LUNARiA-Virtualized Moonchild-感想!【Key】

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LUNARiA-Virtualized Moonchild-(愛称:LUNARiA)は、2021年12月にKeyより発売されたゲームです。

LUNARiAは全年齢作品で、月と地球、バーチャルとリアルを繋ぐラブストーリー作品になります。

天才ゲーマーである主人公と、バーチャルの世界で出会ったAIの少女と一緒にいる時間が増えることで、お互いが恋をしていく物語となっていました。

LUNARiAはバーチャルヒロインとの恋愛、低価格帯でシナリオが良い物語が好きな方にオススメです。

今回は『LUNARiA-Virtualized Moonchild-』の感想、ネタバレを紹介していきます。

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月と地球を繋ぐ恋物語!『LUNARiA』あらすじ紹介!

出典元:Key

LUNARiAは全年齢作品で、月と地球、バーチャルとリアルを繋ぐラブストーリー作品になります。

天才ゲーマーである主人公と、バーチャルの世界で出会ったAIの少女と一緒にいる時間が増えることで、お互いが恋をしていく物語となっていました。

ここでは『LUNARiA-Virtualized Moonchild-』のあらすじを紹介していきます。

 

月と地球、バーチャルとリアルを繋ぐラブストーリー。

最新鋭のVRバトルアクションレースに、高校生ながら向かうところ敵無しの天才ゲーマーである主人公『T-BIT(旅人)』は、毎日のようにレースに参加して賞金を稼いでいました。

そんなある日、主人公は不思議な空間に迷い込みます。

その不思議な空間は誰も存在を知らない月面サーバー『ルナーワールド』と呼ばれる場所です。

ルナーワールドで出会ったのは『LUNAR-Q(るなきゅん)』と名乗るAIアバターでした。

るなきゅんは、月面開発事業のボツマスコットキャラクターで、一目地球を見てみたいと言います。

AIアバターとして主人公のレースを手伝うことになったるなきゅん。

天才ゲーマーで現実を冷めた目で見つめる主人公。

そんな主人公と対照的に、地球の風景を見て無邪気に喜び幸せそうなるなきゅんと、一緒にいる時間が増えていきます。

地球で育った主人公と、月で出会ったヒロインとの恋物語は、どのような結末になるのでしょうか。

 

『LUNARiA』のキャラクター&√紹介!

LUNARiAは、バーチャルヒロインとの恋物語になります。

無邪気で元気いっぱいのヒロインは勿論、素直になれないサブヒロインもかなり魅力で、√が欲しいと思ってしまうほどでした。

ここでは『LUNARiA-Virtualized Moonchild-』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

LUNAR-Q(るなきゅん)

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地球に憧れる月面AI少女。

月面太陽光発電計画のマスコットになるはずだった学習型コンパニオンAI。

主人公がレース中に迷い込んでしまった世界『ルナーワールド』に1人で住んでいた少女。

元気で快活な性格ですが、相手との距離感を掴むのが下手で馴れ馴れしいところがあります。

しかし距離感を掴むのが苦手な理由は、物語の後半で判明しました。

序盤から中盤までは、そんな元気で快活な彼女の虜になり、幸せそうな主人公が見れます。

中盤以降ではルナーワールドや、るなの正体について語られていきますが、ここから驚きや物語の見方が大きく変わりかなり面白かったです。

るなの正体が人間であることが判明し、先ほど言った距離感を掴むのが苦手というところに繋がります。

ずっと月で1人過ごすことにより、人との距離感が分からなかったこと。

そのためAIとして地球で主人公と過ごしていた時、人間が当たり前にしていることに対して憧れている発言をしたるな。

中盤で正体が判明してからは、彼女の発言の一つ一つが胸に刺さってきました。

そして一人で過ごしていた彼女が楽しみになっていた、主人公がプレイしているゲームを見ること。

この時の発言はかなり涙腺にきたし、2人は幸せになって欲しいと思う気持ちが強くなった瞬間でした。

終盤以降では、るなを月から地球へ連れ帰るというもの。

るなと合流するまでの内容。

るなを月から地球へ送る瞬間。

そして最後、るなと地球で再開を果たしたとき。

全てがサブキャラによる絡みもあり、涙が止まりません。

再会を果たして終わってしまったのはロープラなので仕方ありませんが、2人が幸せにしている姿が見たかったところ。

終盤は本当に、るなのためサブキャラたちも協力するシーンが描かれているのは、非常に良かったです。

 

