【魔帝教師】魔帝教師と従属少女の背徳契約感想!【レビュー】

ラノベ

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魔帝教師と従属少女の背徳契約(愛称:魔帝教師)は、2021年6月にHJ文庫より刊行された作品です。

魔帝教師は、お色気強めのバトルファンタジー作品で、ハーレム要素もあり僕の好みを詰め込まれたラノベとなります。

主人公は魔帝になるため8人の従者を見つけ、愛のあるえっちをしなければなりません。

そのために名門である魔術女学院に教師として赴任し、教え子とえっちな関係になり強大な魔術の力で敵に立ち向かう物語になります。

魔帝教師はバトルファンタジー、お色気要素、ハーレムが好きな方にオススメしたいラノベです。

今回は『魔帝教師と従属少女の背徳契約』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

 

圧倒的なエロス&バトルファンタジー!『魔帝教師』あらすじ紹介!

出典元:HJ文庫

魔帝教師は、従者を見つけえっちな関係を結んでいく、バトルファンタジー作品になります。

タイトルと表紙のヒロインの見た目に一目惚れをし購読したラノベで、予想以上のエロさと女の子のかわいさに満足度高めの作品でした。

ここでは『魔帝教師と従属少女の背徳契約』のあらすじを紹介していきます。

 

エロスとハーレム展開満載な学園バトルファンタジー作品。

好色の力を持つ魔帝後継者『ジョゼフ』が、彼を慕う悪魔姫『リリス』と共に、従者を見つけるため魔術女学院の教師として降臨します。

魔帝になるためには8人の従者と『性愛の絆』を深めなければなりません。

そんなジョゼフの教え子として出会ったのが、抜群のプロポーションを持つツンデレお嬢様『千夜』。

魔女の娘であるボクっ娘『レイア』。

そして引っ込み思案ですが健気な少女『円香』でした。

レイアを魔女の娘でもステキな子と言ったり、円香が敵の罠にかかり友達を傷つけそうになったところを助けたことで、2人はジョゼフへ素直に好意を向けます。

千夜も円香を助けてもらったりしたことで、好意は持っていますが素直になれず、ジョゼフが3人と関係を結びたいと言ったときに拒んでしまうのです。

そんな時、千夜を狙った襲撃者と戦闘を行うことになり、彼女を守ろうとしてくれたジョゼフの従者になることを決意。

千夜と1番最初に結ばれることになったのでした。

ジョゼフと結ばれ従者となった千夜。

2人は千夜を襲った敵に再び立ち向かうことになります。

果たして2人は襲撃者を倒すことができるのでしょうか。

 

『魔帝教師』キャラクター紹介!

出典元:HJ文庫

ツンデレお嬢様の千夜という僕好みのヒロインはもちろんですが、他のヒロインたちもとても可愛く、主人公への好意にニヤニヤが止まりません。

ところどころあるえっちな要素も非常に良く、公共の場で読むことが出来ない顔になってしまいました。

ここでは『魔帝教師と従属少女の背徳契約』のキャラクターを紹介していきます。

 

物部千夜

ジョゼフの教え子で、僕の好みを詰め込まれた美少女。

モデル並みのスタイルと大きな胸の持ち主で、気品もあるお嬢様。

最初は学校で1人しかいない男性であるジョゼフに対して警戒していましたが、円香を助けてもらったこと、千夜を狙う襲撃者を撃退したことから徐々に好意を持つことに。

ジョゼフに落ちてからはただただ可愛く、読んでいるこちらの顔が赤くなり直視できないほどでした。

こんな女の子とお付き合いしたい。

えっちしたい。

千夜の可愛さに脱帽です。

 

茅原レイア

ジョゼフの教え子で、素直で心優しい少女。

推さなく見える外見をしていますが、れっきとした魔術学院の生徒。

魔女の娘であることにコンプレックスを持っているようでしたが、ジョゼフにステキな女の子と言われることで、好意を持つことになります。

笑顔が眩しい。

守りたい、この笑顔を。

 

中尾円香

ジョゼフの教え子の1人で、内気で引っ込み思案な性格の持ち主。

ジョゼフに助けられたことから、彼に惹かれていきます。

内気な性格をしていますが、千夜より素直なためか、ジョゼフに対して好意を伝えるのは誰よりも速かったです。

何よりジョゼフに好意を伝えるシーンで、モジモジしながらも一生懸命言葉を紡ぐ円香の健気さがとてもグッドでした。

 

リリス

魔帝であるサタンの娘で、ジョゼフのために何かと動いてくれるスーパーセクシーな女性。

ジョゼフの親代わりにして姉のような存在ですが、彼と男女の関係として結ばれることを願っています。

最後のジョゼフからの告白に、女の子のような反応をするところは、読んでいて顔が変形し戻らなくなるほどニヤついてしまいました。

 

『魔帝教師』感想紹介!

魔帝教師は、1巻で千夜と結ばれましたが、他のヒロインとも結ばれるハーレムな展開に心躍った作品になります。

女の子の色気、可愛さはもちろん最高でしたが、バトルもなかなか熱く、見所がたくさんありました。

ここでは『魔帝教師と従属少女の背徳契約』の感想を紹介していきます。

 

圧倒的なエロスとバトル満載のハーレム作品として、終始楽しむことができた作品でした。

タイトルと表紙に一目惚れをして購読しましたが、期待を裏切らない展開とヒロインたちのかわいさに、かなり満足した内容となっています。

特に最初は主人公を警戒していた千夜が、好意を持ってからの落ち具合が素晴らしく、最後の逆ギレしながらジョゼフを好きと叫んだり、はじめての人はわたしと特別扱いしてもらおうとするシーンは、口から砂糖がマーライオンのように溢れ出しました。

リリスに対しても、最初は彼女の好意を拒みます。

しかしリリスの好意が本気であると気付き、教え子と過ごした時間により心境が変化し、彼女へ告白したシーンは熱かったです。

魔帝教師のように、ヒロインが全員好意を持っている作品に触れると、ハーレムの有難みがよく分かりますね。

1人を選ぶ必要はありません。

みんなが幸せならば、それでいいのではないでしょうか?

最後に一言。

下手なエロゲよりもエロくて最高でした。

2巻楽しみにしています。

 

『魔帝教師』まとめ

今回は『魔帝教師と従属少女の背徳契約』の感想、ネタバレを紹介してきました。

改めてハーレムが好きだなと確認できたラノベ。

エロさも申し分なく、キャラの可愛さも素晴らしかったです。

1巻では千夜としか結ばれませんでした。

しかしあとがきによると、次の巻以降で他ヒロインの話になるとのこと。

続巻を楽しみに待ちたいと思います。

魔帝教師はバトルファンタジー、お色気要素、ハーレムが好きな方はぜひ購読しましょう。

購読した感想をコメント、Twitterにてお待ちしています。

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