悠久のカンパネラ感想!【レビュー】

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悠久のカンパネラは、2021年7月にういんどみるOasisより発売されたゲームです。

悠久のカンパネラは、ファンタジーRPG風の世界観をベースに、冒険者たちの物語を描く、恋と絆のファンタジー冒険譚になります。

カンパネラシリーズの完全新作である悠久のカンパネラ。

前作未プレイでも公式は楽しめると言っていますが、本当に未プレイでも大丈夫なのかという部分も紹介していきます。

悠久のカンパネラは冒険ファンタジー、前作のカンパネラが好きという方にオススメしたい作品です。

今回は『悠久のカンパネラ』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

恋と絆のファンタジー冒険譚!『悠久のカンパネラ』あらすじ紹介!

出典元:ういんどみるOasis

悠久のカンパネラはカンパネラシリーズの完全新作で、ファンタジーRPG風の世界観をベースとした、冒険者たちの物語になります。

浮遊列島にある王国を舞台に、歌姫であるヒロインと、伝説の冒険者たちによる冒険譚を楽しめました。

ここでは『悠久のカンパネラ』のあらすじを紹介していきます。

 

ファンタジーRPG風の世界観をベースに、冒険者たちの物語を描く、恋と絆のファンタジー冒険譚。

世界の北方に位置する浮遊列島。

その浮遊大陸アトラスティアにはアトラスティア王国が存在しています。

そのアトラスティア王国だけでなく、浮遊列島全域に語り継がれる、伝説のクランがありました。

伝説の英雄クランの名前は『オアシス』。

100年前にこの世を救った彼らでしたが、クランのサブリーダー『チェスター』は永い眠りにつくことになったのです。

そして100年後、眠りから覚めたチェスターは、国民のために歌うアイドル姫『クレリア』を推しとし、活動することに目覚めていました。

そして、英雄クラン『オアシス』の冒険に憧れていたクレリアの元へ、チェスターと同じクランメンバーだった双子の姉妹『アンジェリーク』と『ジュリエット』が集結し、新たな冒険に向かうことになります。

冒険を始めた矢先に、遺跡の奥で眠っていた謎の少女『コレット』が目覚め、チェスターたちに「コレットが目覚めると世界が破滅する」と告げるのです。

果たしてチェスターたちの冒険は、どのような結末を迎えるのでしょうか。

 

『悠久のカンパネラ』キャラクター&√紹介!

悠久のカンパネラは、伝説のクラン『オアシス』のメンバーを中心に、サブヒロインにも√がありました。

『冒険編』『王城編』が終わると各ヒロイン毎に『聖域編』『不浄編』『姫伝編』へと分岐をするのです。

ここでは『悠久のカンパネラ』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

アンジェリーク(聖域編)

出典元:ういんどみるOasis

英雄クラスのママ味を持つと言われている、ちょっと鈍った言葉遣いが特徴的で、常に前向きな性格の少女。

双子の姉妹で、ジュリエットの姉。

日常でも戦闘でも常に笑顔で、包容力のある英雄。

しかし常に笑顔だったのは、一度死んでしまいオートマタの身体になってしまったため、感情がなくなったしまったのでした。

個別の後半では徐々に感情が戻ってきて、嫉妬や悩みなど負の感情が戻ってきます。

聖域編では、世界の英雄になろうと困難な道をチェスターたちは選ぶことにしました。

悠久の聖鐘とアンジェによる最後の戦いでは、序盤かなりの力差があり負けていましたが、人が進み挑み続ける力で突破し勝利を納めます。

最後はBADっぽい終わりをするも、全てのシナリオを見た後に出てくるTRUEでは、アンジェとチェスターが生きて幸せになるという温かな最後でした。

ママ味溢れおっとりした、最高のお姉さんヒロイン。

 

ジュリエット(聖域編)

出典元:ういんどみるOasis

自称『全てを知る者』で、誰に対しても丁寧で優しい性格をした、アンジェの妹。

長命な一族の生き残りで、パーティの参謀であり、幅広い知識でサポートする魔法を得意とします。

アンジェリークと数千年も2人で生きるほど、とにかく孤独を嫌う少女でした。

最初は自称全てを知る者でしたが、最後は本当に全てを知る者に。

この物語において、世界の危機を作り出した張本人。

しかし物語の最後では、世界を救うために自身が作り出してしまった元凶を取り除こうとします。

孤独を嫌っていたジュリエットが、世界を救うために聖鐘に自ら取り込まれ、解決策を数百年と探し続けるのです。

その結果、解決策を見つけたジュリエットが、すべてのBADENDに近い終わりを、TRUEに変えていきます。

ジュリエットが孤独と戦った数百年のおかげで、みんなが幸せになれる枝を作ったのでした。

 

コレット(不浄編)

出典元:ういんどみるOasis

巨大遺跡の中で眠っていた、人造人間型アーティファクトの少女。

チェスターたちの手で起こされるまでの記憶を失っています。

チェスターの妻になることを目的とし、記憶を取り戻すことより優先しているため、冷静沈着な見た目とは裏腹に、グイグイくる肉食系な部分も持つ。

√ではコレットの正体がシャルルであることが判明します。

不浄編は聖域編とは違い、もうすぐ世界が滅んでしまうと思えるくらい異様な雰囲気でした。

そんな中でも、チェスターとコレット2人による冒険はすごく楽しそうで、冒険者の鑑だなと感じるほどです。

最後の戦いが終わり、チェスターとコレット(シャルル)による冒険の終わりは切なくて、クレリアと並ぶくらい涙が溢れました。

TRUEで幸せそうな2人を見ると、心が満たされてくのを感じる。

そんな√でした。

 

