友だちから恋びとへ感想!

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友だちから恋びとへ(愛称:友恋)は、2022年1月にあざらしそふとより発売されたゲームです。

友恋はちょっとしたキッカケで知り合った男女が少しずつを仲を深め、恋に落ちていく恋愛を楽しめる作品になります。

ごく普通ですが、恋愛において大切な好きになっていく過程が丁寧に描かれていました。

友恋は丁寧に描かれた恋愛の過程、ヒロイン視点のある作品、キャラゲーが好きな方にオススメです。

今回は『友だちから恋びとへ』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

友情が恋へ変化していく物語!『友恋』あらすじ紹介!

出典元:あざらしそふと

友恋はちょっとしたキッカケで知り合った男女が少しずつを仲を深め、恋に落ちていく恋愛を楽しめる作品になります。

ごく普通ですが、恋愛において大切な好きになっていく過程が丁寧に描かれていました。

ここでは『友だちから恋びとへ』のあらすじを紹介していきます。

 

友情が恋へと変化していく、エンタメ業界あるある物語。

ゲーム制作会社で働く主人公『道長良樹』は、上司からの命令で婚活パーティに参加することになります。

そこで主人公は、パーティに友人同士で参加しているという2人の女性と知り合いました。

本業であるWEBライターの傍ら、副業でゲームのシナリオライターをしている『雪川みぞれ』。

アルバイトをかけもちしながら声優をしている『天草ひさぎ』。

偶然同じ業界で働く友人ができた主人公たちは、その後も頻繁に連絡を取り合い、少しずつ仲良くなります。

距離を少しずつ深めていくことで、主人公と彼女たちの気持ちに変化が生まれ始めることになるのです。

 

『友恋』キャラクター&√紹介!

友恋は同じ業界で働く友人と出会い、恋をするまでの過程が描かれた作品になります。

エンタメ業界のあるあるネタを混ぜつつ、ヒロインを可愛く魅せるように意識されて作られていました。

ここでは『友だちから恋びとへ』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

雪川みぞれ

出典元:あざらしそふと

ちょっぴり天然な見習いライター。

現在2022年No.1ヒロイン候補。

みぞれと出会えて良かったし、産んでくれた親御さんには感謝してもしきれない。

WEBライターをしながら、副業でゲームのシナリオライターもしているヒロイン。

迷子になっている子供に戸惑っているところを主人公に助けられ、その後のパーティで同業者であることを知り、好意的に接してくれます。

ルックスはかなり良いのですが、交際経験は無いのも高ポイント。

真面目ですが少し背伸びしていることもあり、本来はかなり甘えたがりな性格。

部屋を片付けるのが苦手だったり、家で過ごすときはジャージ姿など、ちょっとズボラなところも可愛いところでした。

√は友達から仕事仲間、そして恋人へとなっていきます。

主人公と出会ってからは、毎日が楽しいと感じていたみぞれ。

3人で食事をする約束をしていたものの、主人公が仕事のため中止になってしまった時、無意識にみぞれは腕を掴んでしまうのです。

その後、主人公が製作するゲームのシナリオをみぞれが担当することになります。

この時から主人公がひさぎと話をしているとヤキモチを焼く姿が描かれていて、ニヤニヤが止まりません。

主人公に恋人がいないことを知り安堵。

そして日頃のお礼にと欲しかったティーカップをプレゼントされ、主人公のことを想っていると、彼のことを好きであることを自覚するのです。

恋人になり一晩共にすることで、みぞれのたかが外れていき、かなり甘えてくるシーンが増えます。

しかし甘えるだけでなく、2人で一緒に仕事も頑張り成果を出していくのです。

物語が進むと、そんな2人を見てひさぎが自分も頑張ろうと決意し、みぞれの家を出ることを決めました。

ひさぎが家を出ることでスランプに落ちるみぞれ。

そんなみぞれを、主人公が恋人として支えていき、ひさぎの代わりに同棲することに。

最後は無事に結婚することができ、友達から恋人のさらに先にある幸せへ向かって、2人で歩いていくことになります。

主人公からもらったプレゼントを眺めるCG。

みぞれのジト目や、ラブホテルに入り目を輝かせるSD絵はとても可愛いもの。

クールで真面目なみぞれが、ワガママを言ったり甘えたりするギャップに、終始頬がゆるみっぱなしでした。

 

天草ひさぎ

出典元:あざらしそふと

小悪魔で無邪気な新人声優。

みぞれの親友で声優を仕事としているヒロイン。

しかし声優だけでは生活することが難しいため、ゲームショップでバイトを掛け持ちしています。

みぞれと同じくルックスは上の上ですが、ちゃらちゃらした男は嫌い。

挑発的な言動やからかいが多いが、強気に出られるとタジタジしてしまいます。

最初はみぞれと主人公をくっつけようとしていましたが、ひさぎがデートに誘われることで申し訳なさを感じていました。

電話で他の女性と話をしているとヤキモチを焼いて悪戯をするも、主人公へ無意識に胸を当てていて、指摘されると恥ずかしがる初心な姿がとても可愛らしいもの。

主人公のことが好きだと分かると、同居していて彼と仲の良いみぞれに好意がないことを確認。

好意がないと分かると、想いを伝えることを決意し、主人公と恋人になります。

明るく元気な姿が多いひさぎですが、本当は『他人の目や機嫌を気にするタイプ』でした。

恋人になってからは、ひさぎのそんな性格が分かるシーンも出てきます。

声優として大きな役をもらえたひさぎは、初収録の日にトラブルにより遅刻し、色んな人に迷惑をかけてしまったと落ち込んでしまうのです。

そんなひさぎは主人公に励まされることで、再び仕事を頑張ることができ、最後まで仕事をやり切ります。

収録が終わると、主人公と出会わなければネガティブな自分のままだったと、改めて主人公に惚れ直すことに。

出会った時の印象とは真逆な、ネガティブで周りのことが気になってしまうひさぎ。

そんな彼女が主人公と出会うことで、自分を変えていく姿を楽しめました。

物語の途中にあった、ブラジャーが止めれな苦なってるSD絵や、最後のバックが多めのえっちシーンは、かなり可愛いかったです。

 

『友恋』感想紹介!

『友だちから恋びとへ』プロモーションムービー

友恋は常にヒロインの2人を可愛く見せることに意識を置いて作られた作品となっています。

主人公との関係だけでなく、ヒロイン同士の関係にも気を配られてい多所が、かなり高ポイントでした。

ここでは『友だちから恋びとへ』の感想を紹介していきます。

 

恋心を知ったヒロインたちが、どんどん積極的に主人公へアプローチしていく姿は胸躍る気持ちでした。

最初の出会い方から、みぞれがメインヒロインっぽい感じがします。

しかし√分岐までには、ひさぎも立派なメインヒロインと感じることができるないようになっていました。

最初は仕事仲間として知り合い、そこから友達になって行った3人。

友達から恋人になるまでは、正直かなり早かったなと感じます。

ですが主人公に好意を抱いてると気づいてからのヒロイン2人が、主人公に積極的にアピールしたり、恋人になってからはすごく甘える姿が見れ、ひたすらニヤニヤが止まらない展開に。

えっちシーンもかなり可愛く、そしてえっちに描かれていて、2人の魅力がたっぷりと詰まっていました。

主人公と遊び別れた後のヒロイン同士によるガールズトークシステム。

ヒロイン視点で主人公の事をどう思ってるか。

ドキっとした仕草や心情の変化が描かれていて、ニヤニヤが止まりませんでした。

やっぱどのキャラゲーにも、ヒロイン視点は導入して欲しいですね。

どっちのヒロインもシリアスと感じるような展開は無く、ヒロインの幸せを考えられているシナリオとなっていて、非常に満足度の高いもの。

過去作のキャラが出ているのも、ファンからすると嬉しいものでした。

次回作もかなり楽しみです。

 

『友恋』まとめ!

今回は『友だちから恋びとへ』の感想、ネタバレを紹介してきました。

常にヒロインを可愛く見せることを意識された作品。

可愛いが詰まっていて、キャラゲーマーな自分にとっては最高の作品となっていました。

友恋は丁寧に描かれた恋愛の過程、ヒロイン視点のある作品、キャラゲーが好きな方は、ぜひプレイしましょう。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

【FANZA】

【Getchu】

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