クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 感想

エロゲ

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クロガネ回姫譚-絢爛華麗- (愛称:クロガネ)は、2021年8月にみなとカーニバルより発売されたゲームです。

クロガネは、2015年にPlayStation Vitaにて発売されたクロガネ回姫譚-閃夜一夜- の移植作品で、特殊な能力を使用した熱いバトル要素ある作品となっています。

特殊警察部隊を育成する学園に通う主人公たちが、テロを制圧するために作られた黒鉄班として、様々な事件に立ち向かっていく物語となっていました。

クロガネは熱いバトルシーン、事件解決モノ、ボリュームある作品が好きな方にオススメです。

今回は『クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

大和撫子活劇アドベンチャー!『クロガネ』あらすじ紹介!

出典元:みなとカーニバル

クロガネは、2015年にPlayStation Vitaにて発売されたクロガネ回姫譚-閃夜一夜- の移植作品で、特殊な能力を使用した熱いバトル要素ある作品となっています。

特殊警察部隊を育成する学園に通う主人公たちが、テロを制圧するために作られた黒鉄班として、様々な事件に立ち向かっていく物語となっていました。

ここでは『クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 』のあらすじを紹介していきます。

 

熱いバトルシーンと、仲間たちとの日常が描かれていた物語。

主人公『白銀正宗』は、日本の特殊警察部隊を育成する学園に通っています。

そして黒金(クロガネ)と呼ばれる現象を再現する能力を持った特殊な装備を用い『黒鉄班』としてテロ組織と戦い、事件を解決していくことになるのです。

黒鉄班の仲間であるクラスメイトや先輩、後輩と共に学生でありながらも、事件解決のため戦う日々を過ごしていました。

正宗は班の実働部隊のリーダーを務めながらも、周囲に壁を作っていたのです。

そんなある日、正宗の幼なじみが転校生として現れ、黒鉄班に加わることになり、物語は大きく動くことになります。

新たな仲間が加わった黒鉄班での活動、そして次第に普通の学生が謳歌する青春が訪れることになるのです。

熱い戦闘シーンと、和気あいあいとしたテンポの良い学園生活を送ることになります。

 

『クロガネ』キャラクター&√紹介!

クロガネは、PlayStation Vitaにて発売されたクロガネ回姫譚-閃夜一夜- の移植作品になります。

PSVita版攻略ヒロインとのえっちシーンと、新規キャラの√が追加されました。

ここでは『クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 』のキャラクターと、簡単な√を紹介していきます。

 

村雨伏姫

出典元:みなとカーニバル

真面目でいつも一生懸命なリーダータイプの女の子。

正義感と責任感の強さから学園に入学し、生真面目さから黒鉄も託されることに。

頭よりも先に身体が動く典型的な熱血タイプで、感情のまま動いてしまい失敗することが多いですが、人徳があることからみんなのまとめ役でいます。

いつも真っすぐな伏姫でしたが、正宗の左腕が失うキッカケを作ってしまうことで、戦うことへ恐怖を感じたり、正義が揺らいでしまうことに。

そして正宗も本来の引っ込み思案な性格が出てくるなど、2人で静かに過ごす日々が増えるようになります。

そんな中で、√が進んでいくと四天王ダモクレスと戦闘をすることになるのです。

このダモクレスとのバトルが、非常に熱く楽しめました。

お互い足りない部分を補いながら戦う王道な展開でしたが、このバトルにたどり着くまでの2人があったからこそ、胸が熱くなるようなバトルシーンになったと言えます。

正宗と伏姫のイチャラブなシーンも多く、熱いバトルもありバランスの取れた話というだけでなく、四天王や校長の秘密などの重要な話も含まれていた面白い√でした。

 

和泉天国

出典元:みなとカーニバル

剣一筋で生きてきた自称古風な大和撫子。

小さい頃は病弱で正宗に付きまとい、剣の勝負を挑み続けていました。

そしてひょんなことから正宗の許嫁を名乗り、同じ学園へ転入することになったのです。

剣以外の才能はほぼ0。

天国の√では致死率の高いウイルスのこと、そして天国の秘密について語られていたシナリオとなります。

幼い頃病弱だった天国がある日を境に元気になったとのことでしたが、残された寿命は僅かということが判明。

明日には死んでしまうかもしれないと言われ続けた天国。

彼女の恋が実り、剣士としての生きざまが深く描かれていて涙無く語ることはできない√となっていました。

正宗の妻でありながらも、剣士であるということを貫いた天国に心を打たれたのです。

この√の最後で天国は旅立つも、彼女の残した新たな命と一緒に過ごすという幸せな時間。

最高の物語でした。

 

石神虎鉄

出典元:みなとカーニバル

ダウナー系な性格で、人付き合いは苦手ながらも好奇心旺盛な後輩。

何事もそつなくこなすタイプで、後方支援を任されることが多い。

小動物的な女の子で、一生食べ物を与え続けたい。

虎鉄√は仲間の絆というものが、強く描かれていました。

虎鉄のピンチに班全員が彼女を助けたり、虎鉄もそんな班員を友達と言えるようになったりと、精神的な成長が大きく見れた√。

シナリオ自体は、虎鉄の姉『あかり』の命を弄ぶような実験が繰り返されていたのを、班全員で助けるというもの。

気持ちの良い内容ではありませんでしたが、実験をしていた黒幕を黒鉄班のみんなでぶっ飛ばす瞬間は、報われた想いもあり良かったというところ。

後半の虎鉄とのイチャラブは最高。

 

