ドキドキ恋愛アドベンチャー!ゆびさきコネクション感想【レビュー】

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ゆびさきコネクション(愛称:ゆびさき)は、2021年4月にHOOKより発売されたゲームです。

ゆびさきは、出会ったヒロインとメッセージアプリを通じて親密になり、恋人になっていく恋愛アドベンチャーになります。

メッセージアプリを通じて親密になるほど、やりとりに変化したり、相手からデートに誘われたりとヒロインが自分に夢中になってくる様子を楽しめた作品でした。

純愛が好き、社会人の方、お酒が好きな方にオススメしたい作品です。

今回は『ゆびさきコネクション』の感想、ネタバレを紹介していきます。

ネタバレが苦手な方、18歳未満の方はページから離れましょう。

18歳未満はこちら

 

恋愛を成功させるかはあなた次第!『ゆびさき』あらすじ紹介!

出展元:HOOKSOFT

ゆびさきは、メッセージアプリを通じてヒロインとの恋愛過程を楽しめる作品になります。

従来のHOOKSOFTの恋愛に、メッセージアプリを活かしたドキドキする恋愛を楽しめる作品です。

ここでは『ゆびさきコネクション』のあらすじを紹介していきます。

 

ふたりの恋の駆け引きを、メッセージアプリを通じて『リアル』に感じ、ヒロインとの恋愛を楽しめる作品。

社会人になってようやく腰を落ち着かせ始めた主人公『水無瀬悠真』は、彼女がいない生活を学生時代から過ごしていました。

高校生になれば、大学生になれば、社会人になれば彼女ができるという幻想が実ることなく、枯れた生活を送っていたのです。

そんなとき久しぶりに会った後輩『夏歩』から叱咤されることに。

「素材はいいんだから行動すれば彼女できると思う」という言葉に、それが出来れば苦労しないと思っていた主人公。

しかし夏歩に導かれるように自分から動いてみると、美人のお姉さんに褒められたり、新しい出会いがあったりと今までとは違うかぜが吹き始めました。

気になる女の子の連絡先を手に入れて、メッセージアプリでやりとりをし仲良くなり、デートの約束をする。

メッセージアプリならではのドキドキをお楽しみください。

 

『ゆびさき』キャラクター&√紹介!

ゆびさきのヒロインは学生2人、社会人2人が√対象となっています。

魅力的なヒロインたちとのやりとりは、それぞれ堪らなく、どの√も非常に満足度が高いものとなっていました。

ここでは『ゆびさきコネクション』のキャラクター&簡単な√を紹介していきます。

 

桜坂悠月

出展元:HOOKSOFT

ノリがよく誰にでも分け隔てなく接することができる、明朗快活なバイト学生。

サメに対して異常なまで愛を持っているため、そのことになると口が止まらなくなるというレアな属性を持っています。

働くことや手伝いが元から好きだった悠月ですが、多趣味と言うこともあり出費が多いためバイトを掛け持ちしていました。

悠月がバイトしている喫茶店の前で、主人公が入ろうと悩んでいるときに声をかけたことから2人の関係が始ります。

テンポの良い会話とボケてツッコミを待ったりする悠月とのやり取りをしていくうちに、お互いが惹かれていき、恋人関係になりました。

そんな悠月ですが恋人関係になると、主人公にかなり甘えてくるようになります。

甘えるということを抑えていた反動もあり、かなり主人公に依存していました。

依存が強く感じれたエピソードとして、週7で主人公の家に訪れるようになっていたことでしょう。

終始明るい悠月が見れて、シリアスな話もなくほんわかする√でした。

ですです♪という口調がとても可愛かったですね。

 

双葉夏歩

出展元:HOOKSOFT

オトナの女性を目指す後輩ギャル。

主人公の元後輩で現役の女子高生。

少し自己中心的なところはあるものの、相手のことをしっかりと思いやれる良い子で、オトナの女性を目指しています。

主人公が変わるキッカケを与えてくれた女の子で、最初から連絡先を知っているため、メッセージでのやりとりが出来る唯一のヒロイン。

主人公をからう小悪魔的なギャルでしたが、時折見せる男らしさに頬を染めたりと、徐々に本気で好きになっていく様子が描かれていて素敵でした。

乙女な一面を見せたり、子供っぽいことを気にしてムキになるところがポイント高かったです。

恋人になってからは、主人公に尽くすようになったり、素直になるなど余裕を感じられるようになりました。

可愛い年下の彼女を楽しめるヒロインだったと言えるでしょう。

 