クレリア(不浄編)

出典元:ういんどみるOasis

『栄光の歌姫』と謳われる、アトラスティア王国のお姫様。

素直で明るい性格をしていて、身分を問わず誰に対しても楽しそうに接しています。

小さいころから伝説のクラン『オアシス』に強く憧れていました。

突如浮遊した浮遊島に遺跡があると知り、国王たちには秘密で冒険に出ることになります。

しかしこの冒険に出ることになったのも、仕組まれていたことで、最後の戦いで夢幻の聖鐘がクレリアの身体を乗っ取るためだったことが判明。

シャルルの身体を散々操った挙句、クレリアの身体を乗っ取ろうとする夢幻の聖鐘の卑劣さに、ラスボスだと感じます。

最後の戦いでのクレリアの覚悟は凄く、戦いの中で成長していく姿は凛々しく、カッコよかったです。

メインヒロインで一番えっちな身体をしていて、後半チェスターに寄り添っていくクレリアがあまりにも可愛く、幸せな気持ちになれました。

どの√でも通常ENDの時に、クレリアが新曲を発表しますが、タイトルがあまりにもエモい。

クレリアが歌う新曲。

ぜひCD化して欲しいところですね。

TRUEではチェスターが帰ってくる予感に、みんなが待っていましたと言わんばかりの笑顔。

クレリアが初めてチェスターと出会った場所で、再開を果たす・・・というシーンで終わります。

あまりにも良すぎて、涙が止まりませんでした。

ありがとう、ういんどみる。

おかえりなさい、ういんどみる。

 

クロエ(姫伝編)

出典元:ういんどみるOasis

クレリアをライバル視していて、アイドル姫としても活動している隣国の王女。

目の前の問題を放っておけない性格で、人の悩みを見過ごすことができない世話焼き。

そこが可愛くて好きでした。

サブヒロインたちであるクロエとカエデの姫伝編では、メインヒロインたちのような暗い展開はなく、一緒にクエストを受け旅をしているうちに距離が縮まるというもの。

クロエが英雄であった先祖から力を受け継ぎ、圧倒的な力を得るという話。

メインの話よりも、ただひたすら距離を縮めようと頑張るクロエに萌えの一言。

口調もテンプレお嬢様なのも良く、弄られて突っ込む姿がとても愛くるしい少女でした。

もっとクロエとイチャイチャしたかったですね。

 

カエデ(姫伝編)

出典元:ういんどみるOasis

謎の乳忍者。

クロエを慕っており、彼女の従者として共に冒険をしていました。

シャルルと繋がっていることが判明(二重スパイ)しますが、基本は実力など謎の多い女の子。

二重スパイを誰に依頼されたかは本編では語られませんでしたが、サブ√といえど最後の最後ではTRUEにつながる話もあるため、意外と重要な話。

ただ2人が可愛く、エロエロなだけではありませんでした。

ただカエデは、今作で1番のおっぱいの持ち主ということもあり、シーンがとても素晴らしかったですね。

 

前作はプレイした方が良いか?『悠久のカンパネラ』感想紹介!

悠久のカンパネラ オープニングムービー|榊原ゆい&櫻川めぐ「奇跡へのブラーヴィ」

悠久のカンパネラは、カンパネラシリーズの完全新作となります。

公式では完全新作のため、前作未プレイでも楽しめると言っていましたが・・・

ここでは『悠久のカンパネラ』の感想を紹介していきます。

 

懐かしさを感じるういんどみる作品。

帰ってきたなぁと感じるような、昔ながらの作風だと感じました。

公式では完全新作のため、前作の『祝福のカンパネラ』は未プレイでも楽しめるという発言があります。

正直な話をすると楽しめるかもしれませんが、プレイしていた方が良いと僕は感じました。

前作未プレイでも問題は無いと言いつつも、ガッツリ前作のキャラが登場しています。

そして前作キャラが『前の作品で一緒に冒険した人の特徴を発言する』場面もあり、プレイしている人は懐かしさが溢れますが、未プレイの人には何のことか分からないでしょう。

悠久を先にプレイすることで、そのあとに前作を触れて「あの時言ってたのはこのキャラのことか」と感じることはできかもしれませんが、先にプレイしていた方が今のところは良い気がしますね。

前作問題を抜きにすれば、キャラの可愛さが活かされ、回想シーンも非常にえっちで最高のもの。

サブヒロインにもそれなりの√と回想シーンがあったのは、非常に良かったですね。

冒険も1週目でちょっとBADよりの終わり方を見せ、TRUEにより回収していく展開は非常に面白く、キャラによっては涙が出るような話になっていました。

カンパネラはもちろんですが、昔のういんどみるが好きな人は、間違いなく楽しめる作品だと言えるでしょう。

あとはFDによる『TRUE後のイチャラブ要素強化』『ハーレムの実装』を待っています。

 

『悠久のカンパネラ』まとめ

今回は『悠久のカンパネラ』の感想、ネタバレを紹介してきました。

ファンタジー冒険ものとして、最後まで楽しめた作品。

前作は未プレイでも楽しめますが、なるべく先に祝福をプレイすること勧めたいですね。

先に悠久をプレイした人は、必ず祝福もプレイしてください。

そしてエピローグ後の話がもっと見たいので、FDを出して欲しいですね。

待ってます。

悠久のカンパネラは冒険ファンタジー、前作のカンパネラが好きという方は、ぜひプレイしてみてください。

プレイした感想を、コメントやTwitterにて待っています。

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