Monkeys!¡感想!

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Monkeys!¡(愛称:Monkeys)は、2021年10月にHARU❀KAZEより発売されたゲームです。

Monkeysはお嬢様女子校を舞台とした、男女の相互理解を目指すドタバタラブコメディになります。

話のテンポ、演出が良く、テキストも非常に面白いため、一度読み始めたら物語に没頭できる内容となっていました。

Monkeysは2021年のオススメ、演出が良くテキストが面白い作品、可愛く魅力的なヒロイン、お嬢様たちとのラブコメが好きな方にオススメです。

今回は『Monkeys!¡』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

正直者たちのリアルハートストーリー!『Monkeys』あらすじ紹介!

出典元:HARU❀KAZE

Monkeysはお嬢様女子校を舞台とした、男女の相互理解を目指すドタバタラブコメディになります。

廃坑寸前の母校を救うため、主人公はお嬢様女子校に女装して通うことになるのです。

ここでは『Monkeys!¡』のあらすじを紹介していきます。

 

一癖も二癖もある正直者なキャラクターたちによる、リアルハートストーリー。

廃校寸前の男子校に通う主人公『浮木々猿吉』は、学校のみんなとバラバラになってしまうことを防ぐために、近隣のお嬢様学校との共学化を目指します。

主人公はお嬢様学校である『硝子ノ宮女子』へ通う学生の中でも、一番の名家である月島家の令嬢『月島カラス』へ共学化の話をお願いに行くのです。

カラスの提案により、主人公は女装して『ジュリア』という名前で硝子ノ宮女子へ通い、男子のイメージアップを図ろうとします。

お嬢様学校を舞台に、男女の相互理解を目指すドタバタコメディ。

果たして主人公は、廃校になりかけている男子校を救うことができるのでしょうか。

 

『Monkeys』キャラクター&√紹介!

男子校からお嬢様学校へ通うことになった主人公。

学校で出会ったお嬢様ヒロインの問題を解決していくことで、彼女たちは恋心を抱くことになるのです。

ここでは『Monkeys!¡』のキャラクターと、簡単な√紹介をしていきます。

 

月島カラス

出典元:HARU❀KAZE

名家の生まれであることを窮屈に感じているお嬢様。

礼儀、礼節、マナーを完璧にこなしますが、糖分が無いと思考力を保つことがができません。

カラスのビジュアルを見てプレイすることにしたと言っても過言ではない作品。

それくらい好みのビジュアルですし、自分以外のエロゲーマーも同じことを思ってくれているはず。

清楚っぽいお嬢様のような見た目とは裏腹に、毒のある発言がかなり多めです。

この作品のツッコミ役ポジション。

活きることを諦めていたカラスが、主人公と出会い行きたいと思えるようになったこと。

そんな話を楽しく書いていた温かい部分が半分。

TRUEとして√がロックされていたため、期待値が上がりすぎてたのもありますが、中盤以降での展開とカラスや仲間たちが謎にシリアス要素を生み出していたこと。

常に楽しく読めたというのはあるかもしれませんが、個人的にはカラスともっとイチャイチャしたかったというところ。

 

霧灯ユキ

出典元:HARU❀KAZE

歴史ある演劇部の男装麗人ですが、男子の知識をあまり持っていないことをコンプレックスとしています。

硝子ノ宮女子の憧れの的で、同性からのアピールが多い、お嬢様学校で良くいるタイプの女性。

主人公に惚れてからの可愛さが。ほかのキャラよりも抜きに出ていて、プレイして一番評価が変わったヒロイン。

√もユキが主人公のどこに惚れていったのか、病弱のユキ母がどうして主人公のファンになっていったのかが分かりやすく、丁寧に描かれていました。

身体つきもえっちで回想シーンも満足度はかなり高め。

本筋の問題解決のため、主人公が在学している男子校の仲間が活躍したところも熱かったです。

 