船阪玉鋼

出典元:みなとカーニバル

彼女と出会えて良かったシリーズ1。

目と目が逢う瞬間好きだと気づいた。

最後のくっ殺せ。

最高のもの。

自分が好きなヒロインの特徴であるうちの1つを、彼女の√で見ることが出来たことにより、また自身の性癖が正しい方向へ導かれていきました。

かなりお堅い性格ですが、可愛いものやオシャレにときめいたり、女の子の本能が抑えれなかったり、ちょっぴり脳内ピンクなところが素晴らしく、非常に楽しみにしていたヒロイン。

√では家を盾にとられてしまい、正宗たちの内通者として動いていた玉鋼。

そんな玉鋼とのとにかくイチャイチャして、乙女な部分をたくさん見れた幸せな話。

最後はしっかり妊娠までしており、最高の終わりを見せてくれました。

ヒロインの中で1番堅そうでしたが、√を進めていくと誰よりも可愛く、嬉しそうな顔をする玉鋼にただただニヤニヤすることに。

他√でシリアスが多い分、しっかりと糖分を摂取できてよかった√です。

 

切丸祢々

出典元:みなとカーニバル

彼女と出会えて良かったシリーズ2。

最後のアナルで、僕の好きになるヒロインはお尻が弱いというデータが、また1つ積み上がりました。

厳しいキャラを演じた結果、キツく当たりすぎたかもと、内心で反省したりするシーンはただただ可愛いもの。

共通の時点でこんな可愛いヒロインとえっちしたいと秒で思わせてくれました。

厳しくされたい。

正宗の家庭教師をしていたり初恋の相手でもありました。

そして今作の強キャラの1人でもあります。

非常に可愛いギャップを見せてくれる僕好みのヒロインではありましたが、√の内容は1番グロいもの。

拷問するシーンなどが普通に表現されていることもあり、グロが苦手な人は厳しい√かもしれません。

そこのグロさを除くと、祢々のとにかく可愛いシーンや、かつての仲間だった八雲との掛け合いは良かったもの。

特に八雲の正宗に対する甘さが癖になりそうでした。

年上のヒロインが甘やかしてくれる話は至高。

お酒に弱い祢々さんが可愛すぎて無事昇天。

ありがとうございました。

 

回姫譚

実質TRUE√ですが開幕で昔からの友達だったロッコが死亡したときは「えっ・・・」と驚きましたが、話が進むにつれてどんどんメインキャラが死んでいくのを見ます。

絶望感が半端じゃない状態で物語が進んでいき、√が無いのが惜しいくらい可愛かったミカサの死には涙が出てきました。

国綱とのバトルは熱さもありましたが、そこへたどり着くまでにメインキャラが死んでいく様を見てそこまで盛り上がれる心を持っていなかったこと。

何より今までの個別と違い国綱があまりにも力をに入れて調子に乗っていたことが、ライバルとの戦いとなっても盛り上がれなかった1つだと言えます。

最終的には平和な世界を取り戻して、死んでいったキャラも復活。

そこからのアフターでは、個別で共にしたヒロインとは姿は同じでも別な何かが。

平和な世界やエンディングは好きでしたが、あまりにも個別で時間を共にしたヒロインたちとは違い戸惑いを感じました。

玉鋼と祢々のえっちシーンに全てを救われた最後。

 

『クロガネ』感想紹介!

クロガネ回姫譚-絢爛華麗-OPムービー

クロガネは熱い戦闘シーンと、和気あいあいとしたテンポの良い学園生活を楽しめた作品になります。

出来の良い個別√と、思った以上の超展開が連続するTRUE√となっていました。

ここでは『クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 』の感想を紹介していきます。

 

最後のTRUEとアフターでの話以外は非常に満足度の高い作品でした。

個別までのバトルは熱く、ヒロインの可愛さやイチャイチャ具合も描かれていて最高の作品と思ってプレイ。

特に天国と伏姫の√はTRUE以上に話が良く、涙があふれるものでした。

アフターも平和な世界といのは好きな設定だったこと。

ちょくちょく個別を彷彿とさせるCGがあったりして、良いところはありましたが、やはり残念だったところは否めません。

逆に言うと個別がそれだけ良かったということです。

本編は間違いなく今年の作品の中では光るものがありましたし、ドキドキワクワクする展開に胸を躍らせていたのは間違いありません。

TRUEに関しては√紹介にて書いてるので他で思うところは、メインキャラの死=感動では無いということ。

ミカサと結ばれて幸せにイチャイチャするオマケ個別が欲しかったということ。

勿体ないという気持ちありましたが、ボリュームもあり楽しめた作品でした。

 

『クロガネ』まとめ!

今回は『クロガネ回姫譚-絢爛華麗- 』の感想、ネタバレを紹介してきました。

個別√の出来が非常に良く、バトルも学園モノとしても楽しめた作品。

TRUEやアフターが個別の良さを活かせなかったところは残念でしたが、本編の個別が良すぎたからこその感想。

ボリュームもあり、かなり楽しめた作品でした。

クロガネは熱いバトルシーン、事件解決モノ、ボリュームある作品が好きな方にオススメです

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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