秋月美琴

出展元:HOOKSOFT

隣の部屋に住み、できる(ように外では見せている)キャリアウーマン。

雰囲気的にかなりできるOL感が漂っており、実際それなりの企業で活躍している女性。

しかしその反動からか、自宅では基本ダラダラ過ごしたり、朝からお酒を飲んだりとだらしない側面もありますが、そこがまた良いところと言えるでしょう。

2021年一緒にお酒を飲んでお話したいヒロインで今のところ1位です。

こんな女性とお付き合いがしたかったし、晩酌してもらいたい人生だった。

恋人になるまでの距離感が社会人らしく、少しずつ距離が縮まっていき、お互いのことを知っていく流れが非常に良く、ゆびさきで1番プレイ後に人気が出そうなヒロインだなと感じました。

隣人である事を活かした、ベランダでのやり取りや、恋人になったら次は夫婦になるまでを考えるなど、意識の変化を感じ1番リアルに近い恋愛が描かれていた気がします。

結婚に対して好意的な考えや意見を持っていなかった実琴が、主人公と出会い恋人となり、意識が変化していったことによる、最後のウェディングドレスは号泣モノでした。

 

橘伊織

出展元:HOOKSOFT

この人に会うために生まれてきた。

HOOK新作公開したその日から、伊織さんのことだけを考えて生きてきました。

伊織√で出てきたカクテルを全て飲むまで帰れま10オフ会を開こうかと考えているので、うちのBARを使ってくださいというお店ありましたら連絡ください。

恋愛経験がまさかの無い、茶目っ気なカッコいいお姉さん。

主人公に対して、余裕ある態度でからかったりする様子は恋人になってからも変わりませんでしたが、内面が少しずつ変化していく描写は見ていて悶えていました。

最後までキャラがぶれることなく、カッコいい頼れるお姉さんでいてくれた伊織ですが、最後に店のことで主人公に弱みを見せ相談したところは信頼関係などが見えて良かったですし、ゆびさき1番のシナリオだったと言える瞬間だと言えるでしょう。

美琴と同じくお互い社会人であり、しかも昼の仕事と夜の仕事をしていて中々会うことが出来ない2人という社会人ならあるあるのような恋愛を楽しめた√。

恋人になってから同棲、そして結婚するために家を選んだり、家具を揃えたりする話がリアリティあり、伊織だけでゲームが1本作れるような物語になっていました。

『ゆびさき』感想紹介!

ゆびさきコネクション OPムービー

ゆびさきは2021年の中では『日向千尋は仕事が続かない』に並ぶキャラゲーだと言えます。

日向千尋は仕事が続かないの感想はこちら。

この2作と並ぶような作品が、今後出るかどうかというレベルの作品と言えるでしょう。

ここでは『ゆびさきコネクション』の感想を紹介していきます。

 

2021年でトップクラスのキャラゲー。

なんと言っても、美琴と伊織の社会人組みの恋愛が素晴らしいシナリオでした。

社会人ならではの恋愛の悩みなどが描かれていたりして共感できる要素もあり、いきなり好感度が上がることなく少しずつ距離が近づいていく様子を楽しめて非常に推せる作品だったと言えるでしょう。

もちろん学生組みも素晴らしく、明るい性格が2人とも√に活かされていて、プレイしてるときのニヤニヤが止まりませんでした。

特に悠月のデート時に髪をポニテから解いてロングになったり、夏歩が主人公の男らしさに頬を染めたりするシーンは最高です。

シリアス要素も無く、終始甘くニヤニヤが止まらないゲームでした。

このゲームをプレイする方は、糖尿病に気をつけてください。

 

『ゆびさき』まとめ

今回は『ゆびさきコネクション』の感想、ネタバレを紹介してきました。

2021年を代表すると言っても過言ではない作品だと言えるでしょう。

キャラゲーマーはプレイ必須作品。

今年は日向千尋とゆびさきに並ぶキャラゲーが、今後発売されるかどうかになってくると思います。

純愛、お酒が好きな方、社会人の方、キャラゲーマーの方はぜひプレイしてみてください。

プレイされた方は、感想をコメントやTwitterにて待っています。

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