槇村葉月の恋語り感想!

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槇村葉月の恋語り(愛称:槇村葉月)は、2021年9月にあざらしそふと+1より発売されたゲームです。

槇村葉月は、ボロボロのアパートへ引っ越した主人公が、ヒロインやほかの住民たちと交流し温かな空間が広がっていた作品になります。

可愛らしいヒロインは勿論ですが、サブキャラクターたちとの交流も非常に良く描かれていたことが、大きな魅力と感じました。

槇村葉月はヒロインとの甘々な物語、地味で巨乳なヒロイン、魅力的なサブキャラとの掛け合い、優しく温かな空間が好きな方にオススメです。

今回は『槇村葉月の恋語り』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

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遅れてきた青春物語!『槇村葉月』あらすじ紹介!

出典元:あざらしそふと+1

槇村葉月は、ボロボロのアパートへ引っ越した主人公が、ヒロインやほかの住民たちと交流し温かな空間が広がっていた作品になります。

可愛らしいヒロインは勿論ですが、サブキャラクターたちとの交流も非常に良く描かれていたことが、大きな魅力と感じました。

ここでは『槇村葉月の恋語り』のあらすじを紹介していきます。

 

地味でえっちな巨乳ヒロインとの遅れてきた青春恋物語。

主人公『茅吹輝』は夢が無いことを悩みとしていました。

そんな主人公はある日、住んでいた部屋が倒木の下敷きになる不幸な事故によって、引っ越しをすることになります。

1人暮らしをしていたアパートを退去し、とある理由から親の力を借りずに生活を考えていた主人公は、なるべく家賃の安いところを探していました。

そこに2万円で住めるボロボロのアパート『招福荘』を紹介され、仮の住まいとして選ぶことにします。

そんな招福荘に入居するもその日の晩に、主人公は親との通話による騒音が原因により、部屋の壁が壊れしまうのです。

大家さんに修理費を返し、壁の修理が終わるまで隣人である『槇村葉月』と半同居生活を送ることに。

異性との半共同生活に初めは戸惑うも、お互いの事を知っていくうちに距離が少しずつ縮まっていきます。

そして葉月の趣味である映画製作の手伝いをお願いされることになり、主人公の失われた青春が静かに動き出すのでした。

 

『槇村葉月』キャラクター紹介!

槇村葉月は地味で巨乳なヒロインとのえっちで甘い物語となっています。

そしてサブキャラクターたちによる交流風景も良く、非常に温かな作品となっていました。

ここでは『槇村葉月の恋語り』のキャラクターを紹介していきます。

 

槇村葉月

出典元:あざらしそふと+1

今作のヒロインで、隣の部屋に住むフリーター。

引っ込み思案でネガティブ気味な性格の陰キャ、親の影響で映画が好きになったことから、自身でも映画製作を始めることに。

主人公から告白されるまで「自分は異性として認識されていない」と思っていました。

そのため主人公と恋人になることで、少しずつ葉月に変化が訪れるようになるのです。

物語も良くできており、映画製作にしっかり取り組んでおり、最後には完成させ賞をもらい、仕事にするところまで描かれていました。

最後に制作した映画も、主人公の母『梨花』と葉月の母が疎遠になってしまうキッカケとなった未完成の作品を完成させるというもの。

1回目の自作映画が落選していたからこそ、2回目にみんなで撮った映画が完成し、賞を取った時には胸いっぱいの想いでした。

葉月との恋愛も、経験0な彼女が赤面する姿は非常に可愛かったですが、何より驚異のバストによるCGや回想シーンはえっちさの塊。

槇村葉月の公式ページによるコンセプト『地味だけど巨乳な女の子ってえっち』というものが、存分に堪能でき、回想シーン目的に購入するのも全然ありな作品と感じるほどです。

普段は控えめな葉月が、えっちになると攻めっ気になるのが、とてもえっちで最高でした。

 