百々咲こん(市ヶ谷白虎)

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主人公を万全サポートするバ美肉美少年。

主人公の相棒を務めるキツネ耳幼女で、その正体は同級生『白虎』が女体アバターをまとったもの。

VR環境やプログラム知識を駆使し、主人公のレースエンジニア及びアドバイザーとして、るなが現れるまでは勝利に導いていました。

可愛いものに目が無く、複数の推しに日々課金をしています。

 

ミャウ・ミャーフ

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獰猛果敢なネコ耳モンスターで、主人公のライバル的存在の少女。

僕の今作一推しヒロイン。

最後まで素直になれずに主人公へ好意を伝えれない姿が、もどかしくてとても可愛かったです。

金に糸目を付けず課金アイテムを買いあさり、お金の力で叩きのめそうとしますが、いつも肝心なところで詰めが甘く敗北してしまう。

数々の大手スポンサーのバックアップを受けており、猫耳軍団と呼ばれる私兵を引き連れており、主人公のレースに動員したりします。

物語の後半では、リアルで主人公がるなを月から連れ戻す作戦に協力をすることに。

 

『LUNARiA』感想紹介!

Key『LUNARiA -Virtualized Moonchild』デモムービー

LUNARiAは2021年に発売した低価格帯作品の中でも、かなり物語が面白く、美少女ゲームをほとんどプレイしたことない方にもオススメできる作品となっています。

ヒロインの可愛さは勿論でしたが、中盤以降の物語では涙無くして進めることは難しい内容となっていました。

ここでは『LUNARiA-Virtualized Moonchild-』の感想を紹介していきます。

 

キャラ萌えと物語のバランスが非常に良く、ロープライス作品としてかなり満足度の高い内容となっていた作品でした。

とにかくるなが可愛かった序盤。

るなと地球をデートしているときの彼女のはしゃぎ方が凄く可愛く、ニヤケ顔が止まらないもの。

そしてこの時の会話であったるなの、当たり前のことを当たり前のように楽しみたいという感情が、物語の後半で涙腺にクリティカルヒット。

るなが地球で主人公と一緒に行動した時、なぜあんな発言をしたのかということも、中盤以降でしっかり描かれており、そのシーンでかなり泣いてしまいました。

そして最後『地球と月、別々の星に生まれた2人。38万キロの距離がゼロに。』という一文。

涙が溢れただけでなく、そこまでの過程が暖かすぎて、読後感がとても良く、プレイ後のタイトル画面からしばらく動くことができませんでした。

ただ、物語の設定や流れがかなり良かったため、最後が少し駆け足になってしまい、ボリューム不足感が少しあったこと。

ミドルプライスでもう少し長めに√があったら嬉しかったという気持ちと、ミャウちゃんがかなり好きだったので、彼女の√も欲しかったですね。

ヒロインの設定と恋愛描写にかなり魅力を感じた作品。

低価格帯の作品で手を出しやすいこともあるので、ぜひプレイして欲しいところ。

 

『LUNARiA』まとめ!

今回は『LUNARiA-Virtualized Moonchild-』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ヒロインの設定と恋愛描写にかなり魅力を感じた作品。

2021年に発売した低価格帯作品の中でも、かなり物語が面白く、美少女ゲームをほとんどプレイしたことない方にもオススメできる作品となっています。

LUNARiAはバーチャルヒロインとの恋愛、低価格帯でシナリオが良い物語が好きな方にオススメです。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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