空の青と白と/瞬きの夏感想!

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空の青と白と/瞬きの夏(愛称:空とと)は、2022年6月にBaristaLabより発売されたゲームです。

空ととは夢みたいな夏の日々をヒロインとと共に過ごす、創作と青春の恋物語になります。

憧れの人である主人公のため奮闘するヒロインがとても可愛く、見ているだけで自分も幸せな気持ちになれる物語でした。

空ととは低価格のキャラゲー、田舎の夏作品、付き合うまでの過程が丁寧に描かれた作品が好きな方にオススメです。

今回は『空の青と白と/瞬きの夏』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

創作と取材と青春と恋の夏物語!『空とと』あらすじ紹介!

出典元:BaristaLab

夢みたいな夏の日々をヒロインと過ごす恋物語。

WEB小説を書きながら、バイトをする高校生活を送っていた主人公『倉田貴一郎』。

そんな主人公を創作部の部長だった『日向小夏』に誘われて、本格的に執筆活動をすることになります。

しかし作品を完成させることができないまま、部長が転校をしてしまうことになり、廃部の危機を迎えるのです。

主人公の描いていた物語は閉じられるのかと思ったその時、彼の作品のファンという少女『桧ノ原つぼみ』が部室に現れ入部を希望。

主人公の小説の続きを読みたいという想いから、取材協力をすることに。

廃部を免れた創作部で、2人による創作の夏が始まるのでした。

 

『空とと』キャラクター&√紹介!

桧ノ原つぼみ

出典元:BaristaLab

創作部に入部してきた主人公の小説のファン。

好奇心旺盛で明るいヒロインで、読書好き。

創作部の前部長だった小夏と仲が良く、主人公の小説を紹介してもらったっところから、ファンとなりお手伝いをしたいと申し出ることに。

実家は喫茶店でオムライスを作るのが得意で、主人公に様々なオムライスを振る舞います。

主人公の取材を手伝っていると、交際経験がなく恋愛描写が描けないという彼に仮の恋人にと自分を売り込むことから物語が動き始めました。

取材という名のデートを繰り返していくうちに、段々と主人公を本当に好きになっていくという王道な展開。

現状維持をモットーとしていた主人公も、つぼみと出会うことにより良い方向へ動いていきます。

主人公の物語がつぼみの手伝いにより完成すると、主人公の方からつぼみへ告白をし恋人に。

恋人になると創作活動から2人のイチャイチャがメインになります。

最後までつぼみとイチャラブし、可愛いが溢れた物語となっていました。

 

『空とと』感想紹介!

【Barista Lab】空の青と白と/瞬きの夏【プロモーションムービー】

短い内容の中に、たくさん詰められたヒロインの魅力を堪能できた物語。

最初は創作活動中心の内容でした。

しかし主人公への気持ちに気付いてからは、一気に愛情が溢れ出して、1人の恋する女の子として照れたり慌てたりする姿がとても愛おしかった。

過去作に比べてハート目になることが多かったのも好きなところ。

サブキャラとつぼみの掛け合いも見ていて微笑ましく、自然と笑みがこぼれてしまうものでした。

えっちシーンも服装が色々あって着衣好きの自分にとっては最高。

惜しかったところは、ロープライスということもあり内容が結構薄めだったこと。

恋人になるまでは創作の話をしていましたが、付き合い始めるとイチャイチャばかりになってしまうので、物語が動かなくなってしまいます。

ヒロインとイチャイチャできれば満足できる自分のような方だったら楽しめるかと。

それでもつぼみの幸せそうな表情を見ていると、こちらも幸せをお裾分けしてもらったような気分になれました。

物語が終わっても2人は幸せになってほしいと思える内容。

バリスタラボさんをこれからも応援していきます。

ありがとう。

 

『空とと』まとめ!

今回は『空の青と白と/瞬きの夏』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ロープラですが物語もまとまっていて、何よりヒロインの可愛らしさが今までの過去作の中でも一番だった作品。

ロープラなので気軽に触れて欲しいし、オススメしやすい作品となっていました。

空ととは低価格のキャラゲー、田舎の夏作品、付き合うまでの過程が丁寧に描かれた作品が好きな方にオススメです。

プレイされた方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

【FANZA】

【Getchu】

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