硝子ノ宮硝子

出典元:HARU❀KAZE

女装した主人公(ジュリア)に、お嬢様としてのマナーを叩き込む、硝子ノ宮の姉。

誰よりも早く学校に来て、誰よりも遅く帰宅する姿は、生徒たちの模範とされています。

そんな硝子ですが、実は純粋なお嬢様では無かったのです。

家柄の関係もあり、誰よりもお嬢様であろうと振る舞っていた少女でした。

そんな硝子を主人公が家から連れ出します。

シンデレラの話のようなガラスの靴ではありませんでしたが、とても良い演出で硝子に靴を履かせてあげる主人公のシーンは最高でした。

付き合ってからは甘いという言葉では表せないくらい、態度が軟化していく硝子がとても可愛く、愛が深まるたびに重い女の子へとなっていく姿がたまりません。

ぎゅっぎゅ星人になりたかった。

終始笑みの絶えない、幸せな√でした。

 

メバチ

出典元:HARU❀KAZE

実家が突然裕福になt畳め、両親から良い教育をと硝子ノ宮へ入学してきた少女。

硝子ノ宮の夜学に通いながら、道を踏み外しそうな友人の護衛をしています。

かなり面白かった√。

幼少期な過酷な体験により、多重人格となったメバチ。

そんなメバチのもう1人の人格『アイちゃん』とのやりとり。

周りの温かさも感じた上での掛け合いだったので、涙腺がだんだんと緩んできました。

家族愛を感じることができ、話は面白かった半面、イチャラブ要素がもっと欲しかったところ。

アルバイトを頑張っているメバチは、あまりにも可愛すぎたため、期待してしまった部分がかなり強かったので、恋愛要素があまり無かったのが残念。

 

『Monkeys』感想紹介!

【OP】Monkeys!¡【2021/10/29(金)発売】

廃校寸前の男子校に通う主人公が、近隣のお嬢様学校との共学化を目指す物語。

キャラクターは可愛く魅力的な要素多めだったことと、テキストが相変わらず面白かった作品でした。

ここでは『Monkeys!¡』の感想を紹介していきます。

 

笑いあり涙ありな、読んでいるだけで元気をもらえた物語。

そして前作も良かったのですが、今作も演出、テンポが非常に良く読みやすかったです。

特にマンガのコマ割り風の演出はシーンによってはかなり涙腺にきたし、素晴らしい演出でした。

個別の話もユキや硝子はイチャラブもアバランス良くあったため、かなり好きな話となっています。

メバチも話が非常に良く、Monkeysで一番面白かった√だと思いました。

ただ逆に、カラスは見た目やキャラが良かっただけに、イチャラブ要素がほとんど無かったのが本当に残念。

更に時系列もかなり分かりにくかったため、物語を理解するのが難しかったのもマイナス要素かなと。

悪いところもありましたが、勿論良いところもあり、主人公が母親とキャッチボールするシーンや、√最後に松葉杖で線を引いたシーンはかなりグっときました。

日常が楽しくハイテンションな楽しい場面が多く、癖のあるキャラクターたちによる掛け合いはかなり面白かったです。

可愛く魅力的なヒロインたちと、マンガ風の演出、読んでいて飽きのこない面白いテキスト。

不満な部分もありましたが、そこを気にもさせないような内容となっていた、2021年オススメの1作品でした。

 

『Monkeys』まとめ!

今回は『Monkeys!¡』の感想、ネタバレを紹介してきました。

キャラクターはが愛く魅力的な要素多めだったことと、テキストが相変わらず面白かった作品。

読んでいるだけで元気が出るような、笑いあり涙ありな作品となっています。

お嬢様が好きな自分にとってはかなり楽しめたし、友情や家族愛なども味わえてかなり楽しめました。

Monkeysは2021年のオススメ、演出が良くテキストが面白い作品、可愛く魅力的なヒロイン、お嬢様たちとのラブコメが好きな方は、せひプレイしてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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