座を狙い戦い続ける姉妹ということもあり、他√に比べると戦闘描写がかなり多めとなっています。

序盤から中盤以降まで戦闘シーンが多く、CGや演出もかなり興奮するものとなっていました。

特に中盤以降での死鬼との戦闘シーンはかなり熱く、ガチガチのバトルパートとなっていて、一度敗れてから再び挑むという流れがとても面白いものでした。

男の子が好きな要素を詰め込まれたバトルに、命の懸かった戦闘というのが熱かったです。

終盤では姉妹といちゃいちゃすることがメインで、僕の好きな要素となっていました。

えっちなことに関しては初心な2人が、今まで戦闘狂だった部分しか見ることがなかったため、ギャップがり可愛いところ。

しかし本編でのシーン回想が3回あるうち、本番が一回しかなかったのは残念なところです。

戦うことが全てだった姉妹が愛を知り、多くの民を守るため統治者としての資質を学び国を変えていく姿。

そして最後の大人びた2人を見れたのは、かなり素晴らしいものでした。

 

春姫

出典元:Purple software

カントの最高権力集団八剣の一之神であり、統治者でもあるお姫様。

戦闘狂や脳筋ばかりのカントでは珍しい、貴重な知性派でもあります。

内面に臆病さや寂しがり屋、めんどうくさがりなどの気質も。

最後の√としてかなり期待値が高かったです。

鉄鬼との決着や、夏姫がどのような存在だったのか楽しみにしていました。

序盤では中々心を開くことのなかった春姫に心の声を吐き出すシーンは、人間味がありかなり良かったです。

しかし中盤から最後まで、緩急をつけすぎてしまったために、話が分かりにくかったところがあります。

春姫の話なのか、夏姫の話なのか分からなくなるくらい、途中から夏姫の話ばかりになったりしてしまうほど。

そして最後は話がごちゃごちゃになってしまってる中、夏姫も死んでしまい頭の中が混乱してしまいました。

春姫が空気感になってしまうような展開が多く残念なところもありましたが、夏姫に焦点がかなり当たってたという所は、面白かったし良かったところでもあります。

 

『クナド国記』感想紹介!

『クナド国記』オープニングムービー

クナド国記はお気に入りのキャラもいて、心が躍るようなシーンも所々あり楽しめた作品になります。

特に中盤の姉妹√まではかなり面白く、キャラクターの魅力も詰まっていてとても良かったです。

ここでは『クナド国記』の感想を紹介していきます。

 

双子姉妹√までのクオリティで最後まで駆け抜けて欲しかった作品。

双子姉妹までの物語はとても面白かったし、個別も各ヒロインたちの可愛さが詰まっていてとても楽しめました。

優里√の彼女自身が成長して強くなっていき、最後は父親との再会をする物語。

双子√の熱い演出が多いバトルと、友人と出会い大きく成長し民を守るための統治者としての資質を学ぶ物語。

ここまでの内容だけだったら2021年新作でも3本指に入る面白さだったと感じました。

しかし最後の春姫√は自身の理解力の低さもあったことと、展開の速さ、視点の変化が変わりすぎてごちゃごちゃしてしまったこともあり、世界観に入り込むことができなかったです。

また設定も勿体なく、八剣という設定がありながらも、メンバーがほぼ出なかったところは残念でした。

登場人物を増やして、もう少しバトルシーンがあっても面白かったかもしれません。

本編でのえっちシーンも前作に比べると少なく、本番の回数が√中に1回しかいないキャラクターもいたのは、キャラゲーを好む自分にはマイナスポイントでした。

シナリオ自体は好みだったし、ヒロインも可愛かったこともあり、終盤の展開はもっと丁寧に作られていたら評価は変わっていたでしょう。

 

『クナド国記』まとめ!

今回は『クナド国記』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ヒロインと新しい文化を巻き起こしたり、能力を使ったバトルシーンを楽しめた作品。

最後はごちゃついてしまい、世界観に上手く入り込めませんでしたが、そこまでの物語でヒロインたちの魅力が伝わってきたのは、とても良かったです。

クナド国記は和風な世界観、戦うヒロイン、演出の良い作品が好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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