午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの感想!【レビュー】

ラノベ

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午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの(愛称:女神先輩)は、2020年10月に電撃文庫より刊行された作品です。

女神先輩は、ミステリアスな先輩とのベランダ越し純情ラブストーリーとなります。

夜9時に1mのベランダ越しで行われる、主人公と女神先輩の掛け合い、秘密の時間を楽しめました。

からかう小悪魔系な先輩が可愛く、主人公とのベランダ越しという距離感が最高です。

女神先輩は、小悪魔系ヒロイン、純情なラブストーリー、2人の距離感を大切にした作品が好きな方にオススメしたいです。

今回は『午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

 

ベランダ越しでの逢瀬!『女神先輩』のあらすじ紹介!

出典元:電撃文庫

女神先輩は、主人公とヒロインによるベランダ越しでの逢瀬を楽しめた作品になります。

学校で受けた告白を全て断ってきた先輩が、主人公のことを好きだと言いますが・・・

ここでは『午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの』のあらすじを紹介していきます。

 

女神先輩とのベランダ越し純情ラブストーリー。

主人公『雨晴旭』の家の隣には、美少女な女神先輩『氷見夏菜子』が住んでいます。

夜の9時になると、女神先輩が小石を窓ガラスに当てて呼び出してくるのです。

ベランダ越し1mという、手を伸ばせば届きそうな距離での2人きりでの逢瀬。

旭は氷見先輩とゲームをしていて敗北し、罰ゲームで1つの課題をを出されました。

その罰ゲームの内容は『先輩が旭を好きな理由が何なのか考えてくること』だったのです。

完璧な美少女な先輩と、冴えない旭との物語が始まった瞬間でした。

可愛すぎる氷見先輩と、ベランダ越しの距離で過ごす大切な時間を積み重ねていく、かけがえの無い日々。

旭をからかったり、猫の衣装を着たり、手作りの花飾りをもらったりし、色んな顔を見せてくれる氷見先輩。

惹かれあっていく2人だけの時間。

そんなある日、関係を怪しまれた旭と氷見先輩は、距離を取ることになるのです。

2人のベランダ越しでの時間はどうなってしまうのでしょうか。

そして旭は、氷見先輩から出された課題の答えを見つけることができるのでしょうか。

 

『女神先輩』キャラクター紹介!

ミステリアスで可愛い先輩が魅力的だった作品。

しかし先輩だけでなく、他にも個性的なキャラクターが登場してくるのです。

ここでは『午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの』のキャラクターを紹介していきます。

 

氷見夏菜子

出典元:電撃文庫

なぜ主人公の隣に住む人は僕好みの女性が多いのか。

学校ではクールですが、旭の前では小悪魔な感じでからかったりしてきます。

しかしかなり打たれ弱く、物語の終盤では旭に近づかれて顔を真っ赤にするシーンもあり、読んでいてドキドキが止まりませんでした。

可愛くて可愛くて仕方がありません。

普段はからかう側の女性が、主人公に少し攻められると恥ずかしがり、赤面してしまう仕草って最高じゃないですか?

ベランダ越しの1mという距離というワードを、これから読む人は覚えていてください。

 

能町つばき

出典元:電撃文庫

久々に見た本気でヤバイと思ったストーカー。

氷見先輩を崇高していて、ご神体を持っていますが、無職転生の主人公ルディが持つご神体よりも引くレベルで、苦笑いしかできません。

このストーカーにつきまとわれた旭と氷見先輩が、警察に通報しなかったのは忍耐が凄いと思いました。

 

雨晴亜季

出典元:電撃文庫

氷見先輩という完璧好みストレートな女性がいなかったら、亜季に落ちていました。

大学で彼氏無しとか嘘でしょ?と言いたくなるし、何だったらお付き合いしたいです。

旭が氷見先輩と話をするため、くさいと言い放ち風呂にショックを受けながら歩いてく姿に胸が痛みました。

 

『女神先輩』感想紹介!

出典元:電撃文庫

女神先輩は、惹かれあっていく2人だけの秘密の時間が非常に面白かったです。

幸せな時間を積み重ねてからの最後のシーンでは、心が震えるほどでした。

ここでは『午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの』の感想を紹介していきます。

 

女神先輩とのベランダ越しでの逢瀬を楽しめた作品です。

ベランダ越し1mという距離が、最後の最後で意味を持たせてきたところには鳥肌が立ちました。

2人のベランダでの掛け合いは幸せな時間で、読んでいるこっちの顔が赤くなるような話になっています。

氷見先輩は終始可愛く、最後の告白からベランダを飛び越えて1mという距離が0になったとき。

このシーンが最高で、余裕の無い氷見先輩が愛おしくて愛おしくて堪りません。

2人の関係を怪しんでいたつばきによるストーカー行為も、距離が離れた分、最後の告白シーンでかなり活きていたと感じます。

2人の時間も取り戻し、氷見先輩から出された課題の答えも見つけ、今後2人の展開が非常に楽しいになってきました。

2人以外の登場キャラクターもかなり濃く、今後どう絡んでくるか注目です。

 

『女神先輩』まとめ

今回は『午後九時ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの』の感想、ネタバレを紹介してきました。

幸せな時間を積み重ねた2人の甘い物語を楽しめた作品。

2人のベランダ越しという距離感がとにかく最高で、最後0距離になったときの氷見先輩の可愛さを越えれる女の子はいないでしょう。

女神先輩は、小悪魔系ヒロイン、純情なラブストーリー、2人の距離感を大切にした作品が好きな方は、ぜひ購読してみてください。

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