【感想】転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件【レビュー】

ラノベ

転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件は、2021年3月に刊行された作品です。

転校先の清楚可憐な美少女は、WEB小説投稿サイト『小説家になろう』が原作のライトノベルで、昔一緒に遊んでた幼馴染と転校先で再会する物語になります。

男友達と思っていた幼馴染が、転校先で清楚な美少女になってましたが、主人公の前でだけ昔のノリで接してくるのです。

そんな幼馴染がある事件をきっかけに、主人公を『1人の男性』として意識するようになります。

そのときの女の子な一面が、たまりませんでした。

今回は『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』の感想、ネタバレを紹介してきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

元男友達との青春ラブコメ!『転校先の清楚可憐な美少女』あらすじ紹介!!

出典元:スニーカー文庫

昔一緒に遊んでいた男友達と転校先で再会します。

しかし男と思っていた幼馴染は、実は女の子で物凄い美人さんになっていたのです。

ここでは『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』のあらすじを紹介していきます。

 

幼少時代一緒に過ごしていた男友達『はるき』が、引越しをすることになります。

そして別れから7年後、主人公の『隼人』は転校先で『春希』という美少女と知り合いますが、彼女こそ7年前に引越した男友達『はるき』だったのです。

高嶺の花と呼ばれている春希は、隼人と2人きりになると幼少期の時のように無邪気に笑いかけてきます。

誰もいない教室で弁当を交換したり、家で一緒にゲームをしたりして7年の空白を埋めていくのです。

しかし、からかって女の子扱いをすると真っ赤になったりと、急に可愛い部分を見せてきます。

そんな春希ですが、家庭に問題があったのか、とある人物に出会うと泣き始めました。

隼人の成長した背中を借り涙を流すことで、弱いところを見せた春希。

そんな春希が、隼人を見て急に胸が高鳴り始めるのです。

『元男友達な幼馴染』との青春ラブコメが始まる瞬間でした。

 

清楚可憐な高嶺の花?『転校先の清楚可憐な美少女』キャラクター紹介!

男友達だった幼馴染が、今ではとんでもない美少女になっていました。

そんな美少女な幼馴染だけでなく、小動物的な可愛く守ってあげたくなる女の子も出てくるのです。

ここでは『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』のキャラクターを紹介していきます。

 

霧島隼人

出典元:スニーカー文庫

月野瀬という田舎から、都会の学校に転校してきた本作品の主人公。

料理が得意で、毎日妹の分まで夕飯を作ったり、弁当を作っています。

 

二階堂春希

出典元:スニーカー文庫

7年前まで月野瀬に住んでいた隼人の幼馴染で本作のヒロイン。

クラスで高嶺の花と言われている美少女ですが、隼人の前でだけは昔のようにガキ大将となってしまい『ボク』という一人称になります。

隼人とは男友達のようなノリで過ごしていましたが、家族との悩みに関して弱いところを見せた後、彼のことを『一人の男』としてみることになるのです。

 

御岳みなも

出典元:スニーカー文庫

園芸部員の少女で小動物的な女の子。

隼人が野菜の育て方をアドバイスしたことから、仲良くなり連絡先の交換まですることになります。月野瀬に住んでいた、源じいさんの羊に似ているみたいです。

 

霧島姫子

出典元:スニーカー文庫

隼人の妹で、田舎から出てきてアカ抜けないと言われないように人1倍オシャレに気を使います。

クラスでは田舎と都会の違いに驚いたり、流行に遅れ気味なところをクラスメイトにからかわれたりと、マスコット的なポジションです。

好物は隼人の作ったよくばりハンバーグ。

7年間の空白を埋める青春ラブコメ!『転校先の清楚可憐な美少女』感想紹介!

スニーカー文庫「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」2021年3月発売!

7年前に離れ離れになった幼馴染と再会を果たし、昔のように友達として毎日を過ごしていました。

変わらない想いなどもありますが、離れている間に変化したものもあります。

ここでは『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』の感想を紹介していきます。

 

月野瀬という田舎で毎日を過ごしていた隼人と春希が、7年越しに再開を果たしました。

クラスメイトの前では清楚で可憐な女の子ですが、主人公の前では昔みたく男友達のように接してきます。

しかし女の子らしくなった春希に対して、女性扱いをすると顔が真っ赤になるくらい照れたりと、非常に可愛い一面も見れて最高でした。

ノリや絆は7年経っても変わらない幼馴染でしたが、家族との悩みを抱えていた春希へ寄り添った隼人に対し『ドキっ』としたり、繊細な部分も表現されていてとても温かったです。

悩み自体は解決していないので、今後どのように隼人が手を差し伸べていくのか、楽しみなところになります。

また、サブキャラの三岳さんも可愛く、隼人に好意を持ってる感じがあるので、彼女の絡みも今後期待しましょう。

妹と夜にコンビニへ行くことをワクワクしたり、少しオシャレするところが微笑ましく好きでした。

僕も田舎の出身なので、深夜のコンビニへ初めて行くときの気持ちは共感しました。

WEB版ではかなり進んでいるみたいなので、次の巻が早く出ることを待っています。

 

『転校先の清楚可憐な美少女』まとめ

今回は『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』の感想、ネタバレを紹介してきました。

後半で弱みを見せた春希を包み込む隼人に対して、胸が高鳴ったりしラブコメが始まった感じがした終わり方だったため、次の巻からの物語が非常に楽しみになっています。

サブヒロインの三岳さんや、妹も魅力的な女の子だったので、もっと出番が増えて欲しいと感じました。

2巻の発売を楽しみにしています。

まだ読まれてない方は、ぜひ購読してみてください。

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