【推し俺】推しが俺を好きかもしれない感想!【レビュー】

ラノベ

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推しが俺を好きかもしれない(愛称:推し俺)は、2021年7月にファンタジア文庫より刊行された作品です。

推し俺は人気ボーカルと陰キャヲタクによる両片想いラブコメになります。

格差のある2人でしたが、人気ボーカルの秘密を主人公が知ってしまうことから、関係が始まるのです。

ヒロインがどことなくア○マスの冬○子みたいで、非常に可愛い女の子でした。
推し俺は両片想いラブコメ、素直になれないヒロイン、格差ある恋愛が好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『推しが俺を好きかもしれない』の感想、ネタバレを紹介していきます。
ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

格差ある2人の両片想いラブコメ!『推し俺』あらすじ紹介!

出典元:ファンタジア文庫

推し俺は新時代の両片想いラブコメになります。

主人公が推している人気ボーカルとの、2人だけが知っている放課後や休日を過ごしていく事になるのです。

ここでは『推しが俺を好きかもしれない』のあらすじを紹介していきます。

人気ボーカルと陰キャヲタクによる、格差があった2人が近づく両片想いラブコメ。

クソみたいな現実でも、推しさえいれば生きていける。

主人公である『光助』は、陰キャなヲタクとして生きていて『満月の夜に咲きたい(略称:まんさき)』というユニットのボーカル『U-Ka』を推していました。

ある日まんさきの新しいアルバムに関してのブログを書いたあと、ライブ配信にてU-Kaが顔出しをするということで視聴することに。

すると画面に映ったU-Kaは、クラスメイトの『花房憂花』だったのです。

主人公はクラスメイトといえ、推しのプライベートにヲタクが干渉してはいけないと思っていました。

そんなとき、憂花がイケメンな先輩に告白されている現場を目撃します。

憂花は相手が傷つかないように断るも、告白してきた相手は「何本気になってるの?」と言い別れ、イラだった彼女は近くにあったゴミ箱を凹むくらい蹴っているところを、主人公に見られてしまいました。

猫を被っていることが主人公にバレると、ある1つの契約を結んでくるのです。

それは『憂花の猫かぶりを黙っていてくれたら、主人公が好きなボカロPがくれるデモ音源のコピーを渡す』というもの。

そして学校では関わらないで欲しいということも伝えます。

しかし、たまたま放課後や休みの日に遭遇したりすることで、2人の距離は少しずつ縮まっていくことに。

すると主人公が1人で使っている部室に、憂花が遊びにくるようになり、推しと2人だけの空間になっていくのです。

主人公しか知らない、推しの一面が段々と増えていくことになります。
果たして主人公は、推しである人気ボーカルとどのような関係になっていくのでしょうか。

『推し俺』キャラクター紹介!

出典元:ファンタジア文庫

推し俺は人気ボーカルと陰キャヲタクにより物語が進んでいきます。

みんなの前では猫を被っているヒロインが、主人公の前でだけ見せる態度や、徐々に惹かれていく気持ちが堪りません。

ここでは『推しが俺を好きかもしれない』のキャラクターを紹介していきます。

夜宮光助

陰キャなヲタクで『満月の夜に咲きたい』の大ファンで、ブログを運営している主人公。

推しを神のように扱う限界なヲタクで、憂花とは同じクラスメイトですが、陰キャのため接点はありませんでした。

とあることをキッカケに憂花と関わりを持つことになるも、推しであることと本当の性格を知ってしまい、対応に困る日々を送ることになります。

花房憂花

大人気ユニット『満月の夜に咲きたい』のボーカルUーKaとして活動している高校1年生。

主人公のクラスメイトで、学校1の美少女としても名高く、活動を鼻にかけず誰にでも笑顔で接するという表の顔を持っていました。

高飛車で傲慢な部分を主人公に見られることで、彼にだけは素の自分を曝け出すことに。

休日や放課後に、主人公と過ごす時間が増えることで、2人の距離に変化が出てきます。

『推し俺』感想紹介!

推し俺は陰キャな主人公と、人気ボーカルによる格差あるラブコメになります。

憂花の秘密を知ることで、2人で過ごす時間が増え、距離感が変化していくのを楽しめました。

ここでは『推しが俺を好きかもしれない』の感想を紹介していきます。

ヲタクなら主人公の気持ちが分かる瞬間が多かった作品。

推しとはあくまでも干渉しないで、尊い人として扱いたい主人公。

そして逆に、主人公にだけ本当の自分をさらけ出せる憂花は、段々と交流する時間が多くなっていきました。

そして憂花の方から好意を見せるようになったとき、自然とガッツポーズをするくらい可愛かったですね。

推し俺を読んでいて、大宮に聖地巡礼として大宮○郎へ行こうと思いました。

ラーメンG太郎から出てきた、にんにく臭がする人気ボーカリスト。

好きすぎる・・・

一番良かったシーンは、放課後デートをしていたとき憂花が男達に絡まれていたのを主人公が助けに行った場面。
なぜ助けたのか理由を主人公に聞いた瞬間、憂花が好きと言う気持ちを理解したシーン。

好きという気持ちを理解したあと、憂花の言動全てが愛おしく感じてしまうことに。

そんな憂花ですが、素直に好意は伝えれないものの、非常に分かりやすい。

しかし主人公は、本性を知ったとしても推しであることは変わらず、距離を取ろうとしたりと、見ていてもどかしい恋愛を楽しめました。

憂花が非常に可愛く、今後2人がどうなっていくのか、楽しみです。

『推し俺』まとめ

今回は『推しが俺を好きかもしれない』の感想、ネタバレを紹介してきました。

2人の気持ちと考えが交錯し、非常に呼んでいてもどかしい展開。

しかし憂花が好意に自覚をしたり、2人で過ごす時間が増えていくことで見せる変化。

そして最後の終わり方など、続巻が楽しみになる話となっています。
推し俺は両片想いラブコメ、素直になれないヒロイン、格差ある恋愛が好きな方は、ぜひ購読してみてください。

購読された方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

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