招福安寿

出典元:あざらしそふと+1

主人公や葉月たちが暮らしているアパート『招福荘』の大家さん。

物腰柔らかで落ち着いた性格をしていますが、かなりの守銭奴。

招福荘に暮らしている人は自分の家族と語り、みんなの食事や洗濯など身の回りの世話をしてくれます。

幼い見た目をしていますが、もうすぐ50間近。

なんでもこなせるため、主人公や葉月たちが困ったときに助け船を出し、問題の解決に努めてくれました。

 

佐々羅川繭香

出典元:あざらしそふと+1

攻略したかったバスト3桁のヒロイン。

佐々羅川繭香の恋語り待っています。

葉月よりも先に、仕事の関係で招福荘に暮らしている、ナイスバディな主人公のお隣さん。

夜の仕事をしているため昼は寝ていることが多いですが、招福荘のみんなとの関係は良好。

普段はお酒に酔っていることが多くダメなお姉さんという感じですが、ここぞという時に頼りになった女性。

CV海原エレナというのも最強。

 

茅吹梨花

出典元:あざらしそふと+1

今作最大のバグであるところの、非攻略ヒロイン。

僕好みのクールで自他共に厳しい性格をした主人公の母親。

絶対に茅吹梨花の恋語りは出して欲しい。

こんな母親の元に生まれたかった。

主人公に厳しくしていたため、彼を委縮させてしまうことに。

過去には、葉月の母と一緒に映画製作をしていたこともありましたが、制作途中で不仲になってしまい、疎遠になってしまいます。

その後は役者として活動しており、葉月の推しでした。

主人公には厳しく接していましたが、愛していたからこそで、葉月と仲良くしているのを見て羨ましがったり、寂しがったりする瞬間には「萌え~」とヲタクみたいな言葉を無意識に漏らすほど。

ヒロインの葉月は勿論、えっちで可愛かったですが、僕にとってのヒロインは梨花以外はありえませんでした。

 

『槇村葉月』感想紹介!

『槇村葉月の恋語り』プロモーションムービー

槇村葉月は今までのあざらしそふとの良さを残しつつ、サブキャラクターとの関係も丁寧に描かれた作品になります。

ヒロインの可愛さと、住民たちとの温かい交流が非常に良かったです。

ここでは『槇村葉月の恋語り』の感想を紹介していきます。

 

あざらしの新しい試みである、サブキャラクターにも魅力を詰め込まれた作品。

今までの攻略ヒロインの魅力を引き出す物語は健在しながら、サブキャラクターによる賑やかで、時には主人公たちのシリアスな話に触れることで、話を盛り上げていました。

ヒロインが可愛く甘々な話は勿論ありながら、サブキャラクターたちによる掛け合いにより、最後まで優しく温かな雰囲気のまま物語を終えた、非常に幸せな気持ちになれる作品となっています。

主人公と母親の蟠りも、後半にはどんどん改善されていき、最後には良い家庭になっていたと感じました。

そのときの梨花がとても可愛く、僕には最高のヒロイン。

絶対に梨花を攻略させてほしいですね。

主人公と葉月の映画製作を、周りの住人や母である梨花が協力して手伝う光景。

そしてその頑張りが報われて賞を取った瞬間の温かさ。

最高の雰囲気の作品。

そして葉月の設定でもある『地味で巨乳な女の子』というもの。

とにかくえっちで可愛らしい葉月に、シーンを見ていてニヤケ顔と興奮が止まりません。

地味な巨乳ヒロインが好きという方は、シーン目的で購入するのは間違いなくオススメできる内容となっています。

今までの攻略ヒロインを可愛く見せる話だけでなく、主人公と攻略ヒロインの関係をより引き立てるサブキャラクターたちによる、優しく温かで幸せな気もちになれる物語でした。

 

『槇村葉月』まとめ!

今回は『槇村葉月の恋語り』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ヒロインが可愛く甘々な話は勿論ありながら、サブキャラクターたちによる掛け合いにより、最後まで優しく温かな雰囲気のまま物語を終えた、非常に幸せな気持ちになれる作品。

そして地味で巨乳というえっちなメインヒロインによるシーンは、とても可愛く興奮するものとなっていました。

槇村葉月はヒロインとの甘々な物語、地味で巨乳なヒロイン、魅力的なサブキャラとの掛け合い、優しく温かな空間が好きな方は、ぜひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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