PARQUET感想!【レビュー】

エロゲ

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PARQUETは、2021年7月にゆずソフトSOURより発売されたゲームです。

PARQUETは、ゆずソフトの全年齢向けブランドのデビュー作で、他人の記憶しか持たない主人公が、2人の少女と出会う物語になります。

秘密を抱えた3人、主人公とヒロインたちによる同居生活を楽しみつつ、数々の事件を解決してくのです。

PARQUETは可愛いヒロイン、SFモノ、ヒロインとの共同生活する作品が好きな方にオススメです。

今回は『PARQUET』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

ゆずソフト初の全年齢向けブランド!『PARQUET』あらすじ紹介!

出典元:ゆずソフトSOUR

PARQUETは、ゆずソフト初の全年齢向けブランドになります。

人の手により非合法的に作られた存在である主人公と、2つの人格が共存しているヒロインによる物語です。

ここでは『PARQUET』のあらすじを紹介していきます。

 

2つの人格が共存しているヒロインと共同生活をし、様々な事件を解決していくSF物語。

BMIによって、人の記憶はデータ化が可能となり、世界に発展をもたらしました。

そのBMIの技術を使って作られたのが主人公『伊吹カナト』です。

BMIとは?
BMIとは『Brain-machine Interface』の略で、脳と機械を繋ぐ技術のこと。
複数の人間の記憶を混ぜ合わせ、新たな人間を作る非合法な実験によって、カナトは造られました。
他人の記憶しか持たないカナトは、自分に興味を抱き、自分を探すために1人街へ出ます。
しかし街へ訪れたものの、身分を証明できるものが無いカナトは、住むところを探すのも一苦労でした。
そんなときカナトは、2人の少女と出会います。
猫を思わせる涼やかな『茨木リノ』と、犬を思わせる朗らかな『城門ツバサ』です。
彼女たちも、BMIの非合法な実験によって生み出された存在。
2人の人格が1つの身体に共存している存在だったのです。
そんな彼女たちは、身分を証明できず、家も借りれないカナトと、共同生活をすることになります。
共同生活をしていると、カナトとヒロイン2人の近くで、BMIに関する事件に巻き込まれることになるのです。

『PARQUET』キャラクター&√紹介!

PARQUETは、2人の人格を1つの身体に共存しているヒロインになります。

昼と夜で人格が変わるヒロインとの共同生活を楽しめました。

ここでは『PARQUET』のキャラクターと、簡単な√を紹介していきます。

 

茨木リノ

出典元:ゆずソフトSOUR

ヲタクは絶対好きなタイプにヒロイン。

僕はめっちゃ好きでした。

素っ気ない口調や外見から、冷たいと思われがちな少女。

実際は困っている人を見過ごすことが出来ない、優しい性格の持ち主。

主人公と最初に出会った時も、なんやかんやで理由を付けつつ、介抱しています。

可愛いものや、女の子らしいものを好む一面もあり、見た目とのギャップがまた最高でした。

事件が解決し、2人がそれぞれの身体を手に入れたあと、リノは自身の主人公に対する気持ちをバイト先の店主へ相談します。

そこでの相談の仕方が「友達からの相談」という古典的な言い回しをするところにツボりました。

可愛すぎる。

そこで鈍感な主人公へは、もっと積極的にアプローチをしたほうが良いというアドバイスをもらい、グイグイ迫ります。

しかしなかなか気づいてもらいない主人公へ、リノは遂にキスをして気持ちを伝えることに。

気持ちを伝えた翌日に、ツバサへ「負けない」と宣戦布告をして終わります。

ダウナー系ツンデレヒロイン最高。

 

城門ツカサ

出典元:ゆずソフトSOUR

朗らかで明るく、無邪気な裏表の無い性格のボクっ娘。

食べることが大好きで、おいしいお店に詳しいですが、毎回食べ過ぎてリノに文句を言われることに。

ガラの悪い連中に絡まれている主人公を助けることから、2人は出会います。

本編の大筋は主にツバサの記憶に関することが多かったです。

そのためダブルヒロインという形で物語は進むも、メインの話はツバサという印象。

ツバサがリノの身体に記憶を移出するときなどの感情、物語終盤で本音を吐いていく姿が非常に胸にきました。

事件解決後は、主人公から名字で呼ばれていることに不満を告げ、お互い名前呼びにしようと提案。

翌日の朝、お互い名前呼びしている2人を見たリノが、自分も名前で呼んでほしいと言い、お互いが主人公を狙っていることをアピールして終わります。

 

2人の√を終えて思ったことが『ここで終わるのか・・・』という気持ちだったので、ぜひ続編を出して欲しいところですね。

 

『PARQUET』感想紹介!

PARQUET オープニングムービー

PARQUETは一本道の本編から、最後にヒロインの分岐となります。

本編ではシリアスな展開が、アフターではヒロインの可愛さを楽しむことができました。

ここでは『PARQUET』の感想を紹介していきます。

 

全年齢とは言えど、ゆずソフトらしさは残っていて良かったと感じます。

ロープライスのは割には、程よいボリュームで、要所で突っ込みどころはありつつも、最後まで楽しめました。

特に終盤のツバサが本音を吐くシーンは非常に面白かったですね。

それだけに、黒幕とのバトル。

黒幕が自身の顎を打ち抜く光景は、シュールすぎて笑ってしまいました。

オチもゆずらしさが見えたこと、リノが非常に可愛かったこともあり、非常に満足ですがいくつかの要望や不満点もあります。
それが

  • ヒロイン同士での掛け合いが少なかったこと
  • アフター後の展開が気になる(続編希望)
  • 魅力的なヒロイン、特に身体もえっちだったので、やはり回想シーンが欲しい

というところ。

ヒロイン同士の掛け合いが少ないのは、今回のシナリオ上仕方ないところがあるので、アフターでもっと絡みが欲しかったですね。
残り2つに関しては、やはりエロゲ脳なので、シーンが欲しかったというところ。

続編をR18で出してくれると嬉しいなという感じです。

全年齢とは言え、やはり制作陣がゆずソフトだったので、本家らしい部分が多く、ファンとしては楽しめた作品でした。

 

『PARQUET』まとめ

今回は『PARQUET』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ゆずソフト初の全年齢向けブランドでしたが、今までのゆずらしさを感じることが出来た作品だったと感じます。

アフターのあと、どうなったか気になるので続編は絶対に出して欲しいですね。

PARQUETは可愛いヒロイン、SFモノ、ヒロインとの共同生活する作品が好きな方は、ぜひプレイしてみてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

【FANZADL】

一番上へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました