【なろう】追放魔術教官の後宮ハーレム生活2感想【レビュー】

ラノベ

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追放魔術教官の後宮ハーレム生活2(愛称:追放魔術)は2021年7月に、ファンタジア文庫より刊行された作品です。

主人公が魔術教官として、後宮にいる女の子たちに魔法を教えることで、仲を深めていきました。

ファンタジー×ハーレムという僕が1番好むジャンルの作品。

追放魔術は王道ファンタジーハーレム、教官ものが好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『追放魔術教官の後宮ハーレム生活2』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレ要素含む内容になりますので、苦手な方はページから離れましょう。

追放魔術教官の後宮ハーレム生活1巻の感想はこちら。

 

教官×ハーレム×ファンタジー!『追放魔術教官2』あらすじ紹介!

出典元:ファンタジア文庫

追放魔術2巻は、後宮で様々な姫様に囲まれて過ごしていところ、前の勇者と出逢います。

実は前の勇者も女の子だったことから、主人公のハーレムに加入することになりました。

ここでは『追放魔術教官の後宮ハーレム生活2』のあらすじを紹介していきます。

 

美少女たちを幸せに導く教官×ハーレムファンタジー第2弾。

魔族を撃退することで、国に認められた主人公『ロク』や後宮部隊たち。

様々な姫様に囲まれてハーレムな生活をしつつ、魔術の練習をする日々を過ごしていました。

ある日、ロクが勇者になる前の先代勇者『カナデ』と出会います。

先代勇者だったカナデが、後宮を離れて1人で旅をしていたのは理由がありました。

それはカナデが『女の子』だったからなのです。

女の勇者ということがバレると、後宮のみんなに迷惑がかかるということから、旅に出たのでした。

そんなカナデも、ロクたちのハーレムに参加することに?

お姫様たちとの冒険はもちろん、海や温泉などのイベントも盛りだくさんの2巻。

ロクが働き過ぎて溜まった疲労を癒すため、後宮の奥にある部屋を使い、姫様一同でおもてなしをすることになります。

そしてリゼがずっと捜してきた妹『シャロット』と再会するも、敵の手で怪物にされていました。

ロクとリゼたち一同は怪物となったシャロットと、敵に立ち向かうことになるのです。

果たしてロクたちは、敵の手からリゼの妹シャロットを救い出すことができるのでしょうか。

 

『追放魔術教官2』キャラクター紹介!

出典元:ファンタジア文庫

追放魔術2巻は、ほぼ1巻と同じキャラクターで物語が進んでいきます。

1巻の感想にて、キャラクターの紹介をしているので、よろしければそちらをご覧ください。

追放魔術1巻の感想はこちら。

 

カナデ

ロクが召喚される半年前に現れた仙台の勇者。

女のゆうしゃということもあり、後宮から離れ旅をしていました。

虫が苦手という非常に女の子らしい一面もあります。

元々背中まで伸びていた髪でしたが、男のフリをするために、旅立つとき切るのでした。

 

パルフィー

先代聖女にして、獣人の少女。

勇者カナデを召喚し、王宮に迎えられてしまいます。

その後、カナデとともに旅をすることに。

 

『追放魔術教官2』感想紹介!

Twitter:ikasama_erg

新しいヒロインも増えて、ハーレムが加速した巻になったと感じます。

ヒロイン個々の話もあり、とても可愛いが溢れていました。

ここでは『追放魔術教官の後宮ハーレム生活2』の感想を紹介していきます。

 

ますます加速するハーレム。

1巻ではロクに関しての話で進んで行きました。

2巻では各お姫様に焦点が当たっており、それぞれの可愛さが見れてとても満足できた内容となっています。

主人公のロクを想う気持ちが強く描かれていて、読んでいて顔の歪みが凄まじいことになってました。

先代勇者もハーレムに加わりそうな感じですし、最後に助けたリゼの妹『シャロット』も入りそうですね。

わくわくが止まりません。

2021年間違いなく一推しのファンタジーラノベ。

ハーレムはやっぱ良いなと感じることができる作品です。

ファンタジーとハーレムが好きな方。

読まないという選択肢はありませんよ。

 

『追放魔術教官2』まとめ

今回は『追放魔術教官の後宮ハーレム生活2』の感想、ネタバレを紹介してきました。

新しいヒロインの登場することで、より一層ハーレムに磨きがかかった巻になります。

ハーレムファンタジー作品の模範となるような作品。

好きな人には堪らないでしょう。

追放魔術は王道ファンタジーハーレム、教官ものが好きな方は、ぜひ読んでみてください。

購読された方